のぶさんの花便り

デジカメと花に夢中な《のぶさん》ですが
これからは、風景やスナップにチャレンジ

温室の花:サンゴノボタンほか

2017年07月31日 05時01分04秒 | 写真



サンゴノボタンは、カリマンタン(旧ボルネオ島)の高湿度の山地森林内に自生する常緑小低木といえます。
ノボタンの仲間ということですが,そのような花には見えない。それは,花茎のとても鮮やかなピンク色のせいかもしれない。
もし,花茎が地味な色であれば,小さな花でも「ノボタンの仲間かもしれない」と思ってしまうことだろう。



ゲンペイカズラは、白いがくと先の伸びる赤色をした花が、とっても素敵です。白いがくを源氏、赤い花を平氏に見立てたこ
とがゲンペイカズラ(源平木)の名前の由来になったと言われています。

ニオイサンタンカは、マダガスカル原産だそうです。名前の通り、花には甘い良い香りがありました。
花は、最初は白色で、咲き進むと黄色に変化して、花弁が巻き始めます。咲き始めの花と黄色く変化し始めた花が一緒に
咲いています。ひとつの花の大きさは直径1cmほどですが、花の筒部が長いので直径10cmほどの花束のように見えます。

(新宿御苑 : 東京都新宿区 2017.07.19 撮影)

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 温室の花;ハイビスカスほか | トップ | 温室の花:ツンベルギア・マ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む