バレー気ちがいの部屋

バレー大好き人間が“バレー気ちがい”になるべく日々過ごしています。色々な話題で盛り上がって行きたいと思います。

「ジグソーパズル」型の教育から「レゴ」型の教育へ

2017年05月10日 | Weblog
今朝、いつもようにラジオを聴いていると、奈良一条高校の藤原先生が出演されていました。

彼は、これからの教育は『ジグソーパズル』型から『レゴ』型に変わるとおっしゃっていました。

これまでの教育は情報処理力 を養うもので、ジグソーパズルのように最終的な答えが決まっているものでした。つまり、皆が同じ答えにたどり着くように仕向け、出来た人が優秀と見なされ、そうでない人は劣等生になってしまいました。

それに対して、『レゴ』型の教育は、ある程度の限られた情報を用いて自由に発想を巡らして創造する情報編集力を養うものです。

わずかな種類のレゴブロックを繋ぎ合わせ、創造力を活かしながら自由に作り上げていくことで、決して一つの答えに収まらない、様々な「正解」が成果として残ります。

藤原校長は、「教えない」ほうが学力は伸びると述べています。

全く同感です。ただ、ある程度の強制とルールは伝えなければなりませんが。
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