新・フィエスタの谷 山行記録

【福島県勤労者山岳連盟所属】フィエスタの谷は山に登る事が好きな仲間の集まりです

東北雪崩講習会 ビーコン捜索コース受講(2017/2/26)

2017-03-10 | 山行記録

1.実施日時  平成29年2月26日(日)8時30分から16時00分
2.実施場所  宮城県刈田郡蔵王町 すみかわスノーパーク
3.実施人数  ビーコンコース 5名
4.講師    鈴木孝氏

【報告者:草野 高行】
1月22日の日曜日、しばらくぶりにPCのメールをチェックすると、宮城県連からの東北雪崩実技講習会のお知らせメールが転送されていた。
勤務スケジュールをチェックすると、ちょうど休みである。
私が山岳会に入った目的は、山が好きというよりは・・・自分の知らない事(技術)に対する興味、行ったことのない場所、行くのが困難な場所、困難に遭遇したときの対処法などに興味があったからである。(だから、山の名前はあまり知りません。)
その点、山屋さんの領域は、私には未知の領域であり、学びたいことが沢山ある分野である。いままで、沢からの搬出訓練など、いろいろ行きたい講習会があったが、どの講習会も移動日を含めると、仕事のスケジュール調整が困難で、いつも参加できずにいた。
今回はちょうどタイミングが良かった、おまけに会の皆さんの計らいで、受講料を負担していただいた。ラッキーである。

雪のほとんど降らない場所に住む、私にとって雪に対する知識はほとんど無く、冬山は、憧れと共に恐怖の対象でもある。臆病な私は、たいてい行動を起こす前に、安全対策から入るのが基本であるが、本を読んでも、道具をそろえても、実際に使いこなせなければ話にはならないし、格好が悪い。
雪山への憧れから、ビーコンを購入してみたものの・・・一人では練習できないので、大変に行きたかった講習会である。

【2/25】
前日の25日(土)にいわき市を出発し、講習会には、勝見さん、慎也君と私の3名で参加、都合により講習会には参加できないが、生田目会長は勝見さんの監視役で同伴することとなった。ビーコンコース(勝見・草野)・弱層テスト・雪質観察コース(鈴木)の参加予定。
18時ころに、宿泊場所の宮城県蔵王自然の家に到着、入り口近くで、施設職員と会長が立ち話「私は宴会のみの参加です。」と言った途端に、「こここは宴会はできません。」と注意される。
出発前に、自然の家のホームページで確認したが、アルコールに関する記載は無かったものの、「県自然の家」という性質状、やはりアルコール&たばこは禁止でした。
経験上、周りに迷惑にならない範囲で、酒はこっそりと嗜み、空瓶、空缶等の痕跡を一切残さず撤収すれば、大人の対応で黙認されていた部分であるが・・・勝見のとーちゃんの行動が心配である。

部屋で他の岳連の方との小宴も中盤になったころ、心配していた通り、勝見のとーちゃん、非常口での喫煙ホタル族が警備員に見つかり、施設スタッフが飛んでくる。久しぶりに小学生のように怒られる大人をみた。

屋外階段に通じる非常口は、たばこが吸いたいときは、「ここなら大丈夫じゃない。」と私が、こっそり教えていた場所であるが・・・
非常口の扉を閉めずに、たばこを吸っていたらしい~廊下から丸見えじゃ、警備員に見つかるはずです。
いつもの灰皿持ってきているし、ちょっと甘やかしたのがイケなかった。酒盛りの最中にスタッフが苦情に飛んで来たので、あわててタオルで酒瓶を隠すことになった。

施設は、宿泊費が安いので文句は言えないが、風呂にシャンプーや石鹸なし、スリッパなしの部分は、事前のアナウンスがほしかった部分である。鉄筋コンクリートの冷え切った廊下を素足で移動することになった。

【2/26】
講習会当日は、6時に自然の家を退館し、近くのコンビニで朝食を受け取り、すみかわスノーパークに移動と講習会のスタップより説明をうける。

朝5時に起床すれば、十分間に合う計算だが、パッキングや準備が遅い私は4時30分に起床し、ヘッデンで1人コッソリ布団をたたんでいると、物音に敏感に反応したとーちゃんも起きてしまった。まだ、みんなが寝ているのに、しゃべりだしたので、同室の方を早く起こす結果となった。

時間があるので、余裕で受付できると考えていたが、朝食を受け取ったコンビニでのんびりし過ぎ、すみかわスノーパークへのアプローチを間違えたりしたため、受付に遅れてしまい、皆さんに迷惑をかけてしまった。1時間30分も、早起きしたのに反省である。

【講習会】
実技講習会は、事前に仙台市内で11月に行われてた机上講習会の受講が前提で話す内容なので、容赦なく専門用語が飛び交う。

私が、この講習会の案内を知ったのが、メールを転送された1月の後半であるが、申込書には、下記のように記載されていた。
---記---
机上講習会 2016年11月27日(日)12:00~17:00に仙台市戦災復興記念館研修室にて雪崩についての机上講習会を行ないますので、机上講習会にも必ず参加して実技講習会(2月26日)に臨んで下さい。
---------

前年度の文書データを利用し、日付を間違えているのか??。と思っていましたが、この講習会参加の案内文は多分もっと早くに回覧されていたのでしょう。
ビーコンの使用経験もほとんどありませんし、机上講習会に参加していない~私ととーちゃんは、まったく、周りの人についてゆけません。

また、案内文に事前には、「当日テキストをお渡ししますが、山と渓谷社発行の「山岳雪崩大全」を購入し事前に学習を行ってください。」とも記載されていたので、この本は購入し、事前にチョットは勉強していたので~なんとかなりました。

