Vic's Weblog


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SONY 原点

2016年05月23日 | Weblog

裏の基盤の作り見て感動した。

昭和30年 SONY TR55

昭和31年 SONY TR72

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PL-660 と C. Crane CC Skywave

2016年05月18日 | その他のラヂオ・受信機

大きさがこんなにも違うんですね〜

中波の感度は PL-660 の方が少し良いけど、フェライト・バー・アンテナの長さの差が中波の感度に少し影響してるのかな?

米国での実売価格は、

PL-660 が 110 US, 

C. Crane CC Skywave が 80 US.

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C. Crane CC Skywave その2 (到着)

2016年05月14日 | その他のラヂオ・受信機

米国の店に注文してから18日で C. Crane CC Skywave ラジオが届きました。

DIY の店にぶら下がっている感じの透明パッケージです。

この包装は無駄を省くという意味では大賛成、しかし箱を開けるトキメキはありません。恥ずかしいくらい透け透けで丸見えですから。

付属品は、ケース、ステレオ・イヤホン、取扱説明書のみ。

以下オプションには AC USB アダプター、木製ボディのイヤホン、リールタイプの外付けアンテナ、NiMH 充電式バッテリーがあります。この中で AC アダプターは雑音に配慮したと書いてあるのでトランス式でしょう 。

(当然ながらパソコン用電源の流用は推薦しないと書いてある)

 ← オプション (今回は未購入)

聴くよりも先に禁断の中身を確認するのは性分です。これまでの経験から中国製ラジオは基盤などの雑な造りには驚きません。

小さい基盤に AIR, NOAA Wx, FM, SW, AM の受信機能が詰め込まれてます。

フェライト・バー・アンテナが短いのは何か理由があるのか?小さい筺体なりにも、まだ余裕があるんですが横のサイズの半分くらいしかありません。

取り合えず鉄筋マンションの部屋で聴いてみたら FM AM 共に感度は良さそう。FM はヘッドホン出力だと Stereo です。 このデザインは好きです。

コンパクトで手になじむ大きさといい、ボタンなどのタッチはいい感じ、エンコーダのクリックもしっかりしたコツコツ感が心地よいです。ボリュームはアナログ・タイプで調整が細かくでき、音質も Music と Voice へ変えれて好感が持てます。スピーカーは 5cm だけど音は良い印象です。

横の同調ダイアルを押すと Fast / Slow 切り替えで周波数 Step を変えれるし、AIR ではスケルチの ON/OFF でスケルチ感度も調整できます。とても使いやすい。帯域フィルターは 6kHz, 4kHz, 3kHz, 2kHz, 1kHz 切り替えとデスクトップ並みの機能もあります。

こんなに小さな筺体に、こんな高機能・多機能入れるには DSP でしょうね。どこにも DSP って書いてないけど取扱説明書には、

" Digital Chip Technology developed at C Crane ... "

とあり、基盤にもヘテロダイン受信機のようなコイルや IFT も無さそうなので基本は DSP なのでしょう。

電池は単三が2本なので軽くてエコです。

これからは出張で連れ歩いて見ましょう。

※ 本体側 USB 端子は充電用ですが、将来ここからプログラムを書き換え S-AM とか機能が拡張されるといいな〜。(個人的希望)

以下は躙

Input Power AC Adapter: 5V DC 300 mA with Mini USB Tip (not included)
Batteries: (2) AA (not included)
Power Consumption 30-100 mA DC (depending on headphone or speaker usage)
Audio Output 0.5 Watts
1/8" Stereo Earphone Jack
Speaker 1.5", 8 Ohm, 0.5W
Frequency Coverage AM 520 - 1710 kHz (10 kHz Steps)
AM 522 - 1620 kHz (9 kHz Steps)
FM 87.5 - 108 MHz (Regular Mode)
FM 76 - 108 MHz (Expanded Mode)
Shortwave 2300 - 26100 kHz
Aviation 118 - 137 MHz
Weather Band: Ch. 1: 162.400 MHz
Ch. 2: 162.425 MHz
Ch. 3: 162.450 MHz
Ch. 4: 162.475 MHz
Ch. 5: 162.500 MHz
Ch. 6: 162.525 MHz
Ch. 7: 162.550 MHz
AM Tuning Built-in Ferrite Bar
FM, Weather, Shortwave and Aviation Tuning 16" Whip Antenna
Presets 400 Total
Lock Switch Yes
Sleep Timer 15, 30, 45, 60, 90 and 120 Minutes
Alarm Yes
Clock 12/24 Hour Format
Display Lighted LCD
Dimensions 4.75" W x 3" H x 1.1" D
Weight 5.5 Ozs. Without Batteries
Warranty 1 Year Limited Warranty
Included Accessories CC Earbuds
Carry Case
Manual
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ネパール・インド料理

2016年05月09日 | Weblog

仕事で疲れたら時々ご近所のネパール・インド料理店へ行きます。

ビールは「エベレスト・ビール」で頂点へ?

