街角探検隊(BLOG)

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名古屋のフードバンク「セカンドハーベスト」への御協力をお願いします。

2016-12-06 12:13:31 | 消費生活(エコライフ)

年末の忘年会では食べられなく捨てられる食品も多いと聞く。
そんな飽食の人も多い中、食べられなくて苦労している人もいる。

名古屋にも「認定NPO法人セカンドハーベスト名古屋 ~東海地方最大のフードバンク~」がある。

ここでは、本来は棄てられるはずだった食品を企業等から無償で引き取り、日々の生活に困っている方達に無償でお渡しするという活動を行っている。

個人の方へ - セカンドハーベスト名古屋」への御協力をお願いします。 

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 【千歳】賞味期限が迫っている食品や、規格外で店頭に並ばない野菜を集め、経済的に困っている人などに橋渡しする「フードバンク」に取り組む市民団体が千歳にある。
「もったいないわ・千歳」。2010年に設立され、現在は近隣の約30軒に毎週届けている活動を取材した。

■31軒にマイカーで配達  
「見た目は悪いけど、調理してしまえば味は変わらないから」。11月30日正午、市内新富の代表、岩本典子さん宅(61)の駐車場に、北広島のスーパーや近隣の農家から提供を受けたパンや肉まん、小ぶりのジャガイモやカボチャ、レタスなど約250キロが並べられた。提供元には岩本さんが自ら足を運び、趣旨に賛同してもらった。  この日、集まったメンバーは主婦や元会社員、元自衛官など50〜70代の6人。「この家は子供が多いから、菓子パンを多めにしようか」。メンバーが慣れた手つきで仕分けると、岩本さんは「みんな足腰が悪いけど、毎週いい汗をかいてます」と笑った。  届け先は北広島、恵庭、千歳、苫小牧の個人や福祉施設など計31軒あり、手分けしてマイカーで届けている。  「いつもありがとうございます」。岩本さん宅から車で30分ほどの苫小牧市内。職場の駐車場でメンバーから食品を受け取ったアルバイト男性(43)=苫小牧在住=は毎週水曜に届けられる食品が頼りだ。  8〜19歳の4人の子供を育てる1人親。働いているが、子供の学費に加え、体調を崩したり行事があったりするたびに休まねばならず、会社からは「正社員としては雇えない」と言われている。  子供は食べ盛りなのに、食費を切り詰めざるを得ない状況だ。パンやバナナ、クッキーなどを手にした男性は「届けてもらうと、それから4、5日は食卓が潤います。とてもありがたい」と感謝した。
■利用増 経費が課題
 設立から6年がたち、依頼を受けた届け先は当初の2倍に増えた。岩本さんは「口コミなどで自分たちの存在が知られるようになり、やっと困っている人とつながれるようになってきた」と話す。  支援のきっかけは岩本さんが以前働いていたファストフード店で、大量の食品ロスを目の当たりにしたことだった。「まだ食べられるのに、もったいない」と札幌で開かれたフードバンクの勉強会に参加し、市民団体を設立した。  ただ、悩ましい問題もある。提供元に食品を受け取りに出掛けたり、配布先に届けるために使うガソリン代は全て自前だ。ボランティア保険も自分たちの会費で負担する。岩本さんは「活動が定着した後は、行政が支えてくれるようになればありがたい」と話す。
「もったいないわ・千歳」の問い合わせは岩本さん(電)090・2818・8253へ。(佐々木風人)
家計苦しい人の食 支える 食品を集め橋渡し 市民団体「もったいないわ・千歳」

 

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訪問販売に御注意!!

2016-12-05 22:54:14 | 消費生活(情報を使用する)

年末は訪問販売が増加する季節?

そんな時の応対方法が出ていました。
山行に願います。
-------------------------------------
訪問セールスに対しどのように対応すればいいか?

高齢者の一人暮らしや独身女性の一人暮らしが増えています。
このような人がしばしば経験する訪問セールスでのトラブル。
訪問セールスに対し、どう対応したら良いのか悩まれている方も多いと思います。
そこで今日はその対処法について元刑事の視点で解説していきます。
--------------------------------------

直接対応しないようにする

面前で直接対応するとどうしても断れなかったり、話を聞く時間をとられてしまいます。
インターホンがあってインターホン越しに映像が見れたら居留守を使う、もしインターホンに出てしまったらきっぱりと断ります。
またインターホンがなければドアを開けずに居留守を使ったり、ドアを開けずに口答でお断りします。
つまり、できるだけセールスに対面しないことが重要です。

セールスの立場からすると「まずは玄関を開けさせること」に大きな労力を使っています。
それができないと仕事が始まらないからです。ですから対面する前に帰らせることが重要です。
---------------------------------------

女性のひとり暮らしは男性がいることを偽装する

女性の一人暮らしであることがわかるとどうしてもセールスも強気に出てきます。
ですから玄関先に常に男性用の靴を置く、ベランダに男性用の洋服を干して二人暮らしを偽装する。
また、玄関先で対面する時には部屋の奥にご主人や知人男性がいることを匂わすのも手かもしれません。
特に女性の一人暮らしは犯罪のターゲットになる可能性も高いので犯罪予防の観点からも必要なことです。
---------------------------------------

