気がつけばアラ還!!

映画、ドラマを見ていて、かつての若手が40代を超しているの気がつきます。そう・・私はもうシルバーが近いという現実!!

力のない専門職 振り返り2

2016-10-18 07:13:56 | 日記
ハードな会社勤めで身体的に危機も感じた。
並行して資格もとった。資格とったなら生かす方向に行こうかと転職した。
自由業的で、朝から出ることも少なく、短い勤務時間で、正直楽だった。

しかし、この世界に勉強はつきもので、怠けるとついていけない。四十年近く前は、収入も悪くはなかった。結局、組織は離れたが、現在でも、細細と続けている。

正直、自分には実力はなかった。努力をした時期もあり、最低限のレベルは保てていけたけど、ダラダラと長くやっているべきではなかった。

三十代、一旦、離職する。主婦向けのパートをやり収入の低さに驚く。以前の職場に『人が足りない、戻ってきてくれ』の一言で復帰。縁があったのかもしれない。職場でリストラもあったが、基準は満たしていてまのがれた。結論として新しい道への進出が阻まれただけだった。

三十代に入ってから資格試験を受けはじめた。兄のすすめもあった。惜しいところで点が届かず、厳しさも感じていた。
四十代に入った頃から、発想を変えていろいろな資格の勉強をはじめた。自分のやっている仕事の実力がない自分が嫌で他で埋めようとしたのだと思う。
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