美味しいカニの研究

お歳暮や贈答品で人気のカニ。通販でも大人気です。このカニについて、いろいろ随時更新していこうと思います。

活かには下ごしらえしてから茹で

2016年10月12日 | 日記
活かには下ごしらえしてから茹でましょう。


きれいに洗ったら、30分程度水につけます。


ここからは軍手着用です。


腹の三角形部分を外して、要所の関節に切れ目をつけます。


甲羅から半身を外していきます。


双方をしっかり押さえ、交互に半身を外すのです。


胴には黒っぽい部分が残っているので、それをきれいにしてかに味噌だけにしておきます。


脚を外していき、長さも食べやすくします。


食べるときのために、切れ目も入れましょう。


殻の一部を薄くしておくと、食べるとき身を出しやすくなります。


一度やってみれば、きっとコツがわかってくるでしょう。


毎年楽しみにしている蟹の季節がやってきました。


何より蟹が大好きな私。


新鮮で美味しい蟹を味わうために、北海道に旅行するのが、もう十年来の習慣となっています。


私が毎年必ず足を運ぶのは、私の知り合いの人がオーナーでもある、道南は函館の蟹専門店です。


地元の人にも人気のお店です。


そこでは、水揚げされたばかりの新鮮な蟹を用いた料理に存分に舌鼓を打つことができます。


今年も既に予約を入れており、今から心待ちにしています。


蟹に解禁日があるって知っていましたか? 蟹というのは季節を問わずいつでも収獲できるわけではありません。


一定の時期にならないと漁が解禁されません。


海の生態系のバランスなどを守るため、越前ガニは毎年11月6日、紅ズワイガニは毎年9月1日など、解禁日が定められ、漁をその期間のみに抑えるという規制がなされています。


毎年、解禁されたばかりの蟹にありつくためには、漁解禁の情報をニュースやネットで知っておくことをオススメいたします。


蟹の名産地といえば全国にいくつかありますが、第一にその名が挙がる漁場といえば北海道であることに異論はないでしょう。


色々な種類の蟹が日々水揚げされている北海道。


他の地域で獲れる蟹にも美味しいものは多くありますが、色々な蟹が獲れるという点では、やはり北海道に軍配が上がるでしょう。


とはいえ、実際のところ、北海道で売っている蟹が実は海外産であるというケースも少なくないようです。


蟹の調理の仕方においては、蟹がどんな状態にあるかにより気を付けるべき点がそれぞれあります。


いくつかあるポイントの中でとりわけ注意すべきことは、凍らせてある蟹の解凍の仕方です。


多くの人々は早く解凍したいがために、蟹を水に浸して溶かそうとします。


そうした場合、蟹にとっての大事な旨味が逃げてしまいますので、冷蔵庫に入れて、時間をかけて解凍してください。
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