考える力と感じる力

2017-04-28 11:54:46 | サッカー全般
次にどうなるか、1秒後にどうなるか、このプレーに成功(失敗)するとどうなるか、あの選手にボールが渡ったらチャンス(ピンチ)になると考えたり感じたりするのが想像力(イマジネーション)だと思います。

その中でも次の次、次の次の次の展開や2秒後の展開がイメージできる選手は素晴らしい。シャビ(元スペイン代表)は複数の選択肢のそれぞれに複数の選択肢を持ちながらプレーしていたそうです。

ボールを持っている選手が何を狙っているか、自分のマークの相手がどこを狙っているか、ボールを持っている選手が困っている、仲間のコンディションが良くない、体のどこかが痛そうなどを感じたり見抜いたりする力(洞察力)も大切です。

KY(空気が読めない)どいう言葉がありますが、プレーが独りよがりで、周りの空気(周りの選手の狙いや気持ち)が読めていない選手は多いです。

考えたり感じたりする力が伸びると、サッカーのレベルが上がって楽しくなります。普段の生活や練習の時から、考えるくせをつけたり、色々なことを想像(イメージ)したりする努力をしよう。

創造力(クリエイティブティ)は違うものだけれども、新しいものを創るにも、想像力(イマジネーション)は欠かせないよ。



ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 良いサッカー選手になるには | トップ | 練習から »
最近の画像もっと見る

サッカー全般」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。