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OSX 10.8 Mountain Lion の『音声入力』を試してみる

2012-07-29 21:08:53 | Mac, iPhone
OSX 10.8 Mountain Lion の『音声入力』を試してみました。


「声で文字を打とう。」というのが、『音声入力』の触れ込み。
文字を入力できる場所ならどこでも、声で入力ができるそうです。





設定の変更や確認は『システム環境設定』-『音声入力と読み上げ』から。






「音声入力:」を「入」にして、設定したショートカットキー(デフォルトはFnキー2回押し)を押すと、音声入力の待ち受け状態に。






日本語でべらべらしゃべると、テキストに変換し入力してくれます。






「点」「感嘆符」と言うと、それらの記号を入力してくれます。
一般的な文章であれば、認識率が高いですね。

音声入力で tweetするには、通知センターの『ツイート』からFnキーを2回押すだけ。ツィートするのに便利です。声の特徴も覚えて、使えば使うほど賢くなるということなので、これから、より効率よくなることを期待しています。




ところで、同じ『システム環境設定』-『音声入力と読み上げ』で設定できる『テキスト読み上げ』の方も試してみました。

日本語は今は対応していないけど、何かのインストールを促すメッセージ。
日本語はダメなので、英語でトライ。

その前に、設定項目を見ると、「通知が表示されたときに知らせる」「時報をアナウンスするために:」など、話しかけてもらえるように設定できる様子です。






ここでは、テキストの読み上げに焦点を当てます。

ショートカットキーを押すことによって、テキストを読み上げてくれるようです。
デフォルトキーは Option+Esc。
読み上げる音声は、男女何種類かあります。





あれっ?
声の種類の名前に記憶がある….


とにかく、試してみました。

英語のテキストを流暢に読み上げてくれます。
やっぱり聞いたことがある声だ、この Alex !
アレックス・マホーンではないし、アレックス・ハンターでもないけど、なんだか懐かしい声です。


と、やっと気付いてAppleScriptで確認してみました。
ぉお! このAlexだったのか!






脈々としたAppleの系譜。Alexは新しい顔で再登場してくれました。





2012/8/3に追記:

上に『日本語は今は対応していないけど、何かのインストールを促すメッセージ。』と書きましたが、Mac mini で Mountain Lion の音声入出力機能を使ってみた: つれづれ に日本語の文章を読み上げさせる方法が解説されていました。
Alex と書いた枠の右端にある上下三角矢印をクリックすると現れる
「カスタマイズ…」をクリックすると、
「声を選択:」というダイアログが現れるので、
     日本語(日本)
     □Kyoko
の□をクリックして、
チェックが入ったのを確かめて、
[ OK ] をクリックすれば、
日本語の文章を読み上げるさせることができる。

ぇえ!?
そーだったの?

と、試してみました。





なるほど、約400MBをダウンロードしてインストールしてくれます。





Kyokoちゃんが登場しました。ニューフェイスですね。



イントネーションは標準語。iPhone にもこの声が欲しいなぁ。


調子に乗って、中国語も喋ってもらいます。
Ting Ting さんです。普通の声。







キーワード:OSX 10.8Mountain Lionシステム環境設定音声入力と読み上げ通知センターテキスト読み上げAlexアレックス・マホーンアレックス・ハンターAppleScript
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1 Comments

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Unknown (かじわら)
2012-09-22 00:13:11
日本語読み上げ機能が10.8であったんですね。
気がつきませんでした。

ありがとうございます。

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