Self Innovation~One By One~

脳が疲れております

ミスリード。

2016-10-29 00:51:09 | フリー
林谷です。
プライベートで両腕に
腕時計をつけるのは
メンタルバランスを保つためです。
早く寝ろ。
早し谷です。

ハヤシタニートの頃、
とにかくあらゆる本(ゼクシィ含む)を
読みまくり、
1日五冊くらい
計150冊近く、
(「予習」も含む)
今考えれば
どう読んだんだ?
というくらい読みました。
就職までには
資格取得には時間が足りない
(浪人中にモスと信長検定)ので、
知識をつけるしかない、という判断です。

そこでミステリー小説によくある
ミスリード
についてお話しします。
読むのreadではなく、
導くのleadの方みたいです。

簡単にいうと、
ストーリーの始めから最後の直前まで、
わざと誤解させる
曖昧なストーリーにして、
最後で種明かしして
読者に1発かます、
という手法です。


有名作ですと
乾くるみの
イニシエーション・ラブ

が有名です。
最後の二行で衝撃が!
がウリの映画にもなった
「たっくん」
です。
(僕はやっくんに似てると
言われたことがあります。)
この本、
被害者加害者でした。

実は
僕がここで伝えたいのは
ストーリーやボエトリーでは
最後の二行で衝撃、
でもいい
んですが、
会話で
最後の二行では
衝撃を喰らうのは自分

という悲しさです。
最初の二行、いや二文字でも
衝撃なくらい
特に誤解されやすい僕
(「林谷」すら誤解されやすい人生)は
二行どころか
背表紙を
「金髪ドクロ(悪魔シール)」
にして
店頭に並べないと
「堅物で真面目過ぎる林谷さん」
のまま
ミスリードさせてしまう
(も間違いではないのですが)
どころか
手にもとってもらえないのでは?
と気づき始めてるのです。
子供の頃からの問題です。

(GAPにオンナは弱い、とか
よくnon・noとかサイトとかで見るけど、
何故か僕の場合、
親友(男)に
そのGAPは
キモすぎるからいらない。

で終わるのは何故)


最後の二行まで
読んでもらってドヒャ!
みたいなのが好きですが、
それだと
読んでもらえなかったのが実状。
数少ない中、
読んでもらえて、
ドヒャ!の方に感謝します。
ただまだまだ
背表紙にこだわって
子供の頃から続く
「ミスリード」
を終わらせないといけません。
恋活パーティーセルフミスリード。
最後の二行で愚痴を聞く衝撃。
これも
終わらせないといけません。


シンプルに
「スーパーデビル」かな。

3弾のヘッド。
顔的には
「ネロ魔身」かな



きもさぶ。
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