野菜ソムリエPro. AndyのBlog

日本遺産「奈良・吉野」の“アラサー男子野菜ソムリエ”の野菜男子&農ボーイライフをつづっています。

野菜ソムリエといこう!エゴマツアー その1

2017年06月10日 21時00分57秒 | 野菜ソムリエ活動
5/18(木)。
快晴、そしてまぶしい新緑の中、
「野菜ソムリエと行く!エゴマツアー」をさせて頂きました。

奈良市東部。
東大寺からクルマで東に20分行くと、のどかな集落が広がります。




こちらの集落でエゴマで村おこしをされているのです。
(写真は5/9に撮影)

名付けて「奈良市東部 エゴマの郷」

しかも無農薬。

エゴマ油は今、健康ブームで注目されているのは言うまでもありません。

ボクも愛用してますし、
葉っぱは夏場は1日10枚食べてますから。

でも、食に関心の高い都会の生活者が
エゴマの栽培に触れたり、油が絞るところを体験することは、
ほとんどありません。

そこで、
エゴマの作り手、
そして、エゴマパワーを体感した野菜ソムリエであるワタクシとタッグを組み、
新しいフードツーリズムがついに始まりました!

企画&ナビゲートはボク考案。

そして、奈良市東部の地域おこし協力隊の皆さん
さらには奈良市役所東部出張所の皆さんにもご協力頂きました
(東部出張所の所長さんまで駆けつけて下さりました)。


近鉄奈良駅に集合した一行は、まず、亜麻仁油の原料「亜麻」のお花を見学。




普段、滅多に見る機会のない、ブルーの亜麻の花に、参加者は興味深々でした。

その後、エゴマの苗植え体験。








これが予想以上に盛り上がり、予定よりもかなりの本数を植えました。
これにはエゴマの農家さんも、参加者が翌日、筋肉痛にならないか心配するほど。

で、小さなおもてなしにもコダワリました(*≧∀≦*)



参加者に配布のペットボトルのお茶も地元の名産「大和茶」にしました。

よく、普通のスーパーにある普通のペットボトルのお茶を準備したくなります。
お茶くらいどうでもエエわと思いたくなるでしょう。

でも、ちょっとしたおもてなし、そしてちょっとした休憩の時でも、地元産を使うことで
食を通じた感動が生まれると思うのです。

しかもターゲットを「食に関心の高い都会の生活者」に絞ってますから、
感動は倍増するハズ。。。

ちょっとしたおもてなしで地元産を使うことで(適当なものがない場合は仕方ないですが)、
購買につながるし、
消費拡大、ひいては地元にお金が落ちる第一歩となると
ボクは考えてます。


しかしいいお天気でした♪

さらに、奇跡のオイルと言われています「カメリナオイル」の原料「カメリナ」の実験栽培の畑へ。






これがカメリナ。わかりますか?

めちゃ小さいです。しかもかわいい黄色いお花。

菜の花をミニチュアにしたくらいで、高さは50cmもないです。



でも、この写真を見て下さい。
参加者は全員興味津々で、感動されておられました。

さらには白い亜麻の花を見学。






写真ではわかりにくいですが、
実際、白い亜麻の花の畑は
そんなに大きい面積ではありません。
小さな畑です。
25mプール1.5個分くらいでしょうか?

しかもカメリナの畑はもっと小さく、25mプールくらいしかありません。

フツーの観光なら、たぶんガッカリしてしまいがちかもしれません。
どうしても、広大なお花畑みたいなイメージが強いですからね。

でも、フードツーリズムの場合は違うとボクは考えてます。

たとえ小さい面積でも、
1本の樹からでも、
“感動を与える”こと“魅せる”ことが出来ると、
ボクは考えています。


で、この後は「柳生茶屋」に移動し、
地元野菜・山菜を使った特別ランチを頂きます。

続きは次回へ~~♪






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