淳一の「キース・リチャーズになりたいっ!!」

俺好き、映画好き、音楽好き、ゲーム好き。止まったら死ぬ回遊魚・淳一が、酸欠の日々を語りつくす。

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映画「モテキ」「SCOOP!」を撮った大根仁が脚本と演出を担当した、話題のドラマ「ハロー張りネズミ」を観る!

2017年07月15日 | Weblog
 金曜日は朝から猛烈な暑さ。
 午前中で30度を超えてしまった。このままの状況だと、8月に入ったらいったいどうゆうことになっちゃうんだ?
 暑過ぎる・・・っていうか、熱過ぎる!

 日曜と月曜の東京行きがいきなりドタキャンになったので、とりあえずの3連休。
 そんな3連休前日の寝苦しい熱帯夜。
 金曜夜の10時からスタートするTBSの新ドラマ「ハロー張りネズミ」を観る。
 なんか、結局、もうTVドラマは観ないと言いながら、新ドラマもおもいっきり観てますな。

 「ハロー張りネズミ」は弘兼憲史の同名漫画で、「週刊ヤングマガジン」に連載されていた頃は毎週欠かさず買って読んでいた。
 その「ハロー張りネズミ」をテレビ化したドラマなのだけれど、今回の目玉は何と言っても、邦画の年間ベストテンに入った映画「モテキ」や、福山雅治を主演にした映画「SCOOP!」を監督した、あの大根仁がドラマの脚本と演出を担当していることだろう。
 これは期待出来そうだ。

 東京の板橋区、下赤塚で「あかつか探偵事務所」を開いている主人公の五郎(瑛太)と、相棒のグレ(森田剛)。
 ある日、所長(山口智子)から、新しい依頼が舞い込んでくる。
 それは、一か月前に亡くした娘を探してほしいという奇妙な依頼だった・・・。

 まずは初回、なんか随分と無難な展開である。
 大根仁監督、これまでの映画では色々と凝った映像や斬新な手法を駆使してきたのに、テレビということもあるのだろうか、随分控えめな演出だ。
 そういう意味では、ちょっと期待し過ぎたのかもしれない・・・。
 でも、ラストのエンドロールの画像とか見ていると、大根仁のいいところがちらちら垣間見えて、そこはやっぱ、さすがです。

 ただ、深田恭子が謎の美女役で次回から物語を引っ張るみたいだし、久しぶりの山口智子、存在感は半端ない。

 これからかな?



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