たき火は続く

2017-03-28 | 田舎のガーデン


ピレネーの上空からうっすらと青空が広がりまたたく間に真っ青な空が広がってきた朝です。




先日の大雨の日以外絶えることなく焚き火をし手前にあった山のような量の枯れ木を全部焼きつくしました。






北側にはこんなチューリップが咲きました。




ユダの木に赤紫の花が現れだしこれが満開になるころには暖かさもさらにましてくるでしょう。





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アヤメ、 カキツバタ、それとも ハナショウブ

2017-03-26 | 田舎のガーデン



今日の日曜日は一日が23時間に短縮されアっという間に過ぎ去っていった夏日の始まりの1日でした。

昨日の池の洪水はハナショウブの根元まで溜まった雨水が全て池に流れ込んだためでした。
子供の頃した川さらいをしてスムーズに流れるようにしました。





池の水位はまだ少し高いけれど昨日は睡蓮の葉っぱが水面下だったのです、
カキツバタも水面上に現れどんな花が咲くか待ってみます。





池には金魚とガマガエルがいます、
金魚は二匹ほど救えませんでした、オタマジャクシは黒くて小さいのでだいぶ犠牲になったと思います。




去年から現れだした緑の葉っぱの正体がようやくわかりました、
今日一本目が花開いたアヤメです。





アヤメ、カキツバタ、ハナショウブ、何がどう違うのかあいまいだったのでここに覚え書き。

アヤメ
紫、まれに白
主脈不明瞭
網目模様
外側の花びらに黄色い模様がある
乾いた所に育つ
5月上旬から中旬


カキツバタ
青紫のほか紫、白、紋など
主脈細小
網目なし
水中や湿った所に育つ
5月中旬から下旬


ハナショウブ
紅紫、紫、絞、覆輪など
主脈太い
網目なし
花の色はいろいろある
湿ったところに育つ
6月上旬から下旬
外花被片の模様での見分け方


この解説からするとここには三種全部があると思います。













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大雨 と バレエ

2017-03-25 | バレエ


枯れ枝の焚き火の量はまだたくさんあるけれど雨で一時中断です。
約束していたランチから戻ると池が氾濫していました、
木のベンチの足はすっぽり水位の下でバケツで汲み出したところで一向に減る様子もなく
ふと池の隅を見るとプラスティックの排水管のようなものがありそれを開けるとすごい勢いで排水され
無事に周りのプランツを救うことができました。




週末は今年最後のオペラ痤からのバレエ中継に行ってきました。
場所は以前と同じラヴラネ、
ここは家から車で40分程南に位置するけれどピレネーに近いことから数度は温度が低いのです、
そして一時はテキスタイル産業で発展した街でしたが今は車の座席の生地を作っているくらいだそうです。
今でも三角屋根の織物工場がたくさん残っている街です。

そんな街でもバレエやオペラの中継があり今回はバランシンの「真夏の夜の夢」でした。
オペラ座バレエは最近の東京でのツアー公演から帰ってきたばかりのはずです、
クリスチャン ラクロワ のデコ とコスチュームが夢物語にマッチして良かったです。
あえて言うならば2幕に出てくるチュチュのシェープがもっと動きのあるエレガントなものだったら
良かったかなと思った衣装でした。

東京でエトワールに指名されたという長身のユーゴ マルシャン、そして最も目を惹いたのは
例の韓国人ダンサー セ ウン パク、
彼女が踊りだすとその正確な足さばきと安定したテクニクに目が離せません、
東洋人がエトワールになるのもそれほど先のことではないかもしれません。




池の横にはこの ピオニー、芍薬 あるいは 牡丹 がほっそりと出てきています、
あまり健康そうではない枝だけれどどんな花が咲くのか楽しみです。












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大きな焚き火 そして 長雨

2017-03-24 | 田舎のガーデン


昨夜から今日にかけてまた寒さがぶり返してきた、
そんな風のない今日大きな枯れ木や枝を焼くことにした、
新聞紙で点火した途端によく燃えること、
またたく間に凄まじい火力になります、これが山火事の原理かと恐ろしくもなりました。
下草は刈ってあるものの枯葉が落ちていると導火線のように広がっていきます。
2時間ほど焼いていると体が燻製になってしまうほど、
お昼前にはポテトを包んでベイクしました。
その後の雨が夜半まで続いています。






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今日の発見

2017-03-23 | 田舎のガーデン


この藤の木は前のオーナーが揷し木で育てたそうだが
どうやら剪定の不備からか太い幹が一本という木ではなく
細い幹がたくさん出てまとまりのない木です。
それでも花が紫がかりふっくらと開き始めました。



相棒は家の中でペンキ剥がしやペンキ塗り、
ぼくは庭で野菜畑作り、
そんな時に相棒が
昔こんなものがあったよね、今あれば袖が汚れなくて重宝するのにね、と
そんなものが西洋にもあったのかといささかびっくりすると共に
ぼくの田舎ではもちろんあり早速残り生地で作ってみました。

ところが名前を思い出そうと検索してもどうにもわかりません。





蝶のような黄色から赤みがかった小花も今が盛りです。





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