淳一の「キース・リチャーズになりたいっ!!」

俺好き、映画好き、音楽好き、ゲーム好き。止まったら死ぬ回遊魚・淳一が、酸欠の日々を語りつくす。

「あなたのことはそれほど」、「小さな巨人」、「CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班」、「女囚セブン」。

2017年06月18日 | Weblog
 テレビドラマ三昧の日々。
 今日の日曜日も、起きてからひたすら観続けた。
 ここ数日間で観たのは、海外ドラマ「ブラインドスポット タトゥーの女」シーズン2(イマイチ)、「ブラック・リスト」シーズン4(面白いっ!)。

 日本のドラマは、西島秀俊と小栗旬の「CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班」、波瑠の「あなたのことはそれほど」、天海祐希の「緊急取調室(キントリ)シーズン2」、桐谷美玲の「人は見た目が100パーセント」、藤原竜也の「リバース」、剛力彩芽の「女囚セブン」、宮脇咲良の「豆腐プロレス」、長谷川博己の「小さな巨人」、そして柴咲コウの「おんな城主 直虎」・・・。

 しっかし。
 もういい加減にしたいとは思ってる(好きで観ているんですが・・・)。こう毎晩ドラマ漬けだと、ほかのことが何にも出来ないからだ(好きで観ているんですが・・・)。

 今シーズンで面白かった日本のドラマは、やっぱり宮脇咲良主演の「豆腐プロレス」かな。
 あとは、TBS日曜夜9時からの「小さな巨人」が面白い(あと一話残ってますが)。

 藤原竜也の「リバース」にはガッカリした。
 小説での、あの衝撃的なラストでよかったのに。それを最終話、色々と付け足すから間延びしてしまった。
 
 それから、西島秀俊と小栗旬が共演した「CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班」は、ちょっと「何だよ、そこ」というようなシーンが多すぎる。
 たとえば、真っ昼間、犯人を追い詰める中での銃撃シーンとかがよくあるんだけど、日中、都会の真ん中で、人質を盾にした犯人が公安機動捜査隊特捜班と銃撃戦に突入しているというのに、近くには誰もいないというシーンが結構あった。

 日中の東京だせ。
 驚いて通行人が逃げ惑うとかさ。
 ビルが爆破されて西島秀俊と小栗旬や他のメンバーたち全員が爆風で気を失っているところに、消防も救急車も何も駆けつけず、そこにおっとりと上司がやって来て、「破壊されたので、急遽、特捜班オフィスを移動させたぞ」みたいなこと平気で言っちゃうし・・・。

 波瑠の「あなたのことはそれほど」も、イマイチ怖さがない。
 それに、主演の波瑠、「この主人公にはどうしても感情移入できない」みたいな趣旨の発言を、結構公けに発信しちゃうし。

 確かにそうだとは思うけど、オンエア中は、自分が演じる主人公に対して、厭だとか駄目だとか、そういうことは言わないほうが・・・。
 でないと、観ているこっちが逆に興醒めしちゃいます。





ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「私、NMB48の須藤凜々... | トップ | 「目の前に映るいろんな風景... »

あわせて読む