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「考えないヒント」小山薫堂

2009年07月31日 | ビジネス書籍の感想
正直期待して否内容と違ったが、
いい意味で裏切られた感じ。

放送作家で企画家の方はのワークスタイルを知れて
よい刺激を与えてもらったと思います。

筆者は自分の行動に偶然の要素を取り入れることで、
アイディアというかチャンスの種が必然的に生まれるようにしている。


自分が参考にさせていただきたいと思ったのは2つ。

(1)「勝手にてこ入れトレーニング」
(2)神様にフェイントをかける



(1)「勝手にてこ入れトレーニング」

これは大前研一様の、3分間コンサルティングと同じかな。
3分間PRプランニング。
自分の周りにある商品やサービス、お店を自分ならどうPRするか
考えるというもの。

脳内おせっかい、ともいえるかな。


無意識にこれができる人と、できない人の差は、
とてつもなく大きいと思う。
自分でできないので、無理にでもやんないといけないです。



(2)神様にフェイントをかける

これは語感がいいのと、
自分もとても共感できるので。


普段どおりのことをしていても、
普段どおりのことしか思いつかない。

アイディアは神様が授けてくれるものというのが筆者の持論らしいが、
たまには神様も思いつかないことをやって見ることで
普段以上のアイディアが出てくることもあるということ。


会社とか、周りのひとに迷惑かけそうなところでは自制してても、
せめて一人で行動しているときくらいはフェイントをかけていきたいものです。


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