しばらく講師の鈴木先生と「分かりますか」、私「分かりません」と元気よい、やり取りが続き~進行が更に遅れ気味となりました。
勝見のとーちゃんは、先生の説明 ⇒ 私の解説との通訳で、多分理解できたと思います。

この講習会で学んだことは、ビーコンの基本である。特性、操作方法、ビーコンアンテナの相違、効率の良い捜索方法、プロービング、救出方法、搬送方法などです。

ビーコンは、457khzkの周波数に統一されているが、メーカーにより、457.○○の小数点以下の部分でバラつきがあり、埋没対象者との距離表示に誤差があるため自分の使用する機種の特性を理解すること。
磁力曲線をイメージし、いろいろな格好で埋没している対象者の発する電波を拾い、素早く救出すること。
複数埋没者には、リーダーが救出相手のトリアージを行い、隊を一か所に集中させずに、効率のよい救出活動の指示をすること。
掘り起こすときは、プロービングした目印にスコップを集中させてしまいがちだが、1メートルほど、斜面下側の離れた部分から堀りはじめた方が効率が良いことなど、初心者が陥りやすいミスをすべて経験し、指導されてきたので、たぶん実際の現場では、基本的動きは少しは可能ではないかと思います。

文章ですべてを説明することは、困難であり、トレーニングも続けて行かないと、一定のレベルの維持はできませんが、冬山で遭遇するトラブルに対処できるよう、様々な講習会の参加やトレーニングはしてゆきたいと思っております。
今回、受講した講習会の内容は、機会がありましたら、参加を後押ししてくださいました皆さんに還元してゆきたいと思います。

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2017新年会 in いわき

2017-01-30 | 山行記録

2017年1月21日に恒例フィエスタの谷新年会をしました。
今回は新メンバーに加え、相馬と仙台からゲストをお呼びして20数名と盛大
差し入れのプリプリ牡蠣や美味しい日本酒、絶品ブーちゃん世界の料理シリーズなど大満足な宴会でしたよ
暖かい暖炉を囲み、もちろん深夜まで山の情報交換や近況報告が続いたのでした。
 

そして毎年フィエスタの忘新年会ではオメデタイ事が発表されるのです。米国出身のBクンが日本女性とゴールイン
3年ほど前に会長らから「だいじょうぶー」を教えられ、たどたどしかった日本語も随分上達してビジネスを起こした立派な青年です~末永くお幸せに。来年は誰?
 

翌日は青葉でのクライミング
アプローチではすでに白梅が開花していて季節の移ろいを感じました。
岩場に着くと既に沢山のクライマーが登っていて半袖さんも~やっぱり暖かい。
前夜の暴飲食を言い訳に...体が重い
 
揚々と初課題にトライして跳ね返されたり、お手頃課題で不意落ちしたり、大きな成果はなくともメンバーが集まってワイワイ登るのは楽しいんです
悔しい思いはモチベーションに変え、持ち帰った宿題は時々トレーニングして戻ってこよう。

参加の皆さんお疲れさまでした。
都合の合わなかった皆さん次回お会いしましょう

【編集後記】 少しHPの更新が空いてしまいましたが、元旦の青葉登り始め、あだたら雪訓、八ヶ岳アイスなど、今冬も各メンバー誘い合わせて楽しく安全山行を続けています。
これまで事故がないこともフィエスタの自慢です

(記:Ai)

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2016秋合宿・裏剣山行(2016/9/22~25)

2016-09-29 | 山行記録

メンバー: Tリーダー(記)・Sさん・Mさん・Iさん

9月22日~25日の日程で裏剣に行って来ました。
同行してくれた栃木組の三名(Sさん、Mさん、Iちゃん)に感謝します。
長い行程と悪天候を乗り越えての思い出深い山行となりました。ありがとうございました。

余りにも美しく有名な仙人池からの裏剣の絶景と、それに北方稜線からの剣岳登頂を加えて一粒で二度おいしいグリコのような山行計画ではありましたが、如何に...

【9/21】
夜8時過ぎに栃木組三名がT宅に集合し、一路立山へ。深夜2時に立山に到着し、軽く乾杯して仮眠。

【9/22】
立山駅--(電車)--宇奈月温泉--(トロッコ電車)--欅平--水平歩道--阿曽原温泉小屋

T車を立山にデポして立山5:30発の始発列車に乗り込みました。
宇奈月温泉までの約2時間の富山のローカル線とそこから乗り換えての欅平までの1時間20分のトロッコ列車で旅気分が否が応でも盛り上がります。
しかしながら、天気が良くない。カッパを着込んで欅平駅を後に阿曾原温泉へ向かいます。

  

断崖絶壁の水平歩道に、はじめのうちは「すげーっ」とか「怖~い」とか言ってはいましたが、いい加減にそんな状況にも慣れてきたころ奥鐘山が姿を現し、さらに歩みを進めるとその西壁が大迫力で深く切れ落ちた渓谷のすぐ隣に見えるようになります。

 

「どこを登るんだろう?」などと各々が勝手にルートを想像しながら進んでいきますが、水平歩道が山肌に沿って大きく蛇行しているため奥鐘山がいつまでもすぐ隣にあって「なかなか進まないなあ」と思いつつ、奥鐘山が見えなくなる頃になるとと阿曾原温泉はもうそこです。
阿曾原温泉に到着し、小雨の中露天風呂へ。雨に冷えた身体に温泉は正に最高!でした。

  

さっぱりしたところで、夕食前に軽く飲み始めようかと食堂へ行くと小さなギターが置いてありました。
まさかないよなあ~と思っていたらそのまさかでした。そうです。Sさんが隠し持って来たものだったのです。
ザックも70リットルと小屋泊にしてはやたらにデカイと思ってはいましたが、彼をあなどっていました。やられました。

