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負傷者続出イングランド代表

2008-11-17 | Inghilterra
●リバプール主将ジェラードは、右足内転筋の負傷の為にイングランド代表のドイツ戦に欠場の見込み。

チェルシー主将ジョン・テリーも負傷で懸念ある中、ジェラードは土曜のボルトン戦で負傷を被り、7-10日間のストップの予定。マンチェスター・ユナイテッドのルーニーはふくらはぎ、リオ・ファーディナンドは腰に問題を抱えている。マンチェスター・シティ・キーパーのJoe Hart は、足首を負傷し4週間のストップが見込まれ、Paul Robinsonが交代へ。

だが、イングランド代表Capello監督はジェラードを伴う意向のようだ。代表のメディカル・スタッフが体調を判断することに。当然、リバプールのBenitez監督は嬉しくないが、Fifaのルールの下で、イングランド代表監督に最終判断の優先権がある。

●イングランド主将ジョン・テリーは、チェルシーの同僚Mancienneのドイツ戦代表招集について話す。
-「彼の為にフェアプレイ。我々にはチェルシーでプレイする多くの選手がいて、彼は十分良さを示すに値していたと思う。自分とランパードはStuart Pearce(英アンダー代表)と話をして、彼がunder21でベスト選手だと言ってたんだ」

-「Wolvesで素晴らしい好調さがあったし、経験を獲得。彼らは彼と共に3-4勝をし、その前には明るい未来があるんだよ。彼に余り重圧をかけたくないけど、我々は彼が将来ある一人を思っている」

-「出来る限り早急に、チェルシーに帰還できるだろう。このように大所帯のチームを持つことは、チェルシーの若い選手にとって不運なのさ。でも、彼が自身のチャンスを得ると確信」

●Capello監督は、新装イングランド代表の為に若い選手たちを注意深く見守ると語っている。

-「我々の敵ドイツ代表は常に強力チームさ。彼らがホームでプレイする時はより強力。皆が自分に話したよ、ドイツ戦は親善試合じゃないと。でも、これは親善試合になると思う。我々は幾つかのテストを行うし、この試合後に数選手について、より知ることができるだろう」
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