Vastra-daの裏側

オリジナルフィギュア原型師。チラリとバッグの作り手も。求めるモノが探して無ければ『作ればいいじゃないか!』を実践中。

襲われたセイレム、劇的な回復で退院

2016-10-13 22:55:56 | パセリ & セイレム(工房の猫たち)
なんと本日の夜に セイレム 退院できました


私がセイレムの好きなカリカリを差し入れた翌日、よほど気に入ったのか持参したフードを驚くほどの食欲をみせたのです。


病院に居ても鳴きっぱなしで喉も枯れ、ストレスにもなるだろうからというのもあり

食欲が出たことで、負った傷の回復は時間の問題となり退院ということになりました。


これからは自宅療養と 通院治療 が始まります。



      心配してくださった皆さん!! 本当にありがとうございました !!!


セイレムのパセリ母ちゃんが こっちに来るにはまだ早いよ と言っていたのかもしれません。

なにはともあれ、どんなカタチでも生きていてくれるならそれでいい。


猟犬三匹(猟犬は居るが我が地域で野犬なんぞ聞いたことない)に襲われ、一時は覚悟(死)をもしました。

高齢にもかかわらずボロボロになりながら セイレム生きることを諦めず捨てなかった。

本当に良く頑張った


まだ折れた肋骨が動いたせいで多少ズレてしまったようですが、先生が『 一本ずつ繋がれば大丈夫。肺も少しずつ塞がるだろうし、切れた肉もわずかずつ繋がるから 』と言ってれたが

なるだけ安静にさせること、一日2回の薬を飲ませることと、通院は約束された。

最終的には


     先生 : 回復は時間の問題とセイレムのチカラに頼るしかない

ということを念を押された。


    セイレム!! ゆっくり取り戻していこうな





それと、またセイレムが襲われることがあってはならぬと一応役場の方へ『 こういうことがあった 』とだけ報告した。

今回、襲われたのが猫だったけれど犠牲者が子供だっかたも知れないと思うと大変な事だ。

役所は一応猟友会の方にも報告してくれると言ってこちらの連絡先も告げたが…それからさっぱり音沙汰なし。


    結局は猫だから( 物損扱い )だからなのか!?


やっぱり人間が犠牲になり、人間が死なない限りは役所は何も動いてはくれないということか…。

ただ猫であれ人間であれ傷つけられるモノが出ぬよう、二度とこんな事が起こらぬよう『 気を付けてほしい 』ということだけなのに…。


役場の在りようが残念である。
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4 コメント

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Unknown (山崎うなむー)
2016-10-16 00:04:37
おお、良かった!本当に良かったですね!
きっとayuさんやご家族の思いが通じたのでありましょう。
本当に嬉しいニュースです!!!
まだまだこれから世話で大変な事があるかと思いますが遠き地より快気を祈っております。
山崎うなむーさんへ (ayu)
2016-10-16 12:26:09
ありがとうございます !!

本当にご心配ばかりおかけして申し訳ないです。
おかげさまで帰宅後のセイレムも食欲もあり順調に回復しております♬
一時は死をも覚悟しましたので、うなむーさんや皆さんの想いが届いたのだと本当に感謝しています。

『 長生き 』してくれることを願い見守っていきます☆
気にかけて下さって本当にありがとうございました!!
セイレムちゃんのその後は? (kako)
2016-10-22 20:02:56
こんばんは。
どきどきひやひやしながら、黒猫の可愛いセイレムちゃんの「事件」を今日読みました!酷い、恐ろしい大怪我ながら、一週間で退院出来たのは、本当に奇跡ですね!!ご家族の皆様の愛情が呼び起こした奇跡ですね。本当に良かったです!嬉しくて手を叩いてしまいました。本当に大怪我の描写は痛ましくて、見ていない私でもぞっとしました。近くで見ていたら本当に居ても立ってもいられなかったですね。良かった!良かったです!ご家族総出で一生懸命なのを読んで感動すら覚えましたよ。
それはそうと、その後のセイレムちゃんの状態はいかがですか?未だ、退院して10日足らずですが・・。
その後の様子がブログに出ていない様なので?、心配でお聞きしたいなと思って。16~17歳位?と高齢らしいので。又、ブログでお知らせ下さいね!

それにしても役場の在り様は腹が立ちますね。女子供お年寄りが襲われた後だったら遅いのにね。猫だから動かないというのは間違っています。事なかれ主義で横着で。給料分しっかり働け!と言いたいですね。地域を守るのが彼等の仕事なのにね。それと飼い主(猟師)の責任が問われると思う。

kakoさんへ (ayu)
2016-10-23 16:57:35
今回起こったセイレムの出来事は本当に『 まさか!?』という驚きでした。
工房がある所は山間なので、鹿やイノシシ・猿なんかは時々出没していたのですが放された犬などほとんど見かけることはなく…。
ですが、おかげさまでセイレムは庭を歩いてパトロールするくらいまで徐々に回復しております☆
高齢ということもあり、どこまで治癒してくれるのかまだまだ油断はできませんが命が救われただけでもありがたいことです♬

役場の対応は『 やっぱり 』という予想通りの残念な感じでした。
彼らも事が起こってからしか動けないのかもしれませんが、それでは遅いのです。
役場や飼い主がそれに気が付く頃には誰かが傷つけられた後なのでしょうね…やりきれないです(涙)

セイレムの回復記事もまたご報告させてもらいますね~☆

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