そしてこうも思うのです。「まあ担ぐの俺じゃねえし。好きにすれば。もう知らねえ」と。
そうこうしているうちに夕食となり、大好きなカレーをお代わりして満腹になってそんなあきれた気持ちをリカバリーして就寝しました。

【9/23】
阿曽原温泉小屋--仙人谷ダム--雲切新道--仙人池--池の平小屋

しっかり雨が降ってます。今日の累積標高差1600mの行程が思いやられます。
特にギターを背負っている人が心配ですが、自業自得です。
出発の踏ん切りがつかずにいましたが、「生田目さんなら絶対に行くにきまってるよな」と、意を決して阿曾原温泉小屋を後にしました。

  

ぬれねずみになって仙人ダムから雲切新道の急登へと入り、ギターを背負うその人は「もう二度と来ねえ」と悪態をつき始めますが、無視つつ、長い樹林帯を抜けて仙人温泉へ到着。
そこからは沢沿いの道の徒渉を何度か繰り返しながら登って行くと辺りがすっかり紅葉してきているではありませんか。
程なくして待望の仙人池に到着です。ヒュッテのお姉さんが暖かいお茶をふるまってくれました。
古くて趣のある素敵な小屋でした。紅葉は今が最高とのこと。

 

そして待ちに待った眺めを期待し池の畔へ。
雨のせいで期待していた裏剣は見ることはできませんでしたが、仙人池と周りの紅葉は実に見事でした。
今までのこの地への憧れとこの二日間の長い行程を振り返ると、天気の悪さを差し引いても大変美しく感慨深い景色でした。

ギターを背負って悪態をついていた人にさえも「一緒にここまで来てくれてありがとう」という気持ちになってしまうんですから不思議なものです。
そして今宵の宿池の平小屋へ。
池の平小屋は小さいながらも小屋の人たちはとても優しく親しみやすい人たちばかりでとてもリラックスできる大変よい小屋でした。
食事もおいしく今晩も満腹になって就寝しました。

【9/24】
池の平小屋--北方稜線--剱岳--剣山荘

雨は上がりました。朝焼けです。見事に八ツ峰、チンネ、ジャンダルム、小窓など裏剣が一望です。
できることなら仙人池からとは思いましたが、もうこれ以上の贅沢は言いません。
見事な絶景に感動しつつ、今回の山行のハイライト北方稜線へと歩みを進めます。

 

すっかり氷化してカッチカチになった氷河小窓雪渓を詰めて行きます。
そしてはっきりしない踏み跡に右往左往しながら小窓の王の肩からは急なザレた斜面を下り三の窓へ。
チンネや剣尾根をIちゃんはしっかり偵察し、来年の山行へ思いを巡らせていたようでした。



私は一昨年のチンネ左稜線を思い出しておりましたが、三の窓雪渓の雪が三の窓からはほとんど見ることができないのには、びっくりしました。
長次郎谷も雪渓がほとんどありません。熊の岩の周りなどにはまったくありません。
びっくりを通り越して愕然とし、悲しみすら覚えました。
 

話が前後しますが、小窓の王の手前ではギターを背負っている人のペースが上がらず、とうとうMさん、Iちゃんがその人の荷物を手分けして持ってやることになりました。
ヒーヒー言いながらやっとこさ池の谷乗越しに着いて、これからの岩稜歩きが今日の核心です。
ギターを背負い、荷物を持ってもらった人も、「手を使い始めるとペースが上がるんだ」と鼻息が荒くなってきました。

 
 

前を行くガイドパーティにぴったりついていくと、ガイドさんは先をゆずってくれました。
「Tさん、先ゆずってくれたから早くいくぞ」とついさっきまでのヘロヘロの自分の姿などおかまいなしです。
「まったく現金な人だな」と彼に言ってはみたものの、そんなことを気にするようなSさんではありません。
でなきゃ、ギターなんか初めから持ってきてませんもんね。
 

 



そんなこんな気持ちを乱されながらも岩稜歩きはとても楽しかったです。
そして剣岳頂上へ無事到着。
 
 
あとは下山するだけと思うのもちょっと寂しくセンチメンタルな気持ちになりましたが、カニの横ばいを経て混み合う剣山荘に到着し、担ぎ上げたお酒を飲み切って就寝しました。

【9/25】
剣沢、雷鳥沢を経て室堂へ~真っ盛りの紅葉を堪能しました。
立山にはお昼前には到着して帰路につきました。
 

 



Sさんをダシに面白おかしく書いてしまいました。
少しは反省していますが、半分以上は正直な気持ちですので、Sさんも少しは反省してくださいね。

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2016晩夏・穂高リベンジ(2016/8/22~24)

2016-08-31 | 山行記録

メンバー:生田目(記)・Kさん

Kさんから13連勤開け3連休取れると連絡が入り、それなら6月の穂高リベンジとなった。6月穂高メンバーの勝見父さんは用事があり不参加。2泊3日で穂高か?ルートは?

