Vector Magic~虹の架け橋~

森山和正の司法書士受験生応援サイト

ケータイシリーズの新しい仲間

講演会のお知らせ

2016-12-05 | 講座情報
下記のようなイベントがあります。
こういう機会はあまりないと思います。
この講演で,合格への戦略を立ててください。

最年少合格者が語る!
19歳から勉強を始めて,
21歳で司法書士試験に合格できた理由


実施日程
2016年12月17日(土)12:00~13:30

実施本校
新宿エルタワー本校

同時中継実施校
横浜本校、千葉本校、大宮本校※、高崎本校、梅田駅前本校※、神戸本校、京都駅前本校、札幌本校、仙台本校、静岡本校※、名古屋駅前本校※、岡山本校、広島本校、松山本校、福岡本校※、富山本校※、山口本校※、高松本校※、長崎本校※、熊本本校※、鹿児島本校※、那覇本校、福井南校【提携校】、宮崎校【提携校】※、金沢校【提携校】、松江殿町校【提携校】※、佐世保駅前校【提携校】※
※がついている実施校では、個別ブースでの実施となります。


2016年11月1日に発表された司法書士試験でLECから最年少合格者が誕生しました。
本イベントでは、森山・根本講師が最年少合格者の鵜飼晃成さんに、最年少合格できた秘訣に迫ります。
司法書士をこれからめざす方・司法書士の学習中の方どなたでもお気軽にご参加ください。

鵜飼さんのコメント
LECを選んで一番良かった点は基礎講座で森山先生の授業を受けることができた点です。森山先生の説明は非常にわかりやすく、思い出しやすいようにさまざまな工夫をなさってくれています。また大事なところと試験に不必要な知識の徹底をしており、初学者の頃は森山先生の言うことについていけば間違いないと思います。
講座以外の点ではLECの答練で出題された不登法での会社法人等番号の書き方や商業登記での監査等委員会を出題されたことで本試験では迷うことなく対応することができました。
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君の名は。

2016-11-04 | 日記
不登法
「審査請求を受けた登記官は,理由がないと認めるときは,5日以内に監督法務局長又は地方法務局長に送付をしなければならない。」
供託法
「審査請求を受けた供託官は,理由がないと認めるときは,3日以内に監督法務局長又は地方法務局長に送付をしなければならない。」

不登法
「書面申請でも,電子納付の方法が使える。」
供託法
「書面申請では,電子納付の方法が使えない。」

不登法
「オンラインの登記申請では,登記申請情報に電子署名をする必要はない。」
供託法
「オンラインの供託申請では,申請書情報に電子署名をする必要がある。」

不登法「もしかして…」
供託法「わたしたち…」
不登法・供託法「入れ替わってるー??!!」

※演出上の都合により,上記の法律知識は,不動産登記法と供託法で結論が入れ替わっており,誤った説明となっていますので,注意してください。

久しぶりの更新になってしまいました。
Twitterに,心変わりをしたというわけではなく,
忙しくてなかなか更新できなかったのです。
この時期は,基礎講座が3クラス重なっており,いろいろな締め切りなどもあって…
すいません。
毎日,更新している先生(姫野先生とか)は本当に偉いなと尊敬します。
Twitterは,もう少し更新できているので,ぜひそちらもご覧ください。
では,寒くなりましたけれども,体調にも注意してファイト!!ガッツだぜ!!

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2018年合格を目指す森山クラス秋生無料体験講義のお知らせ

2016-10-06 | 講座情報
2018年司法書士試験合格を目指す

新15か月合格講座秋生<森山クラス>



LEC新宿エルタワー本校で

開講します。

第1期9月生は,既に開講しておりますが,
9月生に追いつく10月クラスが今回開講します。

第1回は,無料体験できます。

2018年の合格を目指す方は,ぜひお越しください。

無料体験講義の日程は以下のとおりです。

10月7日(金)19:00~22:00 民法第1回
※9月生の全体構造講座の続きとなる講義です。民法から希望の方はこちらにお越しください。

10月11日(火)19:00~22:00 全体構造講義第1回

合格列車,発車します。
乗り遅れにご注意ください。

さぁ走れ!俺たちのエクスプレス!
Don't Be late 乗り遅れにご注意!

トンネル抜けたら!
合格に向けてノンストップ!

出発!!進行!!

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【続報】株主リストを添付した場合の登記申請情報のひな形

2016-10-04 | 法律の情報
株主リストを添付する場合の申請情報の記載例

株主総会議事録 1通
株主の氏名又は名称,住所及び議決権等を証する書面(株主リスト)1通

組織変更に関する総株主の同意書 1通
株主の氏名又は名称,住所及び議決権等を証する書面(株主リスト)1通

以前の記事でこのように紹介しました。

1字違いがポイントだよ,と説明しました。

でも,最近のTwitterでも,「脱字じゃないのかなー」と書いていたら,

本当にただの脱字だったようです。

法務省,こっそり訂正している。


組織変更に関する総株主の同意書 1通
株主の氏名又は名称,住所及び議決権「数」等を証する書面(株主リスト)1通

総株主の同意書を添付する場合でも,「数」を入れて書くようです。
株主総会議事録を添付する場合と違いはないということです。

ということで,
更に,法務省のホームページを丹念に見ていったら,

株主の氏名又は名称,住所及び株式数等を証する書面(株主リスト) 1通

なんて記載されているものも見つけた。

なんだか適当だな,法務省。

これも指摘しておけば,そのうち修正されるかな。

以上です。

この件は,海野講師がコメント欄で教えてくれました。
ありがとうございます。

株主リストの記載方法 (野獣海野です)
2016-10-04 13:01:35
森山さん,いつもブログで「イロイロ」コメントして頂いて,感謝しています!

