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リバプール主将は勢いに自信

2010-02-10 | Inghilterra
●リバプール主将ジェラードは、敗れたアーセナルを傷を負った野獣と考えている様子。そして、レッズのプレミア・トップ4入り可能性に自信を示す。「アーセナルは傷を負った野獣の様だね。我々はマンUやチェルシーがしたように、彼らにやったんだ。余りスペースを与えず、カウンター攻撃でアーセナルを叩いた」

-「リバプールにとりベスト試合だったし、目標到達の為に後押しする結果獲得。当然、シーズン末目標はトップ4入りで終える事。アーセナルが我々を陥れようとするなら、それを振り払いたい。上手くいけば水曜にそうなるだろう。欧州CL戦の経験持つ事と、ここ数年トップ4で終える事も、重要試合時におおいに役にたつ」

-「しかし、我々はカップ戦ファイナルのように、各試合に対応したい。トップ4入りを切望しているから。今季チームは負傷者を持ち、十分戦えなかった試合があった。これらは我々が望んでた結果じゃない。でも、このレベルでここ6試合を乗り越えてきた事で、リバプールを批判できる者はいないだろう」

-「各選手は懸命に仕事をやり、皆が同じ目標の為に戦ってる。ロッカー内に非常に高い自信があると言えないが、確実にアップ。ここ数試合でチームは守備面で堅固であり、有益なゴールを決めた。だが、確実にもっと好プレイがやれるよ」
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怒るファンとラツィオ監督交代

2010-02-10 | セリエ A
●約400名のラツィオ・ファンが、抗議の為にFormelloのスポーツセンター前に集合。ウルトラスの一部はクラブ内に入ろうとし、行動を抑えようとした警備スタッフと衝突。ファンはビンや爆竹などを投げ始めた。警察が介入し、催涙弾が投下。そこで3人の警備の者と2ファンが負傷。11人のウルトラスは警察に抑えられた。

Ballardini監督解任と、Hajduk SpalatoのEdy Reja監督就任の噂の為に起きた行動らしい。そして、ラツィオの練習も早々に切り上げられた。ラツィオ会長は監督辞任を望んでたが、監督自身が何度も辞めるつもりはないと話し、解任の方向へ。後任のEdy Reja監督は、2011年までの契約と見られている。公表はまだだが、Hajduk Spalatoが監督退任を発表。

●Edy Reja監督は、「厳しい決断だったが、重い気持ちでて行く。ラツィオのLotito会長には返事をしたよ」

Hajduk Spalatoは、監督のラツィオ移籍を告げた模様。「Rejaはもうクラブの監督じゃない。彼はクラブとの離別について議論をしし、イタリア帰還を決断したんだ」
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ヴィエラ:マンシティをCL戦へ

2010-02-10 | Inghilterra
●マンチェスター・シティはボルトン戦に2-0勝利を挙げ、リバプールと勝ち点で並んだ。プレイ数少ないアドバンテージを持ちながら、上位に重圧をかける。初めての90分のプレイ復帰にヴィエラは、マン・シティが欧州チャンピオンズリーグ戦に参戦するのに貢献したいと主張。

-「マンチェスター・シティは、プレミア・リーグ戦トップ4で終えるのに十分な強さを持つと信じてるよ。まだリーグ戦は長い。出来る限り、各試合で勝利する事が重要だろう。しかし、我々チーム内には非常に自信があるよ」

-「この試合は、自分にとって初めての90分のプレイ復帰。非常に激しかったが、ボルトン相手にプレイする時はこういう試合を予想するもの。チームの優秀選手の傍でプレイする時、容易にプレイ出来るんだよ。マン・シティにより、本当に貴重な勝ち点獲得。ハル戦後の勝利が大事だったし、それが出来て皆喜んでるんだ」
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伊サッカー:冒涜発言はレッド

2010-02-10 | セリエ A
●イタリア・サッカー協会Abete会長は、ピッチの選手が冒涜的発言をした場合はレッドカードとなると告げた。これは先週、イタリア五輪委員会のPetrucci会長が問題視していた事。

-「ピッチ上の選手が冒涜発言をした場合、審判がレッドカードで罰するだろう。そして、選手はチーム・ユニフォーム下のシャツに、差別や宗教性あるメッセージをつけてはならない。試合へのムーヴィオラ導入?-ブラッターは好んでなかったし、提案は承認されてない。だから、この論議について話すのは不要」

-「ラツィオ・ファンの抗議行動(ウルトラスと警察が衝突。双方に負傷者)?-システムは、勝利と敗北の中で成熟しなくては。さもなくば問題はスポーツだけでなく、政治にも進展。ファンとクラブ関係に不足が」

●ローマ主将トッティは、冬の中断時期に対してマテラッツィが問題定義した件に賛同した。「来季日程について、マテラッツィのサイトに公表された発言を呼んだよ。特に冬の試合日程に関して。彼に賛同すると言いたい」

-「イタリア杯の試合日程を、1月6日から12月23日に早めるのがより適切だと自分も思う。Xmas時期に家族と過ごせる可能性を、外国人選手に与えられる事にもなり。リーグ戦の中断時期に関する我々選手の考えは、有効で重要だと思う」
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トゥルーリ:速さでなく挑戦好き

2010-02-10 | モータースポーツ
●トヨタからロータスでF1を走るトゥルーリはスイスで生活しながら、日本で多くの事を学び、魅了されたと話してる。今回のトヨタ騒動に心痛めてるかも。

-「スイスの方がより単純、統制ある生活があるんだ。問題あれば解決。役人は敏捷で、ルールが尊重されてる。イタリアは近い。帰国すると、パパとやるワイン製造会社があるアブルッツォの家へ。自分の好きなアマローネを生産。ワインは飲むより、味わう方が好き。夕食で1杯以上飲まない」

-「若者は適切な事と、間違った事を理解しなくては。家族は助け合うべき。彼らはTVが作った幻想に生きている。自分には多くの不安を持つよ。世界には苦難がたくさんあるので。素晴らしい子供を持つパパかわからないが、酷い事から彼らを遠ざけたい。例えばスポーツは王者が目標でなく、子供の成長に重要。スポーツは規律があり、他人を思いやるやり方を持つので」

-「当初、F1は遊びだったんだ。家族を愛し、ここまでやるなんて考えてなかった。非常に幸運。だが才能や能力が必要だし、さもなくばF1に到達しない。スピードは危険。マシンに乗るのはスピードの為じゃなく、挑戦に関心があるからさ。恐れを持たない者は愚か。恐れを考えないのが事実だ。目標に集中してるから」

-「日本人は誠実で敬意を持ち、清廉な人を愛する。彼らとは合ってたよ。自分は成熟したと感じるし、歳とるのを恐れない。だが、レース引退は怖い。挑戦や、創造的な事が好きなんだ。引退時期を話すのは常に難しいね」
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