前穂北尾根も考えたが私もKさんもお盆の繁忙期の疲れがピークだったので移動の時間も考慮し、西穂→奥穂→白出沢下降と決めた。このルートは日本最難関縦走路と言われていて死亡事故等も多いが、クライミングの経験がある人にとっては最高に楽しいルートだ。

【8/22】
朝5時に生田目宅を出発、台風が3つも近海にあり逸れる事を期待し松本経由で岐阜・新穂高に向かう。途中、思ったより天気も良く浅間山も頂上までハッキリ見えた。

11:30 新穂高着、12:30発のロープウェイで西穂高口まで一気に上がる。雲の上に笠の稜線が見えた。台風の影響でロープウェイの運転中止を危惧していたが運転中で安心した。安心して気が抜けたのが悪かったのか入山祝のビールを飲んで登山開始となった。西穂山荘までは1時間程度なのだが、私はアルコールの影響か大汗をかいての苦しい登りになった。Kさんはダメおやじを待ちながら先導してくれた、情けない。鳥の声も聞こえず、嵐の前の静けさとはこの状態を言うんだと2人で話した。

14:00 西穂山荘着 台風の影響で宿泊者は20人程度か。夕食までグダ愚タイム。
17:00 4人用テーブルで女性3名に囲まれて夕食になったが私の体調はすこぶる悪く食事に手を付けられない状態だった。折角美女3人との食事なのに、さっきのアルコールと大汗で風邪ひいたようだ。それでもむりくり胃袋に納め込み早めに寝た。

【8/23】
3時起床、4時出発。星が見えている天気は大丈夫一安心、体調も2人共OK。小屋から西穂独標までは、Kさんの早いペースで引っ張ってもらい40分で着いた。西穂山頂あたりからガスってきたが雷鳥がいた。ここからが楽しい?Up・Downが続く。間ノ岳あたりで、Kさんは高度の影響なのか頭痛と生あくびの表情が出始めたが特効薬(鎮痛剤)で10分後には元気になった。

  

有名な逆層スラブの登りで先行パーティー(ガイドパーティー)に追いついた。ガイドパーティーは終始ザイルを結んで行動していた。私達2人はフリーで乗っ越すが核心部は濡れていた。Kさんビビりもなく快調だった。天狗の頭(天狗岳)で朝食を取る。最高の展望が開け、槍まで見えてテンションがあがる。天狗のコルからコブ尾根の頭までの登りが長く辛い。時間の記憶がないが疲れが出てきた。ジャンダルムに続く岩壁・岩稜が素晴らしい。キツイ登りが終わり少し下るとガスの中に岩に打たれた鉄棒が見えた。ジャンダルムの基部に着いたのだ。先行パーティーが降りてくるのを待ってジャンに登った。ガスで展望は無かったが有名な天使の頂標があった。

 

ロバ耳の鎖場下りも問題なくクリアーしてブタの背を登り馬の背を越え奥穂の登りになる。馬の背ではいつもの言い合い(ブチ切れ会話)をしながら登りきる。奥穂山頂は目の前。Kさんに先を譲り13:00頃、奥穂高山頂着。握手し長い登りが終わった。上高地や西穂から長かった岩稜を眼下に見て達成感に浸りながら、穂高リベンジ完了。30分程下り穂高山荘着。今日は台風の影響で今シーズン一番空いていると小屋のスタッフが話していた。今回強行したのは正解だった。Kさんも仕事で疲労した身体でよく参加したものだ。部屋の窓越しに前穂北尾根を見ていたが夕方にはガスに隠れた。夕飯まで暫し休憩、穂高山荘は草野さんと渓と泊って以来だ。ロビーでコーヒーを飲む。5:00夕食、外国人も数名いた。昨夜と違って食が進んだ、Kさんも満腹の様子。消灯前に床に就き長い一日が終わった。

 

【8/24】
6:10朝食を済ませてすぐ下山開始。展望がないので涸沢岳はパス、ガスの中地獄へ引き込まれる感覚で降りて行く。途中ガスが切れて谷が見えたが雪渓は皆無だった。約2時間弱で鉱山小屋跡、樹林帯から林道までは走るよう降りた。だるい林道をバカ話をしながら歩き11時頃新穂高着。まずはソフトクリームを食べる天国だ。近くの温泉に入り汗を流し往路を戻る。途中の安曇野サービスエリアで昼食?を食べて20:30いわき着。

  

【雑感】
台風等の天候不安・連勤の疲れをおしての山行だったが結果的には充実した山行となった。女房からもKさんに怪我させたらダメだよ、との強いお達しの中、無事帰れて良かった。Kさんは生まれて一番の筋肉痛だったようだ。(本人は若いからすぐ筋肉痛が出るとのことホントかな?)厳しい岩稜では、いつもの激しい?会話応酬もありましたが怪我一つなく下山出来たのもKさんの成長の結果だと思う。更なる飛躍を期待します。

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2016夏合宿・剱岳チンネ(2016/7/24~28)

2016-08-01 | 山行記録

メンバー:草野CL・鈴木(慎)SL・勝見・生田目(記)

北アルプス・剱岳は岩と雪の殿堂と呼ぶにふさわしい山だ。
今回で夏冬合算で7回目?となり、主な目的はチンネ左稜線の登攀と北方稜線の概要把握とし、若手メンバーのスキルUPを第一とした。
結果としては記録的な豪雨で2日間剣沢停滞を余儀なくされたが、余った時間で黒部峡谷・下ノ廊下を通り国内最大岩壁の奥鐘山西壁を見れたのは良い刺激になったと思う。
以下簡単ではあるが行動記録を残す。

【7.24】
19:45いわき生田目自宅出発→新潟経由にて12:30頃立山駅駐車場着(仮眠) 

【7.25】
7:00始発にて室堂へ、初めて剱岳を目指す方にとっては室堂のターミナルビルから出てどちらへ行けばよいか解らない。(後日談で益子さんも迷った様子)

観光客と混在する石畳の周遊道を雷鳥平へ降りる。帰りの核心部になる所だ。
称名川支流にかかる木橋を渡ると別山乗越への急登が始まる。皆重い荷物に耐えて登る。
 
2/3登ったあたりで小休止、雨がポチポチ落ちてきた。
登り始めて約1時間半で別山乗越に着くが、お決まりの剱岳の絶景は見えない、残念。
少し休んで40分の下降で剣沢キャンプ場着。テン場はいつものトイレ下の定位置。
この場所はテーブル・椅子代りの石があり便利だが大雨時はトイレの上がり付近が、川に変身するのが弱点。(今回も朝起きたら小川になっていた)
 
