Lignponto

ある物観の旅の記録

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薬草の自然療法 Naturaj rimedoj de herboj

2017-07-23 17:16:39 | 読書感想文
著者:東條百合子

発行所:池田書店

薬草や野菜の効能について知りたかったので、読んでみました。

興味のある箇所しか読んでいませんが、非常に参考になりました。

色々と試してみたいと思います。

初版が出たのは古いですが、今でも通用する知識が満載だと思います。

健康について参考にしたい方には、有用かもしれません。
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天変地異の科学  Scienco de natura katastrofo

2017-07-22 07:42:25 | 読書感想文
著者:西川有司

発行所:日刊工業株式会社

最近の世界のニュースを観ていると天変地異が多い様な気がします。

それで、気象関係の本を読んでみようと思いましたが、本書の内容に興味を持ったので読んでみました。

本書は、気象関係だけでなく、地学と言うか、地球について書かれてあると思います。

今後激変する可能性がある地球環境についての入門書的な本かもしれません。

現在での学校教育の教育内容は分かりませんが、地理と歴史と科学の勉強を理解していれば充分に理解できる内容だと思います。
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科学と宗教と出会う時 Kiam la scienco kaj religio kuniĝas 

2017-07-16 16:34:18 | 読書感想文
著者:Ian G Barbour(イアン.G.バーバー)

発行所:株式会社教文館

科学と宗教の関連性があると思って読んでみましたが、最初のうちは、科学的な記述が多くてよくわかりませんでした。

最終章では、神についての記述があり、そこが重要なのかと思いました。

結論から言えば、祈ると言うのが重要なのかと思います。

祈り方にも色々とありますが、瞑想もまた祈りの一つの形かとも考えられます。

長年瞑想をしてきて、自分がどの様な状態に至ったかはわかりませんが、もしかしたら神=宇宙かもしれませんし、「在」と言うのが重要なのかもしれないと思います。

本書の巻末には、どうやらこの本は、これらについて考える事の手引書の様なものだと書いてあるので、どうやら答えは、自分自身で出すしかなさそうです。
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日本人のための平和論(Paco teorio por japana:People's peace)

2017-07-09 15:30:22 | 読書感想文
著者:ヨハン カルトゥング(Johan Galtung)

発行所:ダイヤモンド社

以前からカルトゥング氏の著作に興味がありましたが読んでいませんでした。

カルトゥング氏は、平和学の父と言われてます。

最新刊は、日本にとての米国、北東アジアの国々、ロシアとの関係改善のために取り得る政策についての代替案を提示してあります。

読んでいて非常に示唆に富んだ内容だったと思います。

現在、これからの日本について考えるのに良書かもしれません。

個人的には、必要箇所を再読したいと思っています。
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パナマ文書

2017-06-24 07:19:58 | 読書感想文
著者:渡邊哲也

発行所:株式会社徳間書店

パナマ文書に興味があったので、読んでみました。

非常に興味深い内容でしたが、大体既に知っている事がほとんどでした。

特に世界のお金の流れについてわかって良かったと思います。

パナマ文書について知るには良い本だと思います。
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作曲の技法

2017-06-21 15:41:00 | 読書感想文
著者:小鍛冶邦隆

発行所:音楽之友社

西洋音楽の概略について知りたかったので読んでみました。

主にバッハからマーラー、ラヴェルまでの代表的な音楽家の作品を分析、解説してあります。

読んでみての感想は、西洋音楽の概略が多少理解できました。

今後の参考にしたいと思います。
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新しい自然学

2017-06-18 15:05:42 | 読書感想文
著者:蔵本由紀

発行所:株式会社筑摩書房

WIRED日本語版vol27の特集記事の本の紹介で、本書について興味を持ったので読みました。

本書は、非線形科学を中心に書かれてあります。

線形は、直線的、非線形は、曲線的と私は、解釈しました。

主に、フラクタル、カオス理論等に触れていました。

また、触媒やデカルト、意識、生命科学にも触れているので、内容は、多岐にわたりますが、数式を使っていません。

今後読んでいく本の一つの基準になると思います。
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大栗先生の超弦理論入門

