ひとりごと

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心配ばかりの金魚飼育

2016年09月18日 | 金魚

我が家の金魚達。

水槽眺めても、癒されない日々が続いています。

というのも、ピーコが転覆するようになってしまったんです。

難しいことはよくわからないのですが、
不治の病との情報ばかり・・・

とはいえ、何もしないなんてムリ。

で、まずは塩を少々。
そして絶食。

以前はイカリムシが付いていたためか、
逆に調子が悪くなってしまった絶食ですが、
今回は膨れたお腹がスッキリし、
身軽そうに泳いでました。

でもこの後、ほんの少し餌を与えただけで、
あっという間に体勢を保つのに必死という状態。
(この姿が一番見ていて辛い・・・)
というのを繰り返すだけで改善はせず。

餌を食べると、
徐々に風船のように膨らむんですよね。
食べれば食べるほど。
ひっくり返らないギリギリの量にすることで、
今のところ正常な態勢ではいますが、
元気!という感じでは全くありません。
ほんとギリギリ保ってる感じ。
絶食中は絶食中で身軽だけど元気ではない様子。
だよね・・・空腹・・・だよね。

餌自体も何種類も試しました。
色揚げ成分は消化しにくいという情報を得たので、入っていないものに。
浮上性から沈下性に。
生菌入り、野菜入り・・・。

そうそう、餌のパッケージ裏面の注意書き。
以前は、売り文句などいいとこしか見てなかったのですが、
よく読んでみると、
「この餌だけで飼育可能」と書かれてるものとないものが。
その内『ん?もしかして書いてない餌は違うのか?!』という疑問を持ち始めました。
そこで手当たり次第読み込みました。

そこで初めて、
種類により書いてあることが微妙に違うことに気づきました。

主食(育成)用とかがあるんですね・・・知らなかった
あまりに熟読しすぎて、
店員さんが入れ替わり立ち替り何度も同じ棚の整理に来て、
こちらをチラチラ見ながら、
目が合うと「いらっしゃいませ」と微笑みかけてきました(苦笑)


そんなこんなで何となく落ち着いた頃、
ピーコとランコを同じ水槽にしてみました。

丹頂とランチュウの混泳は相性悪いとのこと。
その上、ピーコのいた水槽にランコを入れたことも災いしてか、
共同生活三週間弱で破綻しました。

ランコに異変が出たためです。

背中に火傷と思われる赤い傷が出来、三角尻尾の先は溶けていました。
この傷は即日治りましたし、
この隔離を機に、
ピーコを後入れにしてみることも考えましたが、
やはりもう混泳はさせないことにしました。

実はピーコも、
混泳させたことでちょっと性格が変わってしまったように感じてたんです。

ピーコは(多分ランコも)人の顔を認識している気がします。
そう思わせる行動や、
水槽の側面に指を当てると、
スイ〜っと寄ってきてスリスリしたり、
娘が水槽の前に置いたメロンパンナちゃんの人形に向かってオラオラしてたりする愛嬌たっぷりな姿。
そういう賢い感じも、懐っこい感じも混泳させている間はほとんど見られませんでした。

別水槽に戻した今は、
2匹とも自分のペースを取り戻し、ホッとしているようにすら見えます。

だから、予定外だけど水槽2つ!
管理頑張るぞー!
(金魚飼いたいって言い出したの、主人なんだけどな・・・あは。)

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