Lignponto

ある物観の旅の記録

新体道新年合宿2017

2017-01-29 20:29:51 | 新体道
新体道の新年合宿に千葉県の九十九里浜に行ってきました!

今回は、暖かく、特に最終日は、春の様な陽気の中での稽古でした。

今回もたくさんのギフトをいただきました!!

今回の合宿に参加すると決めた直後から左ふくらはぎ周辺を痛め、どうなるかと思いましたが、三日間の水のみの絶食が良かったのか、とにかくなんとかやりきる事が出来ました!!

首席師範、T師範、合宿参加の皆様、宿の皆様、九十九里浜の自然、ありがとうございました。

以下所感です!

1月28日(土)

[実技1]

道場に入ると上半身に硬さを感じたが、稽古が進むと共にほぐれて自然と一体となった感じ。

稽古途中に首席師範に合宿の個人的テーマを考える様に言われる。

やはり自然と溶け合う。瞑想で感じる柔らかい体、スムーズな呼吸だと思った。

下半身は、股関節や今回の怪我の箇所が少々痛く感じたが、無理せずやる。

無理せず自分のペースを守れば何とかなりそう。

[夜:ミーティング]

今回の合宿のテーマである「空」の説明があった。

思想と稽古の一体化。

「空」の話を聞いていて、何故かノーベル物理学賞を受賞した湯川秀樹博士の「中間子論」を思い出しましたが、うる覚えなので、特に発言せず。

帰宅後に、「中間子論、空」で検索したら興味深い論考を見つけたので、参考までに。

http://www.lidic.com/main/cymos60/riron_p2.html

[講義の後の瞑想の証命]
非常に深い瞑想状態へ。何もない。暗闇。意識がない?寝ている様な感覚。時間が来た所で止めさせていただく。

1月29日(日)

[実技2:早朝:海岸での栄光・大]

外は、思ったよりも寒くなかった。

終始養気体と言うか、ワカメ体操で歩いているのと走っているの中間で移動。

どうも小股の小走りなら何とかなりそう!

肩に力が入っていた。

精神的には余裕があった。水のみの2週間の絶食に比べればだが。

視界が徐々に拡がっていった。

自然と溶け合った感じ。

終わると全身に力が入らない。

股関節は、少し痛いが、怪我はそうでもない。

[実技3:午前]

天真柔操法の段階から体がヘチマ状態で、自然と溶け合っていた。

稽古前に首席師範からアオキメソッドで言われた

「自分が無い。相手も無い。自分も相手も無い。」

のうちの自分が無いと相手が無いを練氣組み手でやってみる。

一瞬深い瞑想状態に入れたので、自分が無いはわかったかもしれない?

けど、相手は無いはわからない。

組み太刀では、全くダメ。

股関節の怪我以降、久しぶりに木刀の上げ下ろしをやったが、少しなら出来そうだ!

新体道のサイト
http://www.shintaido.com
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