☆ 緑 の 小 径 ☆ Verda vojeto ☆

エスペラントと野の花と。
Esperanton kaj sovaĝajn florojn.

先進国日本の恥 / Honto de evoluinta lando, Japanio

2017年05月05日 | 日記 / Taglibro
50才の女性の過労死(karōshi はもはや国際語になっている)の記事を読んで唖然とした。
半年間で休日が四日しかなかったと言う。後進国にはまだそのような労働の形が残っているようだけれど、これは形を変えた奴隷制度ではないか。先進国日本の恥だと思う。
記事を読んで呆れるのは「過労死」と認定される為の労働時間の枠が決められていること。
その枠を小さくするとか言う案も出ているらしい感じだった。
「ご冗談でしょう!」と言いたい。週二日の休日はもう当たり前になっていると思っていた私はナイーヴだったかもしれないが、機械だって使い過ぎれば減ったり壊れたりするものだ。ましてや生きた人間を機械以上に扱き使うことが法律で許されていることが信じられない。日本よ、目覚めてよ!!

Mi estis mirigita leginte artikolon pri 50-jaraĝa virino, kiu mortis pro tro da laboro (Karooŝio, ja jam ĝi estas internacia vorto!?).
Ŝi Havis nur 4 libertagojn dum duonjaro, nome 6 monatoj. En Evolulandoj tia labor-kondiĉoj ankoraŭ ekzistas, sed Japana labor-kondiĉo, kiu kaŭzas Karooŝion, estas formon-ŝanĝita sklavismo, ĉu ne? Mi opinias, ke tio estas honego de evoluinta lando, Japanio.
Pule mi estis mirigita, ke oni havas kadron de labor-horoj, kiu kaŭzas Karooŝion, kaj oni diskutas malgrandigi la kadron.
Ĉu vi ŝercas?
Eble mi estis tro naiva kredante, ke sistemo de 2 ferioj semsjne estas normala, sed eĉ maŝinoj ronpiĝas uzite tro longe, des pli vivanta homo labori pli ol maŝinoj, nekredeble.
Vekiĝu, Japanio!!


La Espero

En la mondon venis nova sento,
tra la mondo iras forta voko;
per flugiloj de facila vento
nun de loko flugu ĝi al loko.
Ne al glavo sangon soifanta
ĝi la homan tiras familion:
al la mond' eterne militanta
ĝi promesas sanktan harmonion.

Sub la sankta signo de l' espero
kolektiĝas pacaj batalantoj,
kaj rapide kreskas la afero
per laboro de la esperantoj.
Forte staras muroj de miljaroj
inter la popoloj dividitaj;
sed dissaltos la obstinaj baroj,
per la sankta amo disbatitaj.

Sur neŭtrala lingva fundamento,
komprenante unu la alian,
la popoloj faros en konsento
unu grandan rondon familian.
Nia diligenta kolegaro
en laboro paca ne laciĝos,
ĝis la bela sonĝo de l' homaro
por eterna ben' efektiviĝos.


Fabeloj de Verda Vojeto

岩手県唐仁の、津波の幼い被害者たちを支持している組織
Education Exchange Communityのホームページ






ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 始めての経験 / Mia unua sperto | トップ | 洪水 / Inundo »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (glimi)
2017-05-06 08:39:33
電通の話は知っているがその話は知らない!
 お正月も働き続けたということですよね!どんな仕事をしていたのでしょう。
 会社あるいは工場勤めなら、少なくとも正月はお休みです。
記事の一部をここに、、 (verdavojeto)
2017-05-06 10:20:18
【 山口県内の弁当販売会社で配送を担っていた斎藤友己(ともみ)さん=同県防府市=は15年11月、自宅で急死し、死因は心臓疾患の疑いとされた。遺族側代理人の松丸正弁護士(大阪弁護士会)によると、斎藤さんは07年から同社に勤務。タイムカードをもとに計算した死亡直前1カ月の時間外労働(残業)時間は70時間11分で、直前2~6カ月のそれぞれの平均は月あたり約71~77時間だった。】
http://news.asahi.com/c/ajoef8igyCq97zad
が記事の載っていた新聞、です。

何日休みが取れたか、正月は休んだか、では無いのです。そう言う制度が有ることが問題です。労働基準法って何の為に有るのでしょうね。

新潟の友人からはこんなコメントが来ました。
「今、非正規雇用者が多く交通費、年金、保険など自分で負担しなくていけないようです。正規雇用でも政府は残業は月100時間未満だったらOKの方針のようですが、労働者側から反対されています。子供の貧困も6人に1人と言われています。一部の富裕層は別にして、貧困強制社会です。結婚も子供も無理、そんな人がたくさんいます。」
「残業は月100時間未満だったらOK」と言う考えの政府が問題です。
私自身、月に32日働いた時期が有ります、カナダで。それでもそれなりに楽しみ、余得もあり、疲れても喜んでくれる人が居る仕事は働きがいが有りました。でも命を賭けたと感じる程の重労働ではなかったです。給料は安いです。夫が何時も言っていた様に『有給休暇』と思えば悪くなかったです。迷惑したのは夫で『良く離婚されないねぇ」とバスの運転手達に言われましたけど。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。