2017-03-15 09:56:56 | 読書感想文
著者:大栗博司

発行所:株式会社講談社

以前から気になっていた超弦理論ですが、やっと手を付ける気になったので、試しに本書を読んでみました。

正直言ってよくわかりませんでした。

私の理解力では、一回で理解するのは今は、無理みたいです。

どうやら超弦理論を理解するには、次元に関する概念をきちんと理解しておいた方が良い様な気がしました。

トポロジー(位相幾何学)に関しては、勘としては、微分の事かなとも思いましたが・・・。

素粒子論で、量子力学と重力で世界を読み解く場合にブラックホールで問題があるそうです。

唯一それに適応できるのが超弦理論であり、統一理論の可能性がありますが、今のところ実験では証明されていないとの事。

他にも空間と時間が幻である可能性とかも書かれてありました。

ある意味仏教で言う「色」なのかなとも思いましたが・・・。

昔、学生の時に相対性理論と量子力学を理解しようと思い、ブルーバックスの本を何冊も読みました。

多少は、理解できたかもしれませんが・・・。

今回も関連性のありそうな所から理解して切り崩せれば、多少は、理解できる可能性もあるのかもしれしれませんが・・・。

超弦理論は、まだまだ宇宙の事等を紐解くのに可能性のある理論だそうです。

新たな知的好奇心の刺激をいただいたので、いずれ再挑戦させていただければと思います。

ありがとうございました。
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日本食を科学する

2017-03-04 05:02:28 | 読書感想文
編者:酒井健夫、上野川修一。

発行所:株式会社朝倉書店。

日本食を科学的に分析した本を読んでみたかったので、試しに読んでみました。

本書は、初版が、2008年で、日本大学生涯科学部の教科書で使われている様です。

内容としては、概論で、一般的な事しか書かれていませんでした。

それでも幾つか参考になる事はありました。

例えば、骨が再構成されるには、三ヶ月かかるとか。

また、果物に関する記述は、非常に興味深かったです。

これに関しては、何か科学的に分析した他の本を読んでみたいと思いました。

他にも発酵食やヨーグルトに関する記述もありました。

特に納豆は、色々と効能があり、骨を再構成するのに一役買ってるのが分かりました。

納豆は、ある意味万能食かもしれませんね!

平易な本でしたが、それなりに参考になる所が多々あり、勉強させていただきました。

ありがとうございます。
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真理の探究 仏教と宇宙物理学の対話

2017-02-26 13:23:49 | 読書感想文
著者:佐々木閑、大栗博司

発行所:株式会社幻冬舎

最新の物理学と仏教の関連性について何か読みたいと思い本書を読んでみました。

唯、最初から私の希望は、否定されてしまいましたが・・・・。

本書は、お二人の対談を基に書かれた本です。

佐々木氏のメインの研究は、古代のインド仏教。

大栗氏のメインの研究は、超弦理論。

一見、交わらない話しですが、その論理性には、どうやら共通項もありそうです。

仏教の知識があまり無い私にとっては、佐々木氏の話しは、非常に興味深かったです。

超弦理論に関しても以前からチェックしておきたかったので、近日中に大栗氏の著作を読んでみます。

両氏のお話が、私にとっては、論理的で分かり易かったので、他の著作もあたってみようかと思います。
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異常気象と温暖化がわかる本

2017-02-22 07:11:10 | 読書感想文
監修者:河宮未知生

発行所:株式会社技術評論社

ある程度は、理解している地球温暖化と異常気象ですが、改めてまとめて読んでおきたかったので、本書を読んでみました。

地球温暖化にしても異常気象にしても改めて地球の生態系の複雑さ、緻密さを考えさせられました。

また、これらが更に酷くなる事で、私達の生活にも非常に影響を与える訳ですから。

詳細までは、全て理解しきれたとは言えませんが、今までの復習と新たな知見は、得られたと思います。
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発酵の技法(The Art of Fermentation)

2017-02-16 02:29:17 | 読書感想文
著者:Sandor Ellix Katz

訳者:水原文

発行所:株式会社オライリー・ジャパン

発酵食品に非常に興味があったので、読んでみました!

