Lignponto

ある物観の旅の記録

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

科学と宗教と出会う時 Kiam la scienco kaj religio kuniĝas 

2017-07-16 16:34:18 | 読書感想文
著者:Ian G Barbour(イアン.G.バーバー)

発行所:株式会社教文館

科学と宗教の関連性があると思って読んでみましたが、最初のうちは、科学的な記述が多くてよくわかりませんでした。

最終章では、神についての記述があり、そこが重要なのかと思いました。

結論から言えば、祈ると言うのが重要なのかと思います。

祈り方にも色々とありますが、瞑想もまた祈りの一つの形かとも考えられます。

長年瞑想をしてきて、自分がどの様な状態に至ったかはわかりませんが、もしかしたら神=宇宙かもしれませんし、「在」と言うのが重要なのかもしれないと思います。

本書の巻末には、どうやらこの本は、これらについて考える事の手引書の様なものだと書いてあるので、どうやら答えは、自分自身で出すしかなさそうです。
『本』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 日本人のための平和論(Paco ... | トップ | 天変地異の科学  Scienco de... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

読書感想文」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。