軽音楽談話室(廃屋)

「琥珀色に魅入られてしまった人生・・」

シングルモルト バッチ11.08

2015-07-19 02:00:00 | 酒談義
少しだけ精神的な余裕が出てきましたが・・・・相変わらず酒ネタが続きます。



全く聞いたこともない蒸留所「アイコニック スペイサイド 2010 4年 54.6°」ダンカンティラー社のオクタブ・シリーズ。

[アイコニック スペイサイド2010は蒸溜所がひしめくモルトウイスキーの最大の産地スペイサイドにて、1836年創業の今では少なくなった家族経営の蒸溜所のひとつ。ベンリネス山の恩恵を受け、良質な軟水の仕込み水を使用し、シェリー樽熟成で有名な蒸溜所です。
フローラルなアロマにシェリー樽由来のドライフルーツが奥行きある香りをつくりだしています。味わいはレーズン、ビターチョコ、リンゴで、ペッパリーさがアクセントになっています。
今回の商品は珍しくとても若いヴィンテージですが、熟成年数の若さをあまり感じさせない、奥行きが楽しめます。この蒸溜所のこれからの若いヴィンテージの方向性が見えてくるボトルです。]



「ジュラ バーボンカスク 1995 56.5°」アイラの隣の島にありながら真逆な個性を持つオフィシャルのカスクです。ジュラなんて久しぶりだなぁ。

[ジュラ1995はパイナップル、マンゴーのフルーティさ、バニラに海藻、ミントのフレーバーです。ちょうどいい重量感、繊細さで、ノンピートでありながらアイランズモルトらしさが際立っています。]



「アズ ウィーゲットイット アイラモルト 59.4°」イアンマクロード社のアイラ・バッティング・モルト、もともと5~6千円程度であったのが、8~9千円程度に高騰、それが5.8Kで購入出来る・・・以前購入し大変美味しかったので見つけて速2本購入。後から写真を見直して驚いた「ノンエイジやんけ??」時代の流れですねぇ、何処も樽が枯渇してノンエイジブーム・・・・まあ、ラガヴーリンだと思うし、カスクストレングスだし、美味しいだろうし。
[アズウィーゲットイット、この名前は昔から蒸留所で働く人たちの間で、「樽からそのまま」、つまりカスクストレングスのウイスキーを称して、古くからこう呼ばれていました。アイラの蒸留所のどこがは非公開です。]



「デュワーラトレー・カスクアイラ 46°」デュワー・ラトレー社のアイラ・バッティング・モルト。信頼のデュワー・ラトレーですので間違いないと思いますので期待いたしましょう。

[香り---暖かくて火のようで、ローストしたピート、スモークの後に僅かなシトラス。
 味----オイリーで焦がしたトフィー、ジューシーな麦芽」と心地よいピートとスモーク]



日本酒を受け付けない体になっているようです。好きだった銘柄が・・・・尽く美味しく無い・・・・「瑠璃色の海」か王録や凱陣や秋鹿の特定銘柄を味わって駄目だったら二度と日本酒は買いません。どうなっているんだ・・・・私の体は・・・
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お酒・お茶
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