スパゲッティな日々

いわゆる「マカロニウエスタン」に翻弄される日々のことである。

「キングと呼ばれた男」1971 その2

2017年06月15日 | Weblog
ほとんどイタリア・ロケの「キングと呼ばれた男」の中にスペインの荒野が現れるシーンがあるということで、

何かのフィルムの使い回しではないかと思って、いろいろと思い出していたのですが、今日、マカロニ友達と話していて、

何の作品だったか分かりました。

Antonio Margheriti監督の「Joko invoca Dio... e muori」 (1968)の使い回しでした。





久々に「Joko...」を観ましたが、これはカルロ・サヴィーナの音楽もいいし、なかなか面白かったです。




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2 コメント

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検証作業、ありがとうございます。 (Alleluja)
2017-06-28 21:58:20
Garringoさん、こんばんは。

私の呑気な、「他の作品と2本撮りだったとか...」というコメントも影響したのか、わざわざ検証していただき、ありがとうございます。

しかし、マカロニにありがちな使い回しだったとは...(普通、そっちの発想を先にすべきでしたね。)

私も久々に「Joko...」を見たくなってしまいました。週末にでもDVDを引っ張り出して、見てみます。
オオボケ (Garringo)
2017-06-29 00:07:40
Allelujaさん、私も「使い回し」をまず第一に考えなければいけなかったのに...と思いました。

実は、「Joko...」のスクリーンショットはすでに何枚もPCに保存してあったのに思い出せなかったのです。

あ~、歳だなあ~

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