さてさて、東京出張から大阪へ戻ったとたんに C. Crane CC Skywave ラジオが米国から自宅に届いたみたい。

来週にまた東京出張があるから楽しみはとっておきましょう。

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出張?帰宅?どっちなのか?

2016年05月01日 | Weblog

数日前から連休なのに、東京に出張で来ています。

とは言え自宅から通っているので出張を利用した帰宅といってもいいかも。

いつものことながら出張先から帰宅すると、大阪の高級別荘アパート(汗”)の電波環境の悪さを実感することになります。

と思っていたら自宅の一台のアンテナも時間帯によっては強烈に近隣雑音を拾います。数メートル離れたもう一台のアンテナは静かなので、ベランダ内でアンテナの設置場所を変えようかと思っています。

さて C. Crane CC Skywave, 注文してから10日過ぎてやっと米国内から国際小包と化したようで実に長〜い配送期間です。買うときに配送に日数を要すると表示されていたので分かっていたのですが、長いなあ .....

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The Revenant. (蘇りし者)

2016年05月01日 | Weblog

妻とレイト・ショー見てきました。

実話に基づく重い映画です。

単なる復讐劇と見るより、極限状態に置かれたときに人としてその真価が分かるという意味に感じた一本でした。

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C. Crane CC Skywave その1

2016年04月21日 | その他のラヂオ・受信機

以前から出張用にと気になっている小型ラジオ、昨夜ウトウトの勢いでポチしてしまいました。

かなり小さい部類に入るこのラジオは重さが(電池無しの状態で)たったの156g.

なんと帯域幅が 6, 4, 3, 2, 1 kHzと5つも切り替えでき、

Audioは音声と音楽に音質を替えれます。

中波 520 - 1710 kHz, 短波 2300 - 26100 kHz, FM 76 - 108 MHz, NOAA気象、AIR Bandまで聴けます。NOAAは日本では聴けなくて、グアム・サイパンまで行かないと聴けませんね。

80 米 程度、実際には輸入だと費用が別途かかります。

米国から到着するのは五月の連休頃とのこと、それまで楽しみに待ってましょう。

C. Crane CC Skywave

以下のThe SWing Postに詳しい評価記事があります。同クラスの中華ラジオTECSUN PL-310ET, PL-660やGrundig G6などと比較記事、また受信音の比較も興味深いです。

CC Crane CC Skywave 評価記事

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RAE 時間帯誤送信?

2016年04月06日 | BCL受信ログ

昨夜20;00からの日本語放送は日本時間の昨朝に放送されるべきマルセロ・カルバジャル氏の録音プログラムが流れていました。

以前もありました、いや頻繁にあることなのかも?

録音の誤送信なのか?それとも別に理由があって夜(現地で朝)の番組が放送できなかったのかもしれません。

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RSMLA Type-D Low Noise検証(記事を追加)

2016年04月05日 | その他の BCL Antenna

(当地では)RSMLA Type-DはやはりLow Noiseでほどんどノイズを増幅していないどころか更にNoise Floorが下がります。

仮にアンプを付けない場合とアンプを付けた状態でノイズ・フロアを比較してみました。

 ←クリックで拡大

↑ 素のLoop (当地の酷い環境!)

 ←クリックで拡大

↑ RSMLA Type-D

アンプを外した素のLoopに比べて、アンプを取り付けると、むしろ10dB程度Noise Floorが下がるようです。差動回路で雑音を相殺するんでしょうか。

P.S.

アンプを取り外したLoop単体の状態と、アンプを取りつけた時の放送信号強度を比較すると同じです。アンプが作動していないのか?と思ってアンプを取りつけてスイッチをON-OFFすると規格通りに20dB程度増幅しています。しかしアンプのON-OFFでNoise Floorは素のLoopに比べて-10dB下がったままほとんど変化しません。

もう一台Type-Dを製作して自宅に持ち込み検証したいけど何せ時間が取れない!早くて秋以降か。

※ 毎回の注釈ですが、決してRSMLAの中でTppe-Dが一番優れているなんていう記事ではありませんので誤解されませんよう。他のType-A, B, Cは製作してからまともに検証してませんので。

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iPhone iOSを9.3.1にアップデート

2016年04月01日 | Weblog

Appleは今朝ほどiOSを9.3.1へアップデート - URLタップでクラッシュする問題を修正!

※ 一部のURLをタップするとSafariその他のアプリがクラッシュするという問題、原因はサイトのデベロッパーがiOS 9の新機能であるユニバーサルリンクを不正に利用しようとしたことにあることが判明した。

ということで手持ちのiPhoneを今朝 iOS 9.3.1 にアップデートしてみた。

しかしiPadの方は、仕事で使っている関係でもう少し様子を見る事にした。

詳細記事

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