☆ 緑 の 小 径 ☆ Verda vojeto ☆

エスペラントと野の花と。
Esperanton kaj sovaĝajn florojn.

ソロの散歩 / Promenado sola

2016年09月18日 | 日記 / Taglibro
一日少なくとも30分の散歩をしなさい、とはある人のお勧め。確かに家の中でゴタゴタ動いているのとは違った効果があるだろうと出掛けることにした。
30分はチト長い。我が家の裏側を通り抜ける様な細い公園を通れば15分位になるかな、と見当をつけて家を出た。昨夜の雨で草が濡れているだろうけれど、様子を見よう。
この公園は公園として作ったものではなく、我々住民が勝手に公園として使っているだけなのだが、正確な名前は「ハイドロ プローパーティ(水力発電所の所有地)」で、高圧線が頭上を通っている。
我が家からその入り口迄5分、調子良く歩いたら、目眩がしたので速度を落とし、入り口で考えた。利用者が多いらしく踏み分け道も出来ていて、草もあまり濡れていない様子。
ならば、と歩き始めると反対側から犬を三匹連れた婦人が二人。私とすれ違う時、犬たちを私から遠ざけようとの思い遣りから、脇の方へ寄った、と言っても幅20メートルあるか無しの公園である。紐を付けられていないチビ犬(チワワと思う)が私に向かって突進して来た。飛びかかる姿勢だが勇気が無くやたらに吠えるだけ。
「私あなたに何したって言うの?」と私。
「あなたが私達の公園に居るから」と婦人の一人。
「公園はみんなの物よ、あなただけの物ではないゎ」
「でも彼はそう思っているの」
紐を付けられて居る大きい犬たちは鷹揚な様子でそんな私達の会話を聞いているだけ。私がチビ犬が嫌いな訳はこれなんだな。同じ大きさなら、猫の方がよっぽど可愛い。
そんなことを思いながら15分の散歩を終えた。明日はもう少し早い時間に出よう。

Almenaŭ 30 minutojn da promenado estus bona por vi, iu rekomendis. Certe, estus pli bona ol hejme moviĝadi sencele, do mi decidis promenadi hodiaŭ.
Tridek minutojn estas iom pli longa por mi. Se mi trapasus malvastan parkon, kiu kuŝas malantaŭ mia domo, 15 minutojn sufiĉus, tiel mi kalkulis kaj ekmarŝis. Hieraŭa pluvo eble malsekigis herbojn de la parko, mi vidu.

La parko ne estas vera parko, nur loĝantoj uzas ĝin kiel parko laŭvole. Ĝia propra nomo estas "Hydro property (Bieno de Hidroelektra centralo)" kaj trairas supre alttensiaj kabloj.
De mia domo ĝis enirejon de la parko mi bezonis 5 minutojn. Ĉar mi marŝis kun gaja ritmo, mi havis vertigon, do mi devis malrapidigi mian marŝon. Je la enirejo mi cerbumis, ĉu mi trairu aŭ ne. Sufiĉe multe da uzantoj estus, ĉar pado estis jam kreita, kaj herboj aspektis ne malsekaj.
Do, mi komencis marŝi en ĝi. Tiam mi vidis du virinojn kun tri hundoj alvenis de alia enirejo de la parko. Kiam ni renkontis, du virinoj iris flanken de la parko por ke hundoj ne tre proksime renkonti min. Malgraŭ ilia klopodo, la parko estas eble nur 20 metrojn vasta, ili ne povis eviti min. Plej malgranda hundo (estus ĉivavo), kiu ne estis rigita kun kondukŝunuro kuregis al mi. Li volis ataki min, sed ne kuraĝis, do li nur bojegis kurante ĉirkaŭ min.
"Kion mi faris al vi?" mi diris.
"Ĉar vi estas en nia parko" unu el virinoj respondis.
"Parko estas por ĉiuj, ne nur por vi"
"Tamen li kredas tiel"
Du grandaj hundoj kun kondukŝnuro aspektis kvietaj, nur aŭskultis nian babiladon. Tio estas kialo, ke mi ne ŝatas hundeton. Se sama grandeco, mi pli ŝatas katon.
Pensante tian mia 15 minuta promenado finis. Morgaŭ mi komencu iom pli frue.

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3 コメント

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おはようございます。 (案山子)
2016-09-20 08:30:21
うちの近所にも小さい犬を複数匹飼っていらっしゃる方が多いです。
小柄だからか、キャンキャンなく犬が多いですね。笑
チャイムを押しても、電話しても、まずキャンキャン聞こえ、間があって家の中の人の声が聞こえてきます。在宅、不在がすぐわかります。こちらには耳障りでも、そのキャンキャンなくのが日常なので、うっとうしくもないのでしょう。
こんばんは (verdavojeto)
2016-09-20 10:54:51
娘が犬を預かるバイトもしていて、その中に中型の犬も一匹居るのですが、この子はキャンキャン騒がないのです。娘の行く先行く先とついて廻って可愛いです。私にも特別良い顔はしないけど受け入れてくれてます。他人の家に居るからなのかも知れません。
弟のところに居た柴犬は、家族みんなで散歩中は私も受け入れていたらしいのに、門を入った途端に私に吠え付きました。ビックリしたのは私だけでなかったですね。自分の領地に入って来る私を許せなかったのです。犬心理学も勉強しなきゃってところでしょうか。今日はあの犬には会いませんでした。
こんな話 (案山子)
2016-09-21 08:35:27
もう10年ほど前のことです。ウチに柴犬系の雑種がいました。娘が飼っていたので、お散歩は娘がしていたのですが、自宅を離れてからは、私の担当になりました。何度もご近所の娘の友人宅のダックスフンドと出くわすのですが、姿に気ずくと、キャンキャンママ友同士の立ち話もできませんでした。
「ごめんなさいね。うちの子、ドックランで雑種犬に吠えられて以来、怖がるようになったの」と。モモ(うちの犬)には関係ないのに、ちょっとかわいそうでした。
ウチの雑種犬は、無駄吠えしないし、散歩をねだる時は、クーンクーンの切ない声色で、ワンなんて吠えないし、仁徳者じゃなくて仁徳犬でした。
今も、お向かいの3匹の小型犬がキャンキャン。飼い主さんには可愛いのでしょうね。

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