実際、小池都知事周辺はこの名称で準備していたはずだ。

2017-08-10 16:40:15 | 日記

実際、小池都知事は都議選で圧勝した7月3日、国政進出の可能性を聞かれて、「今はそういう状況ではない」と否定しながらも、「都民ファーストならぬ国民ファーストをベースに考える方が増えれば、国民にとってもいいことではないか」と、国民ファーストの会で国政進出する気が満々なインタビューをしている。

http://paris.jimomo.jp/user/public.html?id=15338 http://www.inupic.com/content/users/92「都民」ファーストが国政に進出するのだから、その上位概念は「国民」だ。国民ファーストが最もしっくりくる。実際、小池都知事周辺はこの名称で準備していたはずだ。

http://www.necopic.com/content/users/32 http://dream-share.jp/users/profile/114しかし、そこに立ちはだかったのが後藤輝樹氏である。後藤輝樹氏は2016年の都知事選や7月の都議選に立候補しており、軍服姿のポスターや政見放送での放送禁止用語連発などで話題になったいわゆるネタ候補である。

その後藤輝樹氏が5月3日に自身の政治団体の名称を「国民ファーストの会」に変更し、それを総務省に届け出ているのだ。

公職選挙法によると、後藤輝樹氏の「国民ファーストの会」は「政党」や「政治資金団体」ではないため、後から「国民ファースト」という政党が誕生してもどちらにも問題は無いらしい。

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