ひとりごと

日々のあれこれを気ままに綴ってます。

薬餌

2016年10月16日 | 金魚

最近金魚の記事ばかりですが、
本当に金魚金魚金魚・・・な生活です。

暇さえあれば金魚について検索する日々。
主に転覆症状について。
いろんな情報がある中、
いくつかやってみたりしましたが、
よくなるのはその時だけで…という状況。

あんまり色々やりすぎても逆に悪い気がしてみたり。
誰かのブログにあったように、
『浮く子』として付き合っていくのが賢明なのかとも思ってみたり。

でも後ひとつ、気になるけど怖くてやっていなかったことがありました。

それが薬餌です。

だって、◯リットルに◯滴…のような強い薬の原液を、
そのまま餌に染み込ませて食べさせるなんて、
無免許医にはなかなか決断できるものではありません。

以下はトライした様子です。

薬餌:与えている普通の餌に観パラDを染み込ませて作成。

1日目:朝と昼で計5粒の薬餌。
5粒は確実にひっくり返る量。
あえてこの量にしたのは、
薬の効果がわかりやすいかと思ってのことです。
しかし、即〜夜中までほぼひっくり返って辛そうでした(涙目)。
ただ、ひっくり返りながら結構排便してました。

2日目:1日目と同じ。
1日目のことがあったので緊張しましたが、
なんと!同じ量なのに今日は斜めにすらなりませんでした。
元気とまではいかないものの、安定した泳ぎです。

3日目:絶食。
本当はこの日まで薬餌の予定でしたが、
昨日の調子が想像以上に良かったので急遽変更です。
やるならしっかりと?
いやいや1日で効いてくるなんてやっぱり強い薬?!
過ぎたるは及ばざるが如し・・・だよね。
悩む私を横目に、
当のピーコは今までの絶食の時とあまり変わらない様子に見えました。

4日目:普通の餌。
しかもいきなりの5粒。
全くひっくり返りません。

5日目:普通の餌。
しかも倍量の朝5粒・昼5粒。
全くひっくり返りません。
それどころか、泳ぎが心なしか元気になってる気が・・・。

6日目:普通の餌。
少し肌寒かったので朝5粒のみ。
それでも危うい姿勢は微塵もなく、
泳ぎ回ったり遊んだりする余裕も出てきています。

しばらく様子を見ますが、
これは薬餌が効いたということでしょうか?
ということは消化不良ではなく、
内臓が細菌に侵されていたってことなのでしょうか?

何はともあれ、とりあえず嬉しくて、
ニヤニヤ水槽を眺めています。

ランコもピーコと混泳させてから浮き気味になったので、
もしかして同じ原因?
では薬餌は効果出る?

後日ランコにも薬餌を予定中です。

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