洪福寺松原商店街 八百屋の新倉高造商店(2013年2月28日閉店しました) ブログ

横浜市の八百屋の新倉高造商店の二代目として野菜・果物のこと、お店のこと、プライベートのこと、いろいろ書いていました。 

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梅干し作りなんてとっても簡単!

2012-05-26 18:12:59 | 漬物
ご訪問いただき誠にありがとうございます。毎日、市場で選りすぐった野菜、果物を仕入れる横浜市西区のまじめな八百屋、洪福寺松原商店街の新倉高造商店です。

今日は梅干しの作り方を紹介します。2012年最初の梅干し作りは佐賀県産の小梅を使用しました。用意したものはプラスチック樽、ふた、重石、塩、小梅、ホワイトリカーです。今回は梅の重量に対して15パーセントで漬けました。5キロの小梅でしたので750gの塩を使用しました。


▲必要なものは、梅、樽、ふた、塩、重石、ホワイトリカーです。霧吹きの中にホワイトリカーが入っています。



▲まずは梅のヘタをとり水で洗い、水気を切ります。しっかり水気を切ったほうがカビの生える確率は少なくなります。



▲綺麗に洗った樽に霧吹きに入ったホワイトリカーをふき付け消毒します。



▲樽に塩をしきその上に梅を乗せてホワイトリカーを梅に吹き付けます。これをすることによってカビが発生するリスクを少なくします。このあとも塩、梅、ホワイトリカーという順序を繰り返します。



▲最後に多めの塩をふりかけます。



▲樽の大きさにあったふたをします。このふたもホワイトリカーを吹き付け消毒しています。



▲最後に梅と同じ位の重量の重石をのせ漬け込み完了!3日ほどで梅が隠れるほどの梅酢が出たら成功です!その後1カ月ほど漬け込みます。


梅干し作りは手間はかかりますが難しいものではありません。一つ一つの工程をしっかりやれば失敗することはまずありません。減塩で作ろうとか水気をしっかり切らずに漬け込めば失敗する可能性は高くなりますけどね。

梅干しって究極のエコな食品だと思うんです。冷蔵庫に入れなくても何年でも保存できるし身体にとっても良いですから!こんな梅干しを手作りしない理由はないと思うんです。市販の梅干しも良いですが自分で作った梅干しは愛情も湧くし味もとってもいいもんですよ!

昨年は300キロ程漬けましたが今年は何キロ漬けることになるかなー?梅干し作りが趣味の私でした!

【関連記事】野菜、果物通販の新倉高造商店の「梅干し」をテーマにしたブログ一覧

「かながわ旬菜ナビ」の番組宣伝に新倉高造商店の新倉忠が出ています!動画はこちらから!
かながわ旬菜ナビ

テレビ神奈川(デジタル3ch)「かながわ旬菜ナビ」で新倉高造商店の高菜漬が紹介されました。
タイトルは「冬の味 三浦で高菜!?」です!


横浜の野菜・果物の専門店。新倉高造商店
野菜通販・フルーツ・果物のネット通販 http://www.yaoya-niikura.com

〒220-0072 神奈川県横浜市西区浅間町5-381-13
TEL 045-311-4837 FAX 045-311-4837
お問い合わせは、e-mail  niikura1327@poem.ocn.ne.jp でお受けします。

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新倉高造商店ホームページ  http://niikura.food.officelive.com
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