淳一の「キース・リチャーズになりたいっ!!」

俺好き、映画好き、音楽好き、ゲーム好き。止まったら死ぬ回遊魚・淳一が、酸欠の日々を語りつくす。

ビートルズのドキュメンタリー映画「EIGHT DAYS A WEEK The Touring Years」を観た。

2016年10月12日 | Weblog
 昨日の夜から激しい悪寒。
 蒲団に入っても熱っぽく、いったん眠りに落ちるも、パジャマが汗で濡れているのに気付き、すぐに目が覚めてしまう。

 朝起きても気分が悪い。熱もある。だるい。
 それと、猛烈な下痢。
 なんなんだろう・・・。本当になんなんだろう。

 この2年間、本当におかし過ぎる。
 いい事が何もない。
 風邪は何度もひくし、あらゆる人生の選択・決断は完璧に間違って、裏目裏目に出て大変なことになってしまうし・・・。
 伊勢神宮まで行って参拝したのは一体なんだったんだ?

 ひたすら蒲団に潜って眠っていた。
 そうするとまた、いつものように、「破滅と破壊と自己否定の物語」の脳内ラジオ番組が溢れてきて、人生を否定的に黒く塗りつぶす。

 音楽も聴く気にならず、しーんと静まり返った部屋の中でぼんやりと天井を眺めて過ごした。

 そういえば、先週、ビートルズのドキュメンタリー映画「EIGHT DAYS A WEEK The Touring Years」を観に行ったんだっけ・・・。
 そうだった。そうだった。
 急に思い出した。

 ビートルズのドキュメンタリー映画「EIGHT DAYS A WEEK The Touring Years」の監督はロン・ハワード(ちょうどこれからトム・ハンクスの映画「インフェルノ」が上映されるけど、その監督もロン・ハワードだ)。
 
 この映画、駆け出しのリバプール時代から大ブレイクしたあとの世界ツアーの模様が盛り込まれていて、日本版だけ特別に日本武道館でのライブや、来日時のビートルズの撮影を担当したカメラマンの浅井慎平のインタビューまで盛り込まれている。
 そして、本編が終わった後も、30分間に及ぶコンサート映像がオマケで上映されるので、最後まで席を立たないように!

 あーあ。
 こんな事をぼんやりと考えている時が一番いいなあ。

 








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