気がつけばアラ還!!

映画、ドラマを見ていて、かつての若手が40代を超しているの気がつきます。そう・・私はもうシルバーが近いという現実!!

学歴

2016-10-16 19:27:38 | 日記
履歴書に学歴の欄がある。
学歴は私の場合、高校、短大、大学院とかなりたくさん書かなければならない。
私が最初に短大に進学したのは、希望の大学に落ちたからである。当時は滑り止めに短大はよくあることだった。親は、進学する短大のほうが、受験していた大学より好みのようで喜んでいた。挙句が、
『四年も遊ぶつもりだったのか』と。

大学受験の時も、レベルの低い大学行くんだったら大学の名前は言わないだの言っている人が結構いた。学歴はいつの時代も気になることである。

若い頃の私は、ほとんど勉強しなかった。大学は遊びに行くところと考えていたところはある。そのくせ、学校の名前、いわゆる聞こえは気にしていた。あるレベル以上の大学ではないと行ってはいけないと、親子で暗黙の了解があったと思う。

私の時代は、まだ、男女雇用機会均等法などなく、四大卒の女性は就職先がなかった。大学へ行ったがためにと嘆く女性は多かったのだ。
それでも、私の職場は、大卒が3分2とかなり多かったが、短大卒の代替要員であったようだ。仕事の出来不出来に差はなかった。短大でもかなり教育されていたのだと思う。

短大時代の同級生は、向学心があって編入し、更に院まで進み、博士までいってしまう凄者もいた。修士の学位を持っても留学した人もいる。私もいつか大学へ行こう!と思っていたが、なかなか、実現しなかった。

結局、院まで行ってしまったが、学歴は必要であっただけで、欲しかったわけではない。私は大学にも行ったが、大学院は大学出てなくてもいける。

院には、結構、高学歴の人たちがいる。じあたまがよいのだと思う。

いまどき、短大出てますというと馬鹿にされてしまいそうな現代ではあるが、昔は、けっこうスタンダードなコースであったのである。
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