晴れた日は庭仕事!

目指せペレニアル&ローズガーデン!
なみちゃんの庭造り

猛暑の準備

2016年07月25日 | 庭の風景

ミンミンゼミが鳴くと梅雨明け…のはずが
今年はセミが鳴いても梅雨明けず
涼しい日が続くうちに、猛暑に向けて


シェードガーデンに日よけを張りました

シェードなのに日よけって?
だって、モミジの葉が茂ると暗すぎるし
剪定すると西日が当たっちゃうし…
で、思いついたのが剪定して日除け
50~60%遮光すると植物も楽になるし
作業中の一休みにもひんやりして極楽気分


特に葉焼けしやすいホスタ・ダイアナリメンバーは
夏~秋に西日が当たると、元気がなくなって
翌年は小さくなってしまうから
特に念入りにガード
きっと私よりUV対策万全だわ


枝を抜くようにモミジの剪定をして
やっと花が咲くようになったノリウツギ
日よけが見えるとシェードガーデンの
雰囲気は台無しなんどけど今年で4年
我が家の夏の風物詩になったかな?


夏に向けて、ほとんどの花を
切り戻して緑が暑苦しい庭になってるけど
ポツポツと咲いてるのダリア
やっと開いたダリア
フーガシティ・オブ・アルカイマー


そして、雨で倒れてしまった
クロコスミア・ルシファー


もう終わりかけ、ルリタマアザミ


枯れかけのカサカサした姿も
好きなんだけど、
穂が硬くなってチクチクすると
かぶれてひどい目にあうから、
さっさと刈り取っちゃうチカラシバ。

雨が降るのは助かるし、30度超えの日も
まだほとんどなくて楽だけど
8月は平年並みかそれ以上の気温だって?
平年並みもすでに熱帯なのに
それ以上って!!!
もしやアフリカ並みか?と
梅雨明け後の日々を思い戦々恐々
としております

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猫、新時代へ

2016年07月24日 | ペット

もう1月ほど前になりますが、
オスの子ネコが2匹仲間入りしました。
実は3/18にシャムミックスのチョコが慢性の腎不全が
悪化して虹の橋を渡り
5/18には白黒の立ち耳スコ、
ゴンも急性腎不全による突然死
残った猫はベリー、マック、ミント、NEOの4匹
寂しいなぁ…と思っていたところに、
友達経由で子ネコいりませんかの
LINEが回ってきて…


やってきました。5/10日生まれの兄弟
茶トラが涼太(すずた)、白キジは日向(ひなた)


涼太は茶トラだけど、以前いた明るいオレンジで
シマのはっきりした茶トラ・きなこよりもくすんだ
ミルクティのような色合い。
手足はシマシマだけど、背中はほとんどベージュ一色


白キジの日向は、綺麗なハチワレ
後足には少しだけ明るいグレーのシマも入ってます。
アイラインが入って引き締まった顔つき


仲良し姉妹のきなこが亡くなり
大好きなお兄ちゃん ひじきもいなくなり
そして、寄り添って寝ていたチョコまでも…
あれよあれよという間に
仲良し4匹組はミント1匹だけ
一番寂しいのはミントだよね

最近は悪かった胆嚢も回復してきて
黄疸も止まり、バサバサだった毛並みもふっくら
この好調がいつまで続くかはわからないけど
若くして虹の橋を渡った子たちの分まで
長生きして欲しいな


で…、そのミント
よく子ネコ達と遊んでくれたり、一緒に寝たり。
涼太もミントには積極的にじゃれるのだけど…


心はね…あまり広くないみたい
けっこう本気のネコパンチ


一方の日向は、せっかくソファでくつろいでいる
リリックの肉球に爪を立てたり、かじったり…


いつもライムや海老蔵には威張っているリリックだけど
日向が相手じゃどうしていいかわからないみたい
好きすぎて、しつこいから子ネコに隠れられたり、
踏ん付けてギャーギャー鳴かせてしまうことも度々。
涼太よりも日向のほうが度胸はいいけど
たまに好奇心の強いシェパード3匹に囲まれると、
びっくりしてしっぽが逆だっちゃうことも…


