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娘のことを思う母が書くつぶやきです

メモ「あたりまえだけど、とても大切なこと 子どものためのルールブック」

2017-11-14 13:42:00 | 小学2年11月
あくまでも学校のためのルールブックなんだけど、家に置き換えても使えそう。

家に置き換えた時、できていないことのあまりの多さに気づく。

娘はもらったプレゼントに、こんなのいらなかった、もっといいもの欲しかったとぶつくさ言う。

私は、誕生日にプレゼントやケーキどころか、誕生日であることを祝ってもらえない時もあった(忘れられていた?)ので、本当に贅沢なんだなと思う。

ご褒美を自分から要求する、もよくやる。何もないのにお昼外で食べたいとか言うので正直困る。

親としてのしつけができていないんだなぁ、と納得。改めていかないと、わがまま娘になってしまう。気をつけよう。

自分も出来ていないことがある。人の目を見て話をしていないことがある。だから仕事で人と話す時、人の目を見るようにしてみようと思って、それからは実行している。

「思いがけない時に人に親切にしてびっくりさせること」で、出た効果にびっくりした。ホワイトハウスに子供が招待されるなんて、すごすぎる。

そして、そこに書かれていた、ヒラリー・クリントン大統領夫人(当時)の振る舞いや気配りに感心(ガラスの天井、突き破って欲しかったと思ってしまった)。

アメリカと日本という違いはあれど、モンスターペアレントについても書いてあって、アメリカにもいるんだなぁと思ってしまった。

学校の先生が読むと、すごく参考になりそうだけど、保護者の私が読んでもためになった。

ちょっと厳しい面もあるけど、社会ってそういうものだから。
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