vagabond moon

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またお会いしましたね。

2017-05-22 13:10:48 | 人間は考える葦である
先日、蛇を見た、と書いたら、
金運良し、とのメッセージを幾つかいただいた。
なるほど、そういう兆しがあるのか、と思ってウォーキングしていたら、
またまた発見。
水辺をニョロニョロ中の60cm。




10日ほどの間に3度も遭遇したのだから、
何かアクションを起こしたほうが良いのだろうか?
競輪競馬、宝くじ、株取引、海外投資、金塊強奪。




金に目がないお方なら、
色々思い浮かぶのだろうが、
あいにくそっち方面には疎いので、
ライブにたくさん参加してもらえますように、とか、
ニューアルバムをたくさん買ってもらえますように、とか、
清らかに願って、
聖人君子を決め込むことにする。




でも、
明日また奴らに出会うようなことがあったら、
一年ぶりのパチンコに、
万札握って出かけてみようと思う。

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阿佐ヶ谷に行くとラーメンを食べてしまう。

2017-05-21 06:33:15 | ライブ
5/19阿佐ヶ谷ハーネスライブ、
参加してくれた皆さんありがとう。
久しぶりのライブだったので、
妙な緊張感の中、なんだかフワフワした夜でした。




いつかハーネスで一緒に、と、一年前から誘っていた水田達己くん、
約束を果たせて良かった。
一度しか聴いたことのないのに、彼の曲を何曲も覚えていました。
印象的、かつシンプルな作品が多いんですね。
理想のスタイルです。




さて、
次回のライブは6/16 新宿 SACT!。
ほぼ10年ぶりの松本哲也くん、
ほぼ20年ぶりのHIROMIさんは、かつてのミヒロリュウ。
思い出だらけのブッキング、
SACT!の鳥羽さんのシメシメ顔が浮かびます。
同窓会スペシャルのようなライブ、
打ち上げが凄まじそうだ。
どうか、
ひとつ、
よろしく!




6月16日(金) 新宿 SACT!
「子午線の歌酔祭」
松本哲也 / HIROMI (SOLT) / 高橋研
19:00open / 19:30start
door ¥3,000 / adv ¥3,500+(1ドリンク)


















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ジャイアンツファン×3+バースデーケーキ。

2017-05-19 07:45:59 | 人間は考える葦である
レコーディングは続く。
ギター狩野、ベース吉岡の2日目。
休憩中に若者スタッフ伊藤の誕生祝い、
めでたし。




小僧だと思っていたら、
いつのまにか25歳の青年でした。
と、
自分の25歳を回想してみる。
そうとう勘違い野郎だったことを思い出し、
伊藤もまだまだ小僧である、と認定。
いくつで大人になるのでしょう、男は。




本日はライブ。
録音の毎日で、少々疲れ気味。
赤羽に出かけて、
鍼を一発、打ってもらおうと思います。




5月19日(金) 阿佐ヶ谷 harness
Singer Song Riders ~第二十夜~」
水田達己 / 高橋研
19:00open / 19:30start
door ¥3,000 / adv ¥3,500+(1ドリンク)

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ジャイアンツファン×2。

2017-05-17 04:49:44 | スタジオ
新しいアルバム、
バンドセッションで録音したかったのですが、
メンバーのスケジュールがそろいません。
残念。



しょうがないので、
ベース吉岡、ギター狩野に我が家に来てもらって、
先行レコーディング。
3曲録り終えました。
秋田で覚えた冷やがけ蕎麦を二人に振る舞って、本日は撤収。



一人での辛気臭い作業が続いたので、
誰かとやると、「音楽してるぜ~!」と、
気持ちが高ぶります。
イイ感じだ。
週末のライブもよろしく。




5月19日(金) 阿佐ヶ谷 harness
「Singer Song Riders ~第二十夜~」
水田達己 / 高橋研
19:00open / 19:30start
door ¥3,000 / adv ¥3,500+(1ドリンク)





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シェイク。

2017-05-15 14:10:30 | スタジオ
ここのところ雨模様なので、
部屋にこもってアルバム制作を継続中。
ギターや唄はもちろんのこと、
パーカッションも自演です。




写真は我が家のシェーカー軍団。
いつもはおもちゃ箱みたいな箱の中。
久々に日の目を見て嬉しそうです。




さて、
わたくしも今週金曜日、阿佐ヶ谷ハーネスにて、
久々に日の目を見ることになりました。
渋~い歌い手の水田くんとジョイントです。
2月以来のライブなので、
もうドキドキしはじめています。
どうか、
ひとつ、
よろしく。




5月19日(金) 阿佐ヶ谷 harness
「Singer Song Riders ~第二十夜~」
水田達己 / 高橋研
19:00open / 19:30start
door ¥3,000 / adv ¥3,500+(1ドリンク)

