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ラブロフ外相訪米

2017-05-13 | Weblog

ラブロフ外相訪米

【ワシントン=永沢毅】引用   トランプ米大統領は10日、ロシアのラブロフ外相とホワイトハウスで会談し、シリア内戦の収束やウクライナ問題を巡って協議した。7月にドイツで開く20カ国・地域(G20)首脳会議にあわせた初の米ロ首脳会談に向け、関係改善に向けた道筋を探った。1月の大統領就任後、トランプ氏とロシアの閣僚の会談は初めて。

 

、ホワイトハウスでロシアのラブロフ外相(右)と握手するトランプ米大統領(タス=共同)

 ラブロフ氏は会談後の記者会見で、米ロ関係の「障害を取り除く」と述べ、改善に向けた意欲を示した。シリア和平協議で米ロが協力していくとも述べた。

 これに先立ち国務省でティラーソン米国務長官とも会談。ラブロフ氏によると、一連の会談では中東和平問題やアフガニスタンでのテロとの戦いも議題にのぼった。

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