管理事務所にテント代を払い隣にある富山県警山岳派出場で雪渓の状態を聞く。
7月としては異例の雪の少なさで剣沢も平蔵谷出会まで夏道を使うように言われた。
長次郎谷は一峰下あたりで切れているのと上部右股は亀裂ありとの事。なお昨日八ッ峰の頭付近で滑落死亡事故(道迷い?)あった事も教えてもらった。
少し下の剣沢小屋では食事が出来ず不満だったがビール等を仕入れてキャンプ場へ戻る。
天候の悪化の兆しが現われて来たので熊ノ岩までの行程を中止し剣沢泊とした。
草野・慎也組のテントは慎也君が最近買った15万のヒルバーグ、勝見・生田目組は15年前のエアライズ。この違いが2日後天国と地獄の分かれ目になった。
夕食を取り早めに寝たが雨が激しくなって来て夜間何度も起きた。

【7.26】
停滞日、テン場のテントも30弱あったが悪天予報の為に1/3に減った。
雨の中、勝見さんは外のテーブルで雨具を着ながら一人でお酒を飲んでいた(3時間程)
後姿が寂しそうに見えたが本人はアルコールの勢いからか通りかかる人に話かけていた。
夕方、今後の予定を決め明日朝天気の回復があれば八ッ峰Cフェースから本峰とした。
夜中~朝方にかけて雷+暴風雨になり年寄組のテントは水地獄になりゴアの雨具を着て寝袋に入ったがパンツまで濡れてしまう状態になった。それでも勝見さんは寝ていた凄い。
慎也君のテントは雨垂れ1滴も落ちてこない。ヒルバーグ恐れいった。
 

【7.27】
明るくなっても暴風雨は続き、もう少し粘りたい慎也君を説得し下山を決めた。
このまま帰れば剣沢への歩荷訓練で終わってしまうので、黒部・奥鐘山西壁・祖母谷温泉の3つのキーワードで皆を誘惑して黒部に誘った。
祖母谷温泉小屋は慎也君と勝見さんが先月登った後立山連峰・唐松岳の黒部側にあり慎也君も私も行きたかった所だ。
剣沢キャンプ場を8時に出て10時頃に雷鳥沢キャンプ場で、単独行の益子さんとスライドした。初めての剱岳・八ッ峰完全踏破を狙っていた。これまた凄すぎる。

情報交換して最後の核心石段上りに向かう。いつもはよれよれ状態でここを通過するが、今回は停滞のみなので比較的楽に登れた。みくりが温泉で小休止して室堂着。観光客多い。
1時半頃、立山駅駐車場にてパッキングし直して宇奈月温泉駅に向かう。途中直線の田舎道を走行していると富山県警のお巡りさんから通行料?の臨時徴収のアクシデントに襲われたが予定通りにトロッコ電車にて欅平駅に向かった。黒部川の景観に圧倒された。
 
駅からは、黒部川本流から左にそれ支流の祖母谷川沿いに舗装された道をヘルメットを被り40分登って行く。上から見る祖母谷川は水量も多く凄い迫力だった。3つ目の長い隧道を抜けると白馬からの祖母谷と唐松からの祖父谷の合流地点に立つ祖母谷温泉小屋に着いた。なんと良いロケーション&小屋の風情なのか。秘湯女子にも人気の宿らしい。
すぐに大きな露天風呂に入り汗を流す至上の一時、夕飯は天然イワナ+骨酒美味かった。
 
〆は慎也君の特製タレによる稲川うどん、これも美味。昨日の水地獄から天国の寝床で10時すぎには寝た。勝見さんは夜外で飲んでいた。(午後から天気は回復していた)

【7.28】
朝から温泉堪能、宿は父子2名でやっていて非常に人間味のある接客だった。
那須にある○○屋とは大違い、また来たくなる山小屋だ。

8時ごろに下山開始、30分で欅平駅着。駅広場から急登して40分程で水平歩道に入る。
水平歩道はアップダウンは殆どないが谷に突き出した部分は岩壁をくり抜いた状態でスリルがある。30分程進み奥鐘山西壁が見える場所で小休止した。谷が深いんで壁の大きさが実感出来ない。
  

昔の記憶が蘇って来て懐かしい、写真を取り来た道を戻る。途中パノラマ展望台にて山の展望を楽しみ、欅平駅12:50発のトロッコ電車にて宇奈月温泉駅に着いた。
下界は30度超す猛暑、黒部IC~北陸道~関越道~磐越道にて19:30いわき着。

【雑感】
やはり剱岳は別物で、チンネは遠い。
日本海に近くいきなり3000mの山なので天候の急変は大きい。
いわきメンバーもそれなりに休みの調整・トレーニングをしての合宿だったので残念だった。草野さんが言った一言が心に残った。
「トレーニングして来年また来ましょう、山は逃げないから!」
来年と言わず秋にまた来るかもね。

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会津駒ケ岳(2016/7/19)

2016-07-24 | 山行記録

日帰りで楽園会津駒ケ岳に行ってきました。
晴天にも恵まれ最高の山行となりました。
やっぱり私達には山の神様がついてくれてるのかな~♪(笑)
  

最初の30分はかなりの急登で、少し体調不良になってしまったメンバーもいましたが、さすが私達の会!持ち前の体力と根性で無事に上まで!
最近精力的に登っているK氏は年齢を感じさせない程のパワフルな登りで、先頭で皆を引っ張って行ってくれました♪
ありがとう!お疲れ様K氏(≧∇≦)
  

