淳一の「キース・リチャーズになりたいっ!!」

俺好き、映画好き、音楽好き、ゲーム好き。止まったら死ぬ回遊魚・淳一が、酸欠の日々を語りつくす。

真木よう子主演、フジTV新ドラマ「セシルのもくろみ」。原作は唯川恵の同名小説、主題歌が「夜の本気ダンス」!

2017年07月14日 | Weblog
 木曜日は朝から十和田市。
 八甲田越えをして市内に入った。久しぶりの八甲田越えだ。
 濃厚な緑一色に山々は覆われている。八甲田の頂上付近にはそれでもまだ、斑点のような白い雪が所々残っていた。
 
 十和田市内での仕事を終えて、30度をゆうに超える街を出て、山越えしていると、いきなり雨が降ってきた。それでも青森市内に入ったら、その雨も止む。

 夜は、某氏と二人でお酒を飲む。
 完全個室の居酒屋で、まずはビールを飲んで、そのあとレモン・ハイを4、5杯飲んだのだけど、何故かまったく酔わなかった。どしたんだろ?
 夜の6時から一緒に飲んで、8時過ぎには解散した。こういうのが一番いい。

 家に帰ってシャワーを浴び、パジャマに着替えてテレビの前に寝転がる。
 10時から始まる、フジテレビ木曜劇場新ドラマ「セシルのもくろみ」の第一回目のオンエアがあるからだ。

 「セシルのもくろみ」の原作は唯川恵の同名小説。
 主演が真木よう子で、共演は、吉瀬美智子、伊東歩、板谷由夏、それから長谷川京子・・・。

 ラストのエンド・クレジットで音楽が流れ出した時、前奏を聴いただけで、「あっ。夜の本気ダンス」と直ぐ分かった。
 主題歌は、夜の本気ダンスの新曲「TAKE MY HAND」である。いつものスピード感溢れるハイテンションなナンバーだ。いい曲だと思う。

 主人公の宮地奈央(みやじなお)真木よう子は、体育会出身の専業主婦で、外見の見栄えはパっとしないけれどとても優しい夫と、中学1年生の息子との3人暮らしをしている。
 そんなある日、パート先の総菜屋に、人気女性ファッション誌「ヴァニティ」の編集スタッフの一人(伊東歩)が訪ねてくる・・・。

 物語は、読者モデルとしてスカウトされた主人公宮地奈央が、ファッション業界での「てっぺん」を目指す姿を追ってゆく(らしい)。
 今回の真木ようこ、これまでと一風変わった役柄で、体育会系ノリのイケイケドンドンなところがこれまでと違って面白いっちゃあ面白い。

 観る前は、初回から、もっとモデル同士の熾烈な戦いや足の引っ張り合いが繰り広げられるのではと予想したのだけれど、真木ようこのキャラがあまりに濃すぎて、そっちのほうに引き摺られてしまった印象はちょっと否めない。

 タイトルの「セシル」は、フランソワーズ・サガンの小説「悲しみよ こんにちは」の主人公セシルからきている。
 映画はなかなか面白かったですが・・・。
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