淳一の「キース・リチャーズになりたいっ!!」

俺好き、映画好き、音楽好き、ゲーム好き。止まったら死ぬ回遊魚・淳一が、酸欠の日々を語りつくす。

映画「スーサイド・スクワッド」。アメリカでは3億ドル超えのメガヒット。悪くはない。

2016年09月15日 | Weblog
 映画「スーサイド・スクワッド」は、バットマンたちによって逮捕されて投獄された悪党たちが、減刑と引き換えに決死部隊(つまりスーサイド・スクワッドね)を無理やり結成させられて、地球を滅亡に追い込もうとしている敵との戦いに挑むというストーリーだ。

 これまでヒーローたちを苦しめてきた極悪人たちが、今度は新たなヒーローとして活躍するというところがこの映画のミソで、映画にはバットマンまで登場する(ちょっと吃驚した)。

 全米では8月5日に公開され、いきなりその週末のボックス・オフィスでダントツの第1位!
 あっさりと、8月に公開された映画のオープニング興行収入の歴代第1位を記録してしまった。

 主役のウィル・スミスも悪のヒーローを演じているけれど、一番の映画のウリはなんといっても「ワルかわ女子」のハーレイ・クイン役のマーゴット・ロビーだろう。
 怪演である。
 映画のTVCMでも、この「ワルかわ女子」ハーレイ・クインを前面に出していたし。

 映画は、最初からハチャメチャな展開で、物語も単純なので、なーーんも考えずに最後まで観ていける。
 バットマンの宿敵であるジョーカーも登場するし、お馴染みのゴッサム・シティもちゃんと出てくる。

 それから音楽も、ストーンズにクイーンまで使うし、アクションの見せ場も程好い感じ。
 まあ、色々と悪態をついて揉めまくっていた悪人たちが、最後には一致団結して最強の敵に立ち向かうというのは、これまでの悪のヒーローものと何ら変わらないけれど、これはこれで定番なので仕方がない。

 そしていつものように、今回もまた、エンドロールの途中で数分間だけ、次へと続きそうなシーンが挿入されるので、観終わっても最後までお席は立たないように。

 まあ、濃密度で、最後まで一気に突っ走るハイテンションなアクション映画とまではいかないけれど、それなりに見せてくれます。
 悪くはない。







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