山頂付近の小屋の前で皆で楽しくランチタイムもありました。
ちょっとだけ缶ビールで乾杯!!山で飲むビールは格別です。美味過ぎるぅ♪
美味しいビールのご褒美と素晴らしい景色のご褒美とけなげに咲く花々のご褒美。ハクサンコザクラも私達を大歓迎してくれました。
山を充分に堪能した一日でした♪
  (記:Kちゃん)

(たぶん)メンバーは個性豊かな7名~会長、リーダーSくん、Kとうちゃん、美人クライマーKちゃん、英語のBセンセ、Kei君、山友女子
チームワーク良くて楽しそうだなぁ...有給取って平日登山に混ぜてもらおっと (編:Ai) 

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阿武隈川 南沢(2016/7/10) デビュー×4

2016-07-12 | 山行記録

フィエスタの谷、以前は沢遡行も多かったようですが、現在は岩登攀をする会員が増えてます。
今回は県連の沢教室に合わせた久しぶりの会山行で、阿武隈川の南沢に行ってきました。


お約束の前泊宴会で山情報を交換しながら楽しく酒盛り キャンプ場なのにテント設営せずに野宿って...朝食は炊きたて白米にカレーの豪華メニュー

いちおう沢教室の参加者ミーティングを行ってから各会に分かれての行動となりました。我々のメンバーは会員8名、沢のベテランさん2名の10人パーティーです

会員のうち4人の沢デビュー 真新しい沢靴で挑みます
前日、沢教室の主催者が下見をしてくれてハーケンや固定ロープを用意していただきました。ありがとうございます。
 

フェルトのソールに慣れず、かなり慎重な足置きでノロノロ歩きのF1到着~Nっちが右から直登してくれて大所帯が一気に取りつきます。
ヌメヌメで怖い 
登攀の困難さや高度とかでなく、不確実な要素が満載で緊張感でいっぱい


F2も右の直登ルート(巻きルートを取るグループもいました)、ここでホールド取れてKとうちゃんがグルッと頭から行ってしまいましたが...無傷で復帰!
   

F3は通常巻き道を使うようですが、先着したスーさんが右側を直登し数名が続きます。
スタンスは落ち葉が堆積して、今にも崩れそうな亀裂があり、ドキドキしながら体重を乗せてみる。ホールドをプッシュして体を持ち上げながら泥壁を登っていきます。
途中でへつるのを助けてもらったのに、ちょっと先で杯ステップのマントル?し損ねてツルッと滑り、結局ドボンしました...
  

その後はフリーで登ったりして、迫力の30m大滝
ちなみに、この日は入渓者が40人以上!F9では、待ち時間もありましたが、顔見知りの栃木や福島の山岳会の方で和気あいあいと談笑してました。
今日のハイライトは皆さん難なくクリア
   


その先もなかなか手ごわかった!
先行者が乗った岩が崩れ、洗濯機大の落石が転がってきた~目前でかわせて危機一髪
水流が少なくなり、樋状のヌルヌルした床をヘッピリ腰で登ると、次第にザレてきてブッシュ帯を進むも、ボロボロのスラブに行く手を阻まれて、
最後は藪こぎで
山頂直下の登山道へ脱出。M子さんはとうとう登山靴を濡らさずにトップアウトしてしまったのでした
   

身支度して記念撮影してササッと下山~
事故なく無事に沢山行できてホッと一息。着いていくのに必死で...色々とお膳立てしてくれた会の先輩方、ベテランの沢屋さん、主催者のサポートに感謝です。
アドリブだらけ(臨機応変な対応)、なんでもアリの自由気ままな大人の水遊びのようでいて、実は経験の積み重ねが大切だなと感じました。
登山や岩登攀とは違った日本の夏山の愉しみ方を教わったように思います。せっかく揃えた装備なので、今度は旬の恵みを味わいに行きましょう

(記:Ai)

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御神楽岳(2016/5/29)

2016-06-24 | 山行記録

最近ブログの更新が滞っております...今回は山行記録でなく感想文で許してください
メンバーそれぞれ自由に活動しつつ、なかなか会山行の予定が立たないようです。

そんな中、いつもの直前スケジューリングで5名が集まったのは...
Nっちお気に入りの御神楽岳~何でも素晴らしいスラブがあるとのこと♪

登山口の駐車場で前泊宴会です。明るいうちから飲めるの最高

M子さんがGetしてくれた山の恵みもINした定番スーさんの汁物でお腹を満たして翌日に備える。
  

朝食は炊き立て白飯 巨大お握りを持って朝靄の出発ー
鬱蒼とした樹林を抜けると、沢の向こうには澄み渡った青空が
さらに雪渓へ踏み上がり、目的のダイレクトスラブに近づいてきたが...
    

今年は雪が少なく、いったん雪渓を巻いてみるが、その後も時間がかかりそう...そういう訳で敗退決定

  

とは言えココから始まったスラブ天国
登山道の稜線方面を目指して、プチ藪&ドキドキのトラバース&ワクワクのスラブ登り
    
振り返れば迫力のダイレクトスラブ、よーく観察しておきました。
結局、その後はロープも出さず、ルーファイも程々で一般道に合流。

ただしちょっと悪路でズルズルの急な下りあり、細い尾根あり、気が抜けなかったー
分岐まで戻りホッと一息したら、駐車場まで一気に駆け下りました。
高山ではないけれど、人影少なくいかにも東北の山って感じで、変化に富んだ山行が出来て良い汗かきました。
  

心身消耗したので、次は当分イイヤと思いつつ、また来ちゃうのだろうか?
先輩方いつも本当にありがとうございます。そして私も付いて行けるような苦しくない優しい山にしてください

(記:Ai)

