珠玉の音楽に囲まれて

オーディオのこと、音楽のこと、思いついたまま記していきます。
by 横浜のVienna Acousticsファン

九州~中国オフ、秋の音会in岡山(EDさん宅編)

2016-10-15 09:50:17 | オフ会
九州~中国オフ、最終日の19日は秋の音会in岡山でした。台風接近を感じつつも、早朝の新幹線で岡山入りしました。この日はちょうど関西方面のオーディオ行脚を終えられたベルウッドさんも西下し、岡山組のEDさん、スイートサウンドさん、helicatさん、総勢5名のオフ会となりました。メバル釣りを趣味とされているEDさんの収穫に肖る企画でもあったのですが、台風の煽りでメバルの会自体は流れました。それでも朝から晩までの音会~感想戦と充実の1日を過ごさせていただきました。今年の4月以来、半年ぶりの岡山入りです。音会の方も、すっかり常連入りしてしまいました。

移動の新幹線の中で朝食にしました。選んだのは勿論、東筑軒の「かしわめし」です。実はhimaさん宅でのオフ会のお昼も東筑軒のお弁当でした。先日の記事で帆柱山のことを書きましたが、こちらの鳥のそぼろご飯を口にすると、やはり九州に来たことを実感します。


関西から先は全くの自腹旅でしたので、節約のため、こだまを使いました。JTBが扱っているトク得!こだまだと格安で関西圏~小倉を往復できます。時間はやたらかかりますが、2列+2列で席の広さは利点です。読書やブログ徘徊など自由に時間を使うのも、ある意味贅沢です。


新倉敷駅でEDさん、ベルウッドさんと待ち合わせして、EDさんのお車でご自宅に向かいました。先に到着されていたスイートサウンドさんと合流し、音会in岡山スタートです。春からシステムの大きな変化はありませんが、SPの足元、ラックの見直しの結果、音はいい方向に変化した様子です。


EDさんは真空管アンプを自作されてますが、こちらの木製ラックも自作品です。構想して、それをご自身の腕で実現できるのは自作派ならではの愉しみでしょうね。音に効くのであれば尚更です。前回訪問時に比べると随分とガッシリとしました。SP以外の機器が全て新ラックに収まっています。


変化点のもう1つはSPの足元です。以前はATC純正のスパイクをオーディオボードで受けていましたが、現在は木材(材種は栗)による4点支持です。木材以外も試されたようですが、音楽が元来持つ元気さを失わない方向で試行されました。SPの足元大事ですね。


EDさんと言えば真空管アンプです。例の球ころがしでもお世話になりました。OCTAVEユーザとしても気になる、KT-150を使ったパワーアンプです。球の導入は今年に入ってからです。漸くエージングも済んで、本領発揮ですね。春の段階では試運転感覚だったのかも知れません。


一方、こちらはレトロな雰囲気のVT-62を使ったパワーアンプです。滞在の最後に切り替えていただきました。手強いATC SCM150SLPTを制動するとなると、ちょっと厳しかった印象ですが、音源次第でしょうか。薬師丸ひろ子は適度な温かみも出てフィットしていました。


EDさんのサウンドは、半年間で随分と解像度が上がった印象です。音の分離が良くなり、かつ低音の弾力感も増してEDさんの目指される方向=ATCでクラシックを鳴らす、に進んでいるように思いました。ホリーコールのベースは4月より厚みが出ました。確認のため、ハッスルのテーマ(デンオン、45回転盤)をリクエストさせていただきました。あのタイト感は健在で、ATCとの相性の良さが全面に出ていました。前回は、オフ会直前で弄り過ぎたとのコメントがありましたが、今回は手ごたえを感じられている様子でした。同じシステムでも時間が経てば、当然のように音が変わることを再訪で実感しました。

途中、べルウッドさん指摘の、左右の入れ違いはありましたが、これはDACの配線の問題だったうようです。第2部はスイートサウンドさん宅訪問です。ED邸訪問を午後2時半頃に切り上げ、いかにも雨が降りそうな空の下、スイートサウンドさんの車で移動しました。
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