アクシデント

2017-06-28 | 日本
だいぶ長い間ご無沙汰でありました。
父が転んで肋骨を折ってしまったのでその様子を伺いに日本に帰ってきました
95歳になる父はこれまでずっと 一人で生活してきたのですが
ここら辺で少し人の力を頼らなくてはならなくなってきました
ぼくは二日後には日本に帰り
その後は病院を回ったり老人介護ホームを回るなど
走り回っていささか疲れてはいますがまだ父に比べれば若いというものです
町の福祉課の方達の協力がなかったらぼく一人ではどうすることも
できなかった事ですが一つずつ解決していくしかないですね。

そんな気分の落ち込んでいた日ですがオーストラリアからはこの冬に作り終え送ったチュチュがどうやら船便で届いたそうで感謝のメールが届きました。
今作っているチュチュはベルリンへのものですがそこからも仮縫いの写真が送られてきてとってもハッピーな様子でこちらも嬉しくなりました。



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16 コメント

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Unknown (hiro)
2017-06-28 21:06:17
Yoshiさん 大変でしたね。

こういう時には遠慮せず、いろんなところに相談をして、人の力を借りる方が早く問題が解決すると思います。お仕事も気になるでしょうが、今はお父様孝行をなさってください。

大量のチュチュは来年2月プルミエのドン・キのだったのですね。
Unknown (Yoshi)
2017-06-28 22:00:37
hiroさん

いざとなると意外と気力も体力も湧いてくるものです、
書類が足りなかったりなんども同じ場所を行ったり来たりで徐々に解決方面に向かっています、
公共機関の構造は様変わりで戸惑うことや初めて知る事が多いです。

仕事は線描きをする物(わかる人にはわかるというものですが)持ってきて少しでも進めています、
チュールを持ってくるわけにはいかないですからね。
ドンキ全幕はもう4回目にもなります。
Unknown (青目海)
2017-06-28 22:18:39
あらまぁ・・・大変でしたね。お仕事が一段落したころだったのでしょうか。お父さま、喜ばれたことでしょう。私どもは今日28日、Parisを発ちます。いつまでいらっしゃるのでしようか・・・お大事になさいませ。
Unknown (fleur de sel)
2017-06-28 22:22:50
大変でしたね。私の両親も健在だったら二人とも97と96歳61と68歳で別れてしまいました。日本のお役所の人々はこちらより腰が低く優しいのでないかと前回帰国したときに思いました。素敵なチュチュ出来上がりぜひ拝見したいと思います。
Unknown (Mchappykun2)
2017-06-29 03:28:59
外国に住んでいると両親のことは気がかりですね。
Yoshiさん、お疲れ様でした。私は5人兄弟の末っ子なので、両親が亡くなって、20年以上が過ぎました。
お仕事が立て込んでいるようですので、ご自身の健康にもお気をつけください。
Unknown (fran9923)
2017-06-29 11:07:57
大変だったのですね。
本当に、一人で抱え込まず、周囲の方々の協力を得ながらやって行かないと!ですね。
お父様がこの後気持ちよく生活できますように!!
Yoshiさんもお体に気をつけて。

私は母の終盤を見届けようとしています。
長くかかりましたが、後悔はありません。

チュチュが綺麗ですね〜〜。
嬉しいメールが来て良かったですね。
Unknown (Yoshi)
2017-06-29 21:06:08
青目さん
仕事の事は落ち着いて考えたら大丈夫そうなのですぐに飛んで帰ってきました、
気候もそれ程酷ではないので助かっています。
10日くらいに東京に行く予定です。
Unknown (Yoshi)
2017-06-29 21:07:43
fleur de selさん
親と子の人生模様は様々な違った形ですね。

西洋の役所やその他の公共機関の人たちとは正反対の対応です、
こちらの落ち度でさえ謝られてしまいまた戸惑ってしまいます。
Unknown (Yoshi)
2017-06-29 21:08:53





Mchappykun
行く川の流れは止めることはできないです。
5人きょうだいとはまたいいものでしょうか、
いい時もあればそうでない時もあるのでしょうか。
仕事はフィジカルな動きがないだけ肩も目もリラックスしています。
Unknown (Yoshi)
2017-06-29 21:09:52
franさん
今回は多くの皆さんにお世話になったので本当に助かりました。
介護の問題はこれからの課題なのでいろいろ調べていかなくてはなりません。

こんな時はポジティヴな一通のメールだけで気が晴れるというものです。

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