以前から体調管理の為に腸内フローラを維持する為に発酵食品を取る様にしていましたが、絶食を始めてから更に発酵食品の重要性、有用性に気がつかされました!!

今では、一日の食事のかなりの比重を発酵食品が締めているかもしれません!!!

本書は、世界中の発酵食品の紹介と食文化について書かれてあります。

膨大な資料なので、読み終えるのにかなりの労力を費やしましたが、全てを理解しているとも言えませんが・・・・。

それでも読んでおいて良かったと思います!!!

日本の食文化も発酵食品そのものと言って良いと思います!!!

まさに日本の自然が作り出したモノですから受け継いでくべきだと思います!

私見としては、これから発酵食品や保存食が再評価される可能性があるのではないかと思っています!!

健康的な面ももちろんですが、経済的な面でも!

これらを生産したり、調理したりする知識があるだけでも違うと思います!!

まぁなんだかんだ言って美味しいのが一番の理由ですけど!!!(笑)
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一九八四年[新訳版]1984jaro

2017-01-24 19:17:51 | 読書感想文
著者:ジョージ・オーウェル

訳者:高橋和久

発行所:株式会社早川書房

いわゆる私にとっては、知ったかぶりのSF小説だったので、読んでみました。

恐らくほとんどの皆さんが、知っている様で実は、読んでいないSF小説かもしれません?

読後の率直な感想としては、マズマズでした。

ある意味、現代であり、近未来と言う印象を持ちました。

全体主義下における主人公の精神状態を書いた小説なので、暗い内容です。

デストピアの小説ですから仕方が無いですが・・・・。

文学としてならもう少し表現を掘り下げても良いと思いますが、SF小説だからこれは、これで良いかも。

巻末の解説を読むと更に理解できましたが、先きに読むとネタバラしになるので、楽しめないかも?

あまり詳しく書くとネタバラしになるので、これ以上書きませんが、ある意味これからの世界を読み解く上では、一つの参考にはなるかもしれません?!
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AI時代の人生戦略

2017-01-13 17:47:17 | 読書感想文
著者:成毛眞

発行所:SBクリエイティブ株式会社

どう言うきっかけか忘れましたが、著者をSNSでフォローしてます!

非常にユニークで、斬新なので!!

著者についてご存じない方は、検索してください!

本書は、これからすぐに訪れるAIの時代に対しての処方箋と言って良いかもしれません!

非常に勉強になりましたし、参考になりました!

けど、ここに書かれている事の大筋は、既にやってますが・・・・!

後は、参考図書を読みまくり、プレステーションVRをやるくらいかもしれないが・・・!!

さて、本題ですが、AI時代に生き残るには、とりあえずSTEMAが重要だそうです!

つまり、科学、技術、工学、数学、芸術だそうです!

私の場合科学、技術、芸術は、意識してます!

最近は、数学にも食指を伸ばしたいと考えていますが、工学は、マダマダですね!!

詳しい説明は、これ以上私が説明するよりもリンク先を読んでいただた方が早いかも!!

http://toyokeizai.net/articles/-/152712

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/270859/122200015/?P=1

もしかしたら今年の必読書になるかもしれません?

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ユーロ恐慌

2017-01-12 18:21:20 | 読書感想文
著者:副島隆彦

発行所:祥伝社

ちょっと気になったので久しぶりに副島氏の本を読んでみました。

識者や世間一般では、副島氏は、陰謀論やとんでも本かもしれませんが、世の中は、表と裏があると思うので。

私の世界観としては、世界は、巨大な交響曲みたいなものなので。

一面しか観てないのでは意味無いし!

巷に溢れる情報は、何かしらバイアスがありがちなので、要は、そこから何を読み取れるかですから!!

今回も色々と書かれてありました。

気になったのは、2023年の日本国債の大量償還ですね!

もしここで日本国債が大暴落したらハイパーインフレになって、第二次世界大戦前と同じ状況になると!

私見としては、そこまで日本経済が持つか疑問ですが?

どちらにしても2020年の東京五輪以降は、要注意だと思いますが・・・・?

その前に米国の新政権がどう動くかの方が喫緊の課題だと思います!!

一つの意見としては、参考になった事は確かです!
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