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2016総会&新年会 in いわき

2016-02-06 | 山行記録

フィエスタでは、毎年1月に総会を行ないます。いちおう会則があり、ちゃんと記載されているのですよ~
低気圧の影響でいわきにも雪が積もった、2016年1月30日に集まりました。
議事は、2015年の会務および会計報告、協議事項として会則の改訂、役員改選、会務計画、予算、会山行予定、その他、と真面目に話し合い、その後は新年会

◆新年会(記:小さな巨人Tさん)
「安心して下さい。履いてますよ。」なんて言っていた彼は、とうとう安心できない状態にまで自らをエスカレートさせていったのでした。

  

7時の総会から引き続き始まった新年会も、しびれをきらせたスーさんがギターを取り出す頃になるといよいよ佳境に突入です
そんな中、その彼がスーさんのギターを従えて大声で歌っているなと思った矢先、突然雪の積もったベランダで服を脱ぎ始め、始まったのがこれだったのです。
酔っぱらった彼のなりゆきまかせの行動だったのか、今日のために仕込んできたアトラクションだったかは不明ですが、このテンションはみんなが愛想つきて彼を1人ストーブの前に置き去りにして各々の部屋に戻る深夜2時半まで続いたのでした...

こんなアクシデントというかハプニングはさておき、今まで本会の会計を長年務めてくれたMグちゃんが退会することになったことを先に報告すべきでした。
私の知る範囲での彼女について少し...
私が初めてのMグちゃんに合ったのは、いわきの二ツ箭山でした。山ではみんながお友達のあの那須岳のNさんと一緒だったので、そのときも例に漏れずNさんは健脚な山ガールに話しかけ山談義。会話が進むとお互いがNッチの知り合いであることが判明。その健脚山ガールがMグちゃんだったというわけです。

Mグちゃんは今の会の中では古い順からいうと多分S一さん・N田目さん・Nッチの次がMグちゃんで、県連理事のS田ッチよりも先輩で結構古参です。
「リードしろなんて言われてないもん」と、泣きながら登った北岳バットレスでは私とN田目さんと同じザイルを結んだパーティーでしたし、結婚前のH沢さんと渡米直前のNッチ・S田ッチ・私の5人で登った白馬主稜など、私にとっても良い思いでとなる山行に付き合ってもらいました。ご主人となる当時のH沢さんも入会したところで間もなく結婚そして出産、子育てと目まぐるしいこの数年間だったと思います。

環境が整ったら家族で会の宴会(子供の教育には良くないかも?でも宴会に参加していたN田目さんのK君は優秀なので、子連れで参加も結構いいかもしれません)や山行に参加してください。ご苦労様でした。一緒に退会するご主人にもくれぐれもよろしくお伝え下さい

白馬岳主稜(2013年5月3日~5日)
  

北岳バットレス第4尾根(2013年7月13日~15日)
  

そんなこんなで大変盛り上がった楽しい新年会となりました。今年も山を通じて良い時間を会の皆さんと過ごせそうな気持ちになりました。
会の皆さんとは山に対して共感できる部分がたくさんあり、お互いに理解しあえる話ができる宴席は非常に楽しいものです。しかし、同じ山でも考え方や取り組み方が人それぞれ違う部分も少なくありません。

今回の新年会もそうでしたが、会の飲み会は大きな部分では共感しあい、細かな部分ではその違いをお互いに理解しあうためにも大変有意義なものだと思いました。そして得手不得手な部分を上手く組み合わせ、補いあって目指す山やルートに挑戦できたら楽しいだろうなあと、今年の会山行に思いを巡らせております。
今年もよろしくお願いします。

【編集後記】 翌1月31日は、いつもの青葉へ上がる予定でしたが、降雪の影響が残ってるかも~ということで、ジャンダルムでジムトレしましたよ。いわきメンバーが特別ルートで手配した新鮮なお刺身、美味しい中華料理、さらにはステーキも登場し、よく飲み、よく笑った週末、皆さんお疲れさまでした。

(編:Ai) 

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みんなの山行(2015年4月~12月)

2016-01-18 | 山行記録

新年になり山行まとめてみました~(記:会長)