涼太も日向もずいぶん慣れて生活のペースも出来てきたけど
唯一、不機嫌なのは、犬もネコも人も嫌いな気難しいベリー。
最近、私のベッドに涼太と日向が来るようになり
いつも私と寝ているベリーは、
どうやらそれが気に食わない模様。
畳んでおいてあった私のTシャツ
は、ベリーの当てつけオシッコで
何枚も捨てる羽目になってしまいました。


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八ヶ岳~安曇野~白馬~松本~佐久 2

2016年06月24日 | その他

前日、夕方に白馬グリーンロッジに到着
山をあがっているときは全然見えないのに
駐車場に着いたとたん


目の前にドーーーン
巨大なグリーンロッジが!
しかも何この雰囲気は?クララのお屋敷みたい


翌日は朝からイングリッシュガーデンへ
案内してくれたのはヘッドガーデナーのニシダさん
起きたときは晴れていた空は、あいにくの小雨模様
白馬って晴天率が低くて、お天気が変わりやすいんですって


スキーゲレンデの2つのリフトの間に作られたイングリッシュガーデン
デザインはマーク・チャップマンさん
空気も澄んでいて、スイス風のホテルバックにしたガーデンは
日本じゃないみたい


ルイーズオディエに囲まれた
グリーンロッジの社長のプレート
寒暖の差が激しいから、どの花も色が冴えて美しい


借景が山だと赤がより映えるような気がしました
ヘッドガーデナーのニシダさんは
バラクラに数年勤務したあと、コマツガーデンで
バラの生産に携わっていたということで
寒冷地のガーデン造りもバラにも精通された方


でも、デザインはすべてマーク・チャップマンさんなので
3人いるガーデナーさん達がマークさんの指示なく
自由に植栽することはないそうです


暖色系のローズガーデン
バラも宿根草もよく育ってますが…


ゲレンデのリフト脇というだけあって
全てが斜面
しかも11~4月までは雪に閉ざされるとかで
植物の成長が見込まれるのは5~10月の半年だけ
積雪量も多く、他にはないような鮮やかに色合いで咲くバラだけど
ここで栽培は苦労も多いということでした


コニファーを多用したガーデンも
ヨーロッパの山合いの村を連想します


オープンから4年
下から上に向かってどんどん広がってゆくガーデンは
坂を上がるに従い、もともと自生している植物を中心にすえた
植栽に変わっていきます
でも、こういうの好きなんだよね~


木立の間に作られた道
少し山を登ると熊もいるとか
大規模な土木作業はホテルの従業員総動員で行い、
外部への委託はしてないそうです
骨格ができたら、あとを任されるのは3人のガーデナー
まだ、造成したばかりの場所もあったし
縦に長く、傾斜ばかりの広いガーデンだから大変そうだな~


まるで以前からそこにあったかのようにグンネラが…
私も育ててるけど、暑さを考えると地植えは厳しく
思い切り大きくできる環境は羨ましい
うちのグンネラも鉢増ししなきゃ~

コルチナを後にして、一同一気に山を下り
エマさんおすすめの安曇野のお蕎麦屋さんへ
そのあとは松本へ


河野自然園に毎月足を運んでいるKさんの
ご自宅を見せていただきました
神田隆さんに依頼したというモルタル造形の小屋
イギリスの田舎の納屋のような雰囲気がとても可愛いの


屋根にはネットを張ってクレマチス プリンセス・ダイアナ
を誘引


表の庭から裏に回る小道もステキでした
松本は長野の中では暑いイメージがありましたが
やはり寒暖の差は大きいのでしょう
どれも花色がイキイキ、白馬から降りてきたときは
晴れて暑いくらだったけど、ちょっと木陰に入ると
爽やかで肌寒いくらいでした


木製のアーチにはクレマチス・シーボルディかな
Kさんは松本の園芸店ナカツタヤさんで
ハンギングの講師をされているそうです
どうりで!どこを見てもバツグンのセンスの良さを感じます
あ、Kさん宅にお邪魔する前にナカツタヤさんにも寄りました
素敵なグッスもいっぱいで、探していたストレプトカーパスのための
鉢買ってきました


