淳一の「キース・リチャーズになりたいっ!!」

俺好き、映画好き、音楽好き、ゲーム好き。止まったら死ぬ回遊魚・淳一が、酸欠の日々を語りつくす。

「投げやりな、下北」

2017年06月28日 | Weblog
 どうせ、いつもこうなんだ。
 厭なことは必ずやって来る。楽しいことは続かない。
 人生は激しく乱高下して、そこに止まることは決してない。

 確かに、今起こっている事態を心がどう捉えるかによって、人生に対する見方は大きく変わる。
 でも、順風満帆で穏やかな人生なんて、こういう心の在りよう、思考、考え方をしている限り、安寧だとか平和だとか、幸せだとか平穏だとか、んなもん、絶対に望めない。

 生きるって、なんでこうも疲れるんだ?
 ああ、面倒臭いっ。
 何もかもが、厭になるっ。

 そして今日もまた朝がやってきた。
 6月28日水曜日、青森市内の朝は気分とまったく裏腹に、とても明るくて希望に満ち溢れている。
 雲ひとつない、いい天気。風は少し冷たいけれど、それも逆に心地よい。

 心が晴れぬまま、某S所に行ってS君をピックアップ。
 今日は、むつの下北へ。
 約100キロの旅だ。

 青森市内を抜けて、浅虫海岸から野辺地。そこから横浜町。
 陸奥湾は、凪いでいる。とても穏やかだ。
 津軽半島がくっきりと見えた。北海道も今日はちゃんと見える。
 初夏の太陽が水面を照らしていて、潮風の匂いがした。

 下北駅を右折して目的地へと到着した。途中の休憩も入れて約3時間の旅。
 早速、仕事の面談。それが終わって、すぐまた青森市へと引き返した。

 美しい、本州最北の海辺の風景が広がっている。
 それなのに、なんの感慨もない。心は土砂降りだ。

 面倒臭い。生きるのは面倒臭い。本当に面倒臭い。

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