淳一の「キース・リチャーズになりたいっ!!」

俺好き、映画好き、音楽好き、ゲーム好き。止まったら死ぬ回遊魚・淳一が、酸欠の日々を語りつくす。

「なんにもない、ひび。ただそれだけの、ひび」

2017年06月15日 | Weblog
 頭に来ることなんてたくさんある。
 日常茶飯事だ。

 嫌な人間でも無理して会わなければならないことが頻繁に起こるし、納得できないことや怒りに震えることだって当然ある。
 個人的なことで心底めげることもある。
 ここでは書けないような、私的な煩わしいことや色んな心配事は次々と訪れる。イライラして、当たり散らしたくなる。

 それが人生だ。

 こんな世の中から今すぐ消え去りたい、逃げて逃げて逃げまくりたい、そう思うことも日常茶飯事だ。
 それでも明日は確実に訪れる。長い長い日常は、相変わらずやって来る。

 あの、去年までのような地獄の苦しみはないけれど、それでも今この時がそれほど楽しいというわけでもない。
 ジムにはまったく行かなくなった。本も全然読まず、前ほど音楽もそれほど聴いてない。
 あっという間に太ってしまった。

 平日は5時に仕事が終わるけれど、それでも仕事絡みの飲み会が結構入るのでそれで時間を取られ、アフターファイブはゆっくり休めない。何とか原稿だけは書いているけど・・・。
 そうなると土日の時間の使い方が勝負になる。
 ところが、テレビで録りだめしておいたドラマや映画を観ると、もうそれで一日が終わってしまう。あとはなんにも出来ない。
 ただ何にもない日々、ただそれだけの日々が積み重なってゆく、それだけだ。
 
 ニュースでは、都道府県別2015年の死亡率が、男女ともに青森県が最も高い結果となったことを伝えている。塩分を多く使う寒い地域の食文化の影響だという。
 そんな短命な街に住んでいるのだ、いずれこの俺も早めにこの世界から去るのは必然だろう。時間は残り少ない。

 こうしてまた、人生は終わりに向かって続いてゆくんだ。

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