最後に回ったのは佐久市の園芸店グリーンマーケットさん
一週前に日帰りバラ巡りに上田市に行ったときも
お邪魔させてもらいました
その時よりもバラも草花も開花が進んですごい華やか!
右後方の電柱のところのバラのコンテナ
たぶんジュビリーセレブレーションだと思うけど
13号くらいの大鉢で植えてあって
しかもすごい花数!見事でした


ここの苗はすべて自家生産で
しかもしっかりした大株、通販で時々利用させてもらって
ますが、ガーデンで実物が見れるのは嬉しいな


ガーデンは道路際だけど
まわりはぐるっと田んぼや畑が広がってるけど
木や草、バラも大きく茂ったガーデンは中に入ると迷路みたい
以前も訪ねたことはあるのですが、その時は迷路というよりジャングルでした。
聞けば、大雪でハウスが潰れてしまった年だったので
修復するのが手一杯。ガーデンどころではなかったそう。


このグラスなんだろう?
聞きそびれてしまったけど、また夏にお邪魔したら
その時には聞いてみたいと思います。

車2台、交代で運転して途中無茶な追い越しの
トラックにヒヤッとすることもあったけど
事故もなく無事に帰ってきました。
今年の旅行も楽しかった~
河野自然園の皆さん、お世話になりました
また来年も企画よろしくお願いしま~す


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八ヶ岳~安曇野~白馬~松本~佐久 1

2016年06月23日 | その他

6月13~14日、一泊二日で
河野自然園スタッフにくっついて
八ヶ岳~安曇野~白馬~松本~佐久を回り
いろんなガーデンを見てきました。


出発の時はかなり雨が強く降っていたこともあり
雨女は誰だ!となりましたが
最初の目的地シンプリーガーデンに着く頃には小雨に…
誰の行いのおかげ?なんてまたも犯人探し
強い雨のあとにもかかわらず、倒れる植物もなく
美しいメドウ


2年前に行った時にはなかったウォールができてました。
以前行ったとき、残土が丸見えだったの実は気になってたんだよね
ハニーストーンのウォールができたら、残土も隠れ
奥行き感もでたみたい。さらに素敵になってました


まだまだバラも見頃


小雨降る中、エルムルスに支柱を立てる
オーナーの佐藤春子さん
昨年はエルムルスもアリウムも調子悪かったけど
球根足したおかげで今年は2年分咲いてるそうです


看板犬のジャスミン
大人しくて、人懐こくてお客さんみんなメロメロ


センペルピブムをウォールに…
暑さも湿度も厳しい下界ではムリ!とわかっていても
憧れてしまう…


山を背負って特に湿度の高いうちの庭も
いろいろ工夫すればこれなら…
鉢のアガベを地植えにできるドライガーデン造りたいな~
2年前にもそう思った気がする~


今回の幹事、河野自然園スタッフじゅんちゃんチョイスの昼食は
古民家イタリアン、ふらここ食堂さん
築160年の古民家をリノベーションしたお店は
大きな木や草原に囲まれてレトロ感いっぱい


パスタセットやピザセットなど
いろいろ注文して、皆でシェア
私はこの海苔とネギのピザが美味しかった~


お腹もいっぱいになって、午後は安曇野の
ラ・カスタナチュラルフィーリングガーデン
ここの苗がすごく良くって、以前は軽井沢に行った時には
安曇野まで足を伸ばし苗を買いに行ったりもしましたが
常時販売はやめてしまい、今は年に数回、日にち限定での
販売に切り替わったそう
苗を買うのが楽しみだったから、とっても残念…


今回の旅行は、河野自然園とラカスタスタッフのエマさんとの
ご縁のおかげで実現したもの
ラカスタスタッフさんが付いてくれたので、いろんな特典有り…
ほいほいと付いてっただけの私はラッキーでした
それにしてもいつ行っても美しいガーデン