やんわりと、しかしきっぱりと断ることが重要

残念ながらセールスと会話をしたり、対面しなければならない状況になったらどうするか?
興味がない話であれば「やんわりと、しかしきっぱりと断る」ことが大事です。
相手も人間です。
あまりにも横柄な態度や言葉遣いをされると逆切りしたり、嫌がらせをしたりする可能性も出てきます。
ですから「大変申し訳ありませんが私はそういった商品に興味がありません。
せっかく来られたのに私みたいな者にお話をする時間がもったいないですよね。他をあたって頂けますか?それでは失礼します。」というように相手を見下すことなく、やんわりと、しかしきっぱりと断ってください。

一番よくないのはその気もないのに話をだらだらと聞いてしまうことです。
相手はあなたに時間を投資した分、どうにか回収したいと思ってしまいます。
引き下がれなくなるのです。
つまり相手に時間を使わせてはいけないのです。
その上、あなたが話を聞いてくれると「今回はダメだったけど次回なら・・」と相手は期待を持ちます。
つまり「この家はまだ可能性があるから△だな」と思わせてはいけないのです。
初回に「可能性のない×だ」と思わせるためにきっぱりと断ることが重要なのです。
------------------------------------------
セールスが帰らない場合

最悪のケースとしてセールスが因縁をつけたり、色々と理由をつけて自宅から帰らないケースもあると思います。
「お帰りください」と強く言っても帰らなかったり、身の危険を感じたら「警察を呼びますよ。」と警告してください。
それでも退去しなければ遠慮なく警察に110番通報をしてください。
そもそも退去命令を無視して住居内や敷地に留まる行為は「不退去罪」が成立します。立派な犯罪行為です。
ですから躊躇せずに通報してくださいね。
減らない訪問セールスのトラブル どのようにすれば追い返せるか?

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訪問販売に御注意!!

2016-12-05 22:54:14 | 消費生活(情報を使用する)

年末は訪問販売が増加する季節?

そんな時の応対方法が出ていました。
山行に願います。
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訪問セールスに対しどのように対応すればいいか?

高齢者の一人暮らしや独身女性の一人暮らしが増えています。
このような人がしばしば経験する訪問セールスでのトラブル。
訪問セールスに対し、どう対応したら良いのか悩まれている方も多いと思います。
そこで今日はその対処法について元刑事の視点で解説していきます。
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直接対応しないようにする

面前で直接対応するとどうしても断れなかったり、話を聞く時間をとられてしまいます。
インターホンがあってインターホン越しに映像が見れたら居留守を使う、もしインターホンに出てしまったらきっぱりと断ります。
またインターホンがなければドアを開けずに居留守を使ったり、ドアを開けずに口答でお断りします。
つまり、できるだけセールスに対面しないことが重要です。

セールスの立場からすると「まずは玄関を開けさせること」に大きな労力を使っています。
それができないと仕事が始まらないからです。ですから対面する前に帰らせることが重要です。
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女性のひとり暮らしは男性がいることを偽装する

女性の一人暮らしであることがわかるとどうしてもセールスも強気に出てきます。
ですから玄関先に常に男性用の靴を置く、ベランダに男性用の洋服を干して二人暮らしを偽装する。
また、玄関先で対面する時には部屋の奥にご主人や知人男性がいることを匂わすのも手かもしれません。
特に女性の一人暮らしは犯罪のターゲットになる可能性も高いので犯罪予防の観点からも必要なことです。
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やんわりと、しかしきっぱりと断ることが重要

残念ながらセールスと会話をしたり、対面しなければならない状況になったらどうするか?
興味がない話であれば「やんわりと、しかしきっぱりと断る」ことが大事です。
相手も人間です。
あまりにも横柄な態度や言葉遣いをされると逆切りしたり、嫌がらせをしたりする可能性も出てきます。
ですから「大変申し訳ありませんが私はそういった商品に興味がありません。
せっかく来られたのに私みたいな者にお話をする時間がもったいないですよね。他をあたって頂けますか?それでは失礼します。」というように相手を見下すことなく、やんわりと、しかしきっぱりと断ってください。

一番よくないのはその気もないのに話をだらだらと聞いてしまうことです。
相手はあなたに時間を投資した分、どうにか回収したいと思ってしまいます。
引き下がれなくなるのです。
つまり相手に時間を使わせてはいけないのです。
その上、あなたが話を聞いてくれると「今回はダメだったけど次回なら・・」と相手は期待を持ちます。
つまり「この家はまだ可能性があるから△だな」と思わせてはいけないのです。
初回に「可能性のない×だ」と思わせるためにきっぱりと断ることが重要なのです。
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セールスが帰らない場合

最悪のケースとしてセールスが因縁をつけたり、色々と理由をつけて自宅から帰らないケースもあると思います。
「お帰りください」と強く言っても帰らなかったり、身の危険を感じたら「警察を呼びますよ。」と警告してください。
それでも退去しなければ遠慮なく警察に110番通報をしてください。
そもそも退去命令を無視して住居内や敷地に留まる行為は「不退去罪」が成立します。立派な犯罪行為です。
ですから躊躇せずに通報してくださいね。
減らない訪問セールスのトラブル どのようにすれば追い返せるか?

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