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また出会ってしまった。

2017-05-11 07:54:44 | 人間は考える葦である
写真で確認いただけるだろうか?
いつも同じ場所で日向ぼっこしているニョロニョロ。
ヤブヘビ君である。




わたくし、どちらかと言うと彼らが苦手なのですが、
ウォーキング中に発見して以来、
毎朝会うのが楽しみになってきました。
怖いもの見たさ、
ですね。




写真に指がかぶったり、
遠目からのショットだったりするのは、
ビビっているからではないんです。



わたくしとヘビの間には、
3mほどの水辺があって、
グ~っと手を伸ばして、撮っている次第。
肩甲骨ストレッチ、
ですね。
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悲惨な戦い。

2017-05-09 09:57:50 | 人間は考える葦である
最近、ハマっている秩父へ。
荒川が静かに流れる盆地の景色は、
故郷盛岡に似ています。




連休の混雑を避けて、
平日の羊山公園。
芝桜の最盛期は過ぎていましたが、
それでも見事なものでした。




のんびり市内を散策して、
名前に魅かれた音楽寺へ。
音楽の神様に山ほど無理難題をねだったので、
ひとつくらい叶うかもしれません。




秩父を訪ねるたびに思い出すのは、
往年の名力士、若秩父のこと。
なぎらさんの「悲惨な戦い」にも歌われた人気力士。
豪快に塩をまくお相撲さんでした。




そんなことを考えながら、
武の鼻橋でひとやすみ。
30℃の灼熱を、
荒川の風がヒュッとさらってくれました。




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宅録野郎。

2017-05-06 00:47:54 | スタジオ
この夏に発売予定のアルバム、
自宅でぼちぼち録音しています。




他人の歌入れの時は、あーだこーだ言えるのに、
自分の歌の良し悪しが、なんだかさっぱり分かりません。
どのくらいの自分でいたいのか。
期待と欲がごちゃまぜの、
困った非実力派シンガーです。




連休が明けたら、
バンドの連中とスタジオに入る予定。
ちまちました作業は小休止、
グィーンと音を響かせたいものです。




あ、
ライブも決まっているので、
こちらもよろしく。



5月19日(金) 阿佐ヶ谷 harness
「Singer Song Riders ~第二十夜~」
水田達己 / 高橋研
19:00open / 19:30start
door ¥3,000 / adv ¥3,500+(1ドリンク)

6月16日(金) 新宿 SACT!
「子午線の歌酔祭」
松本哲也 / HIROMI (SOLT) / 高橋研
19:00open / 19:30start
door ¥3,000 / adv ¥3,500+(1ドリンク)

7月8日(土) 愛知・稲沢 イタリアンカフェ サルーテ
「First Meeting」
サンタラ / 高橋研
18:00open / 19:00start
door ¥3,500 / adv ¥4,000+(1ドリンク)
※愛知県稲沢市大塚北9-58 0587‐22‐0300

7月9日(日) 滋賀・近江八幡 酒遊舘
「酒游舘25周年記念 完全生音祭り2017」
サンタラ / 高橋研
15:30open / 16:00start
door ¥3,800 / adv ¥4,300+(1ドリンク)
※滋賀県近江八幡市仲屋町中6 0748-32-2054
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西馬音内で教わった。

2017-04-21 08:27:00 | 
秋田、西馬音内「弥助」の冷やかけそばが忘れられない。
昨年末の十文字ライブの際、
主催の佐藤さんに連れて行っていただいた。




旅先で出会った美味しいものは、
自宅で再現してみるのが面白い。
近所で買った蕎麦とつゆとかき揚げで見よう見まね、
充分美味しく仕上がった。




調子こいて、
盛岡から土川そば10kgをお取り寄せ。
太くて腰のある乾麺は、
野趣に富んで本家に近い。
蕎麦湯も充実、
うん、旨い。




さらに調子こいて、
かき揚げ作りを検討中。
油が面倒そうだけれど、
なにしろ、
大量の蕎麦を消費するには、
メニューのバリエーションが必要なのではと、
ちょっと途方に暮れているのです。













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ふりだしに戻る。

2017-04-20 16:07:00 | 人間は考える葦である
東北の百姓の血筋のせいか、
わたくしの足はだんびろ甲高、
耕運機のように、ずんぐりむっくりである。



若い頃は、ナイキだアディダスだニューバランスだと、
狩猟民族シェイプで洒落こんだが、
その実、足の甲と小指の先は、
「痛いよ~」と泣き叫んでいたのだった。



早朝ウォーキングがルーティンになって、
履き心地重視で選んだのが写真のスニーカー。
ムーンスター、旧 月星化成である。



思えば、学校指定の上履きはいつも月星だった。
ダサダサで嫌だったが、履き味に文句はなかった。
欧米にうつつを抜かした若い日を許してほしい。
相変わらずあか抜けないデザインだが、
農耕民族として胸を張って共に歩いてゆこうと思う。





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