2~3週間に一度は全部水を抜いて高圧洗浄しているという池と
一番、手がかかり気も使う「お芝さま」の向こうに見えている
ラ・カスタの工場
とにかく化粧品のイメージを壊すことはNGなので
ガーデンは通常より多いスタッフにより
ちょっとでも傷んだ植物は入れ替え、常に最高の状態に
維持されています


とにかくどこを見ても花びら1枚落ちていない完璧なガーデン
管理はパートさん含め8人だって
美しすぎてため息しかでません
私も8人に分身して庭の作業できたらなぁ~


寄せ植えも美しく
この色合いの組み合わせ、ツボです


常に美しいメドウ
一部をのぞいて、ほとんどの植物が自家生産されてます
今回は、なんとその圃場にも連れていってもらいまいした。
でも、あまりよく撮れてなかったので写真はなしで…


いいな~レンガのアーチ


工場というよりお城だよね~
コニファーガーデンから見上げると
塔の窓からラプンツェルが髪を梳いていそう
もちろん使ってるヘアケア製品はラ・カスタ製…
とか馬鹿なこと考えたら、皆さん既に次に向かって移動

このあとは1時間ほどかけて白馬グリーンロッジへ
エマさんも仕事を済ませて、追いかけてくれたので
夕飯は時間も忘れて交流会、さらにそのあと卓球大会
すごい汗かいて、温泉入ってぐっすりでした
エマさん、翌日は有給取ってあちこちガイドしてくれました。

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ヤツがいた!

2016年06月21日 | 庭の風景

関東南部も低気圧の影響で朝から雨模様
今日は予定もないし、あれもしよう、これもできるかと
考えていたからガッカリです。
とりあえず雨がひどくならない早朝に久しぶりに庭の写真でも…
パジャマのままカメラ片手に庭に出て、最初にみつけちゃった


もっとも憎むべきバラの天敵。ゴマダラカミキリ!
ガジガジと枝をかじってます
娘に言わせると、白黒のすごく綺麗な虫…だそうだけど
いやいや、ロザリアンにとっちゃ「モノクロの悪魔」よ!!!


株元に卵を産み付けらないようカミキリは、さっさと捕殺
サンセットグロウは無事に守られました
粉々になるまで、箒で百叩きのカミキリに罪はないけど
これも宿命。 せめて成仏してくだされ 南無阿弥陀仏…


気を取り直して庭を一回り
梅雨に入り、ユリ科が元気を増してます
玄関脇の花壇はオリエンタルリリー・ニンフと
アルストロメリア・サマーブリーズ
後ろの赤い花はカンナ・オーストラリア


よく目立つ場所に植え替えた名無しのアルストロメリア
花もシックだけど、なによりコンパクトで
花首がビロ~ンとしないが気にいってます


ようやく咲いたクレマチス・レディキョウコ
小さな苗から2年目の今年は、この4輪で終わりになりそう


池の中ではハンゲショウの白い葉が目立ち始め
ホスタにも花が…
そういえばホスタもユリ科だったっけ


雨降って、ますます元気な
トラディスカンティア・コンコードグレープ


どちらかとジメジメしがちな門から中の庭に比べ
駐車場の花壇は乾燥気味
庭では育ちの悪かったルドベキア・グリーンエンビーも
駐車場では元気いっぱい


バラの時もひっきりなしに覗いていく人が多かったけど
アガパンサスもまた人寄せしてます
後ろのモナルダもなかなか人気。


バラにはないこのブルー私も大好き


屋根の上のモールズヒマラヤンムスクが
もっさもさに伸びてワイルド感を醸し出してるドッグラン
意識して植えたわけじゃないけど、ここはなんか黄色系ばっかり
大型の宿根草が多いから、見栄えはなかなか…かな
と思ってるけど…… 自画自賛?

雨が多くて、なかなか作業がはかどらないけど
6月のこの宿根草シーズンは、雨の中ひとり佇み
来年のプランを練る大事な時間
その場の思いつきだけで、メモっとかないから
忘れることも多いけどね…

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