淳一の「キース・リチャーズになりたいっ!!」

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海外TVドラマ「ザ・ミッシング~囚われた少女~」。前作も面白かったけど、こっちはその2倍面白い!  

2017年02月12日 | Weblog
 旅先のフランスで突然行方不明になってしまうイギリス人夫婦の幼い子ども。その男の子を必死で捜し続ける父親と、捜査に加わる元警部のジュリアン(チェッキー・カリョが、枯れたいい味を出している)の決死の追跡劇を描いた、イギリスBBCとアメリカ合作TVドラマ「ザ・ミッシング~消えた少年~」は、とにかく面白かった。

 全8話、8時間を一気に観てしまった。あっという間である。

 その本格ミステリーTVドラマ「ザ・ミッシング~消えた少年~」、第72回のゴールデングローブ賞にもノミネートされたらしく、それを見ても、ドラマ自体の評価がかなり高かったということを如実に物語っている。

 そして2月上旬、「ザ・ミッシング~消えた少年~」に続く第2弾作品となる「ザ・ミッシング~囚われた少女~」が、WOWOWプレミアとして今回日本初放送された。
 本国のイギリスでも去年暮れの10月~11月に放送されたばかりだということで、まだホッカホッカの最新海外ドラマである。

 ドラマ「ザ・ミッシング~囚われた少女~」もまた、前作同様、元警部のジュリアン(チェッキー・カリョ)が物語の主人公として難事件の真相を暴いてゆくことになるのだけれど、ドラマ冒頭で、彼が病魔に犯され、余命幾ばくもないことが告げられる。

 いやあ、この第2作目もすこぶる面白い。
 今回もまた、過去と現在が交互に描かれ、ラストには衝撃の新事実が待ち構えている。

 ドイツにあるイギリス軍駐留基地に住んでいた少女のアリスは、ある日突然何者かに誘拐され、行方不明になってしまう。
 ところがそれから11年後、そのドイツの同じ町で、裸足のままボロボロの衣服を纏った女性が、意識朦朧で彷徨っているところを保護される。
 彼女は自らをアリスと名乗り、長い間監禁されていた場所から、必死で逃げてきたと証言するのだが・・・。

 謎が謎を呼び、物語は二転三転を繰り返す。
 少女は本当にアリスなのか?
 監禁した犯人は一体誰なのか?

 第1話を観てしまうと、もうそこで止められなくなる。
 次はどうなるんだ? 
 早く、続きが観たい!

 ということで、またまた徹夜状態に陥ってしまった。
 いやあ、前作「ザ・ミッシング~消えた少年~」も確かに面白かったけど、こっちはその2倍は面白い。
 最後まで息が抜けないのだ。

 そのうちDVD化されるだろうから、是非、観てない人はそこを絶対逃さずに!









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