4/4 那須朝日岳東南稜 鈴木(訓)
4/9 竹貫鎌倉岳 生田目
4/12 会津駒ヶ岳 角田
4/12 那須茶臼岳 岩下
4/12 横根山~都室山 勝見・草野・生田目
4/14 二ッ箭山~月山 勝見・遠藤・生田目
4/19 青葉RCT 五十嵐夫婦・勝見・草野・生田目他2名
4/19 会津駒ヶ岳 岩下他2名
4/19 奥久慈・男体山~袋田 角田
4/20 二ッ箭山 鈴木(真)
4/24 南郷・明神山、那須沢山 猪股
4/25 那須・鬼の角 鈴木(訓)・岩下
4/25 青葉RCT 草野・勝見・鈴木(真)・生田目
4/26 二ッ箭山 勝見
4/26 松木沢ジャンダルム 鈴木(訓)・益子
4/28 子持山獅子岩・マルチRCT 鈴木(訓)・勝見・草野・生田目
4/29 那須・朝日岳東南稜~大笹山 益子
4/30 家老山 猪股
4/30 塩原ボルダー 溝口他
5/2 青葉RCT 勝見・草野・生田目
5/2-4 白馬主稜 五十嵐夫婦他
5/5-6 奥穂高・コブ尾根 五十嵐他
5/3 蓬田岳 溝口
5/3-4 朝日連峰 角田
5/4 安達太良ボルダー 溝口他
5/4 大戸岳 猪股
5/5 高柴山 溝口
5/5 古賀志RCT 鈴木(訓)・益子・岩下
5/9 安達太良山 溝口
5/9 青葉RCT 勝見・草野・五十嵐夫婦・沼田・角田
5/12 青葉RCT 勝見・五十嵐・遠藤・生田目
5/11 鳥海山 鈴木(真)他
5/14 会津駒ヶ岳 猪股
5/17 那須山 溝口
5/21 古賀志RCT 鈴木(訓)・草野
5/25 二又山 猪股・他3名(杉並労山)
5/26 青葉RCT 勝見・草野・生田目
5/27 青葉RCT 勝見・遠藤・生田目
5/30 会津駒ヶ岳 勝見・生田目他1名
5/30 谷川岳・幽ノ沢V字右 鈴木(訓)・益子・草野他1名
6/2 那須縦走・朝日・三本槍 鈴木(真)
6/5-6 飯豊・石転び沢 角田・溝口・近藤
6/7 丸森の岩場 勝見・草野・生田目
6/8-11 北ア燕岳~常念~蝶 鈴木(真)
6/13 谷川一ノ倉沢・南稜 鈴木(訓)・益子・岩下・生田目
6/14 磐梯山 溝口
6/15 丑の倉RCT 鈴木(真)
6/21 雄国沼 角田・近藤・溝口
6/23 青葉RCT 草野・勝見・生田目
6/30 古賀志RCT 鈴木(訓)・岩下・草野・遠藤・鈴木(真)・生田目
7/4 磐梯山 溝口
7/11 田代・帝釈山 鈴木(訓)・岩下
7/12 飯豊本山(1dayピストン) 角田
7/12 磐梯山 溝口
7/13 尾瀬 鈴木(真)他
7/14 磐梯山 近藤
7/19 剱岳早月尾根(1dayピストン) 角田・近藤・溝口
7/19 那須・赤面山 鈴木(訓)・益子
7/22 磐梯山 近藤
7/26 佐倉山 猪股
7/25-29 穂高・屏風岩~槍ケ岳 鈴木(訓)・草野・鈴木(真)・生田目
8/2 那須・朝日岳東南稜 角田
8/7-8 会津駒ヶ岳 勝見・生田目親子
8/8 那須・朝日岳東南稜~三本槍 鈴木(訓)・益子・岩下
8/8 磐梯山 近藤
8/9 磐梯山 近藤
8/16 谷川マチガ沢東南稜(現地中止) 角田・鈴木(訓)・益子・近藤 ※那須・子槍に変更
8/17-19 北岳バットレス 草野・鈴木(真)・勝見・生田目
8/23-24 会津駒ヶ岳 岩下
9/6 安達太良山 沼田
9/12-13 谷川岳マチガ沢⇔子持山・獅子岩 角田・鈴木(訓)・益子・岩下
9/15 西吾妻山 鈴木(真)・勝見・遠藤・生田目
9/20-23 錫杖岳クライミング 角田・鈴木(訓)・益子・岩下・五十嵐
9/26-27 聖ヶ岩クライミング&レスキユー&沼田さん帰国祝 参加多数
9/29 安達太良山 草野・遠藤・生田目
10/3 飯豊山(三国岳) 勝見・生田目 ※夜県連集会
10/3 那須・朝日岳東南稜 鈴木(訓)
10/4-7 剱岳・源次郎尾根 鈴木(真)
10/3 会津駒ヶ岳 角田
10/3 御神楽岳 沼田
10/12 那須・朝日岳東南稜 角田
10/12 古賀志山クライミング 鈴木(訓)
10/13 那須・朝日岳東南稜 草野・鈴木(真)・遠藤・生田目
10/17 聖ヶ岩クライミング 鈴木(訓)
10/18 松木沢ジャンダルム 鈴木(訓)・岩下
10/18 吾妻連峰縦走 沼田・佐藤(昭)
10/18 磐梯山 角田夫婦
10/20-21 黒伏山南壁 草野・鈴木(真)・生田目
10/27 青葉クライミング 草野・近藤・勝見・遠藤・生田目
10/24-25 宮城鎌倉山・黒伏山南壁・山寺クライミング 沼田・角田・鈴木(訓)・岩下・勝見・生田目
10/30 青葉クライミング 近藤・勝見・生田目
10/31 角田山 角田親子
10/31-11/1 御前ヶ遊窟 沼田・長尾(会友・川崎労山)
11/2 青葉クライミング 近藤・鈴木(真)・勝見・生田目
11/3 青葉クライミング 鈴木(真)・生田目
11/3 那須・黒尾谷山 鈴木(訓)・益子・岩下他1名
11/8 飯豊山(荷上げ) 沼田
11/10 二ッ箭山・丑の倉 草野・近藤・鈴木(真)・遠藤・勝見・生田目
11/17 青葉クライミング 五十嵐夫婦・遠藤・勝見・生田目
11/21 青葉クライミング 近藤他1名・勝見・生田目
11/14-15 富士山 沼田・長尾(会友・川崎労山)他
11/22 那須 角田
11/24 青葉クライミング 草野・遠藤・勝見・生田目
11/28-29 湯の岳山荘(忘年会)・青葉クライミング 参加多数
12/1 青葉クライミング 草野・遠藤・勝見・生田目
12/8 青葉クライミング 草野・五十嵐夫婦・鈴木(真)・遠藤・勝見・生田目
12/20 谷川岳・西黒尾根・一ノ倉沢 沼田夫婦
12/20 那須山 角田・鈴木(訓)
12/22-23 青葉クライミング 勝見・生田目
12/26 松木沢アイス偵察 鈴木(訓)
12/27 那須山(湯元~峰の茶屋) 角田
12/29 安達太良山 鈴木(真)
12/29 飯豊連峰 沼田・長尾(会友・川崎労山)
12/30 日光白根山 角田
12/31 那須・朝日岳 角田

そして、新年1/1は青葉で登りはじめでした~お雑煮付♪ 今年もよろしくお願いします
   

(編:Ai) 

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