法務省の申請書記載例で,シレっと,株主リストの記載方法訂正していましたよ!
どうやら,両方とも「議決権「数」等」でいいらしいです!
なお,LECの答練等も両方同じにしています!
取り急ぎ,ご連絡まで!




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祈り,光,続きをもっと聞かせて

2016-10-02 | 講座情報
筆記試験の合格発表がありました。

Twitterでは,いろいろと書いていましたが,
ブログを書くのは久しぶりとなってしまいました。

合格された方は,
本当におめでとうございます。

合格の報告を本当にうれしく聞きました。

講師って,変態ですが(LEC・森山和正先生),こんなに幸せを感じることができるなら,変態万歳です。

ホントそうです。

さて,姫野寛之先生のブログには,
こんなことも書いてあります。

この仕事は,決して簡単ではないけれど,人生を賭ける価値のある,素晴らしい仕事です(森山先生,松本先生,向田先生,そうですよね?)。

僕の名前が出てますから,答えないといけないですね。
でも,この問いかけに答える前に,一言。

残念だった方は,ぜひこの姫野先生の記事は読んでほしいと思います。
講師の気持ちが,いや姫野先生の気持ちがいやというほど伝わってきます。

さて,姫野先生の問いかけその通りです。全肯定です。

講師は,受講生の一生を左右する仕事ですから,本当にやりがいがあります。

有名な講師たちがいる中で,僕のクラスを選んでくれた受講生のために,
提供できるものはすべて提供しなければと思っています。

僕を選んで,僕についてきてくれるのだから,僕も責任をもって応えなければならない。
根本クラスにも,海野クラスにも,竹下クラスにも,山本クラスにも,山村クラスにも,小山クラスにも,
そして,
最強の中上級講座である姫野クラスにも負けない講義をしなければといつも思って講義をしています。
有名実力講師がひしめき合っていて本当に大変。
でも,受講生のために,最高の講義をしなければならない。

12年も講師をやっていれば少しは楽になるだろうと思っていましたが,
こんな状況だから,ちっとも手を抜けない。
必死でやっていたら,30代がいつの間にか終わっておじさんになってしまいました。
あっという間の30代でした。

今年も
「あと2点で落ちてしまった」
「総合の合格点を超えていたのに落ちてしまった」
という報告も受けました。

本当に悔しい。
もっと何かしてあげられなかっただろうかと。

本当に来年は受かってほしい。
いや,受からせたい。

僕は,司法書士試験が幸せになる唯一の道とは思わない。
むしろ,みんな,とてもつらい勉強をしている。

もちろん,司法書士はとてもいい仕事だと思うし,
僕だって,そのおかげでこのように生きていける。
合格者の話を聞くとみんな忙しいながらも生き生きと仕事をしている。
本当によかったと思う。

ただ,その前にとても大変な試験がある。
たとえば,自分の可愛い娘が司法書士試験をやりたいといったら,
素直に背中を押してあげることができるだろうか。

こんなつらい世界に。

ガイダンスでも,
この勉強大変だよ。
覚悟して始めてねと言って,いつも止めている(笑)。

だけど,だからこそ,
困難を覚悟でこの試験の世界に入って,頑張っている人を絶対合格させる覚悟で講義している。

それでも合格できないで,試験をやめてしまう人も出る。
僕らの仕事は,全員を幸せにできてないかもしれない。
その思いは常に持っていなければならないし,
合格者の方も,合格できなかった人の分まで,責任もって仕事をしなければならない。

だからこそ,頑張っている受講生の全員が合格できるように,必死で講義をしている。
今求めてくれている人に間に合うように必死で本を書いている。

さて,姫野先生のブログはこんな風に続いています。


「正しい方法論に基づき,やるべきことを徹底的にやれば,確実に合格できる。

それが,司法書士試験です。この言葉を信じていただけるなら,合格に必要なのは,皆さんの合格への強い思いです。

司法書士試験は,絶対に,合格への強い思いを裏切りません。

僕も,絶対に,合格への強い思いを裏切りません。」

講師は決して簡単な仕事ではありません。

ただ,合格したいと必死で思う受験生のために,
僕が必要とされる限り,必死でやっていこうと思う。

受講生のみなさん,頑張ってついてきてくださいね。

合格を本当に応援しています。

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ちょっと!
ちょっと!
姫野先生!!!

姫野先生のせいで,
重いブログになってしまったではないか。
こんな記事書いたことない!
姫野先生,
どうしてくれるのよ。



西野カナでごまかしておこう。

では,また。
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