ポジション

2017-04-19 18:35:10 | サッカー全般

ポジションを決めるには、まずその選手の特長をみます。次にポジションの特性を考え、決めていきます。

 

適当と思われるポジションが2つ以上ある場合は、将来、最も高いレベルまでいけそうなポジションを選びます。

 

プレーをみて変えたり、成長によって変わったりは当然あります。チームの事情によって決めることもありますが、あまりしたくありません。

 

ある程度ポジションをこなせるようになったら、隣(SBとSMF、SMFとOMFなど)や裏(FWとDF)のポジションを経験させます。必要な適性が似ているのでプレーしやすく、プレーの幅も広がります。逆の立場になることで気持ちがわかり、時には連携も学べます。


サイド↔中央を変えるだけでも、「後ろから敵が来るから中央はいや」「360度動けないからサイドはいや」となります。慣れていないだけなのか、適性がないのかを判断するには期間が必要です。


マイナス面は周りの選手がカバーしてくれて、プラス面だけが出て素晴らしいプレーをすることもありますので、「この選手は、ここがダメだから、このポジションはできない!」と決めつけないことも大切です。


ちょっとした成長を見つけて、コンバートして上手くプレーしてくれるとうれしくなります。



ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 岐阜市U-12リーグ | トップ | ポジション② »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。