花の文化園には面白いものが時々ある。
園内に入ると7/10の産経新聞で報道されましたと紹介してました

滋養強壮などの生薬として服用したり、薬用酒として飲まれたりするマンネンタケが、花の文化園の散策路沿いにまとまって生え、話題を集めている。
マンネンタケは「不老長寿の霊芝(れいし)」とも呼ばれ、夏場に広葉樹の枯れ木に発生するキノコの一種。同園によると、以前から園内の人目のつかない場所では確認されていたが、散策路沿いにまとまって生えるのは珍しいとか。
大きなもので人の手のひらサイズ。8月末まで見られそうだが、虫に食われやすいため、早く朽ちることもあり、「“御利益”を求めたい人は、早めに来園してほしい」としている。

カボチャ ‘アトランティック ジャイアント’
大きなカボチャです

スモークツリー
南ヨーロッパからヒマラヤを経て中国に至るまでの広い範囲に分布する落葉性の樹木で、樹高は4m~5mになります。雄株と雌株がある雌雄異株(しゆういしゅ)の樹木です。
5月~6月に径3mmほどの小さな淡緑色の花を穂状たくさん咲かせ、咲き進むと紫色を帯びます。花後、雌株は不稔花(タネを結ばない花)の軸部分(花柄)が長く伸びて羽毛のようになり、花穂の見た目がもふもふした感じなります。
スモークツリーの名前は、この開花後の花穂が煙のように見えるところに由来します。和名のハグマノキ(白熊の木)は、その姿をハグマ(ヤクのしっぽの白毛)で作られた仏具の払子(ほっす)に見立てたものです。果実が風に乗ってより遠くに飛ばされるように、花柄が羽毛状に伸びるとも言われています。雄株は花穂がもふもふになりません。園芸で一般的に栽培されているのは、鑑賞価値の高い雌株です。
今日は少し風が出ていたので、面白いように飛んできます。
ここは、色んな面白いものがあります。
温室にはミッキーマウスの木があります。2008.9 ここ ミッキーマウスノキ
以前に紹介しましたが写真がさっぱりでした 今回リベンジです
でも・・・大して成長してないようです。(笑)

園内に入ると7/10の産経新聞で報道されましたと紹介してました

滋養強壮などの生薬として服用したり、薬用酒として飲まれたりするマンネンタケが、花の文化園の散策路沿いにまとまって生え、話題を集めている。
マンネンタケは「不老長寿の霊芝(れいし)」とも呼ばれ、夏場に広葉樹の枯れ木に発生するキノコの一種。同園によると、以前から園内の人目のつかない場所では確認されていたが、散策路沿いにまとまって生えるのは珍しいとか。
大きなもので人の手のひらサイズ。8月末まで見られそうだが、虫に食われやすいため、早く朽ちることもあり、「“御利益”を求めたい人は、早めに来園してほしい」としている。

カボチャ ‘アトランティック ジャイアント’
大きなカボチャです

スモークツリー
南ヨーロッパからヒマラヤを経て中国に至るまでの広い範囲に分布する落葉性の樹木で、樹高は4m~5mになります。雄株と雌株がある雌雄異株(しゆういしゅ)の樹木です。
5月~6月に径3mmほどの小さな淡緑色の花を穂状たくさん咲かせ、咲き進むと紫色を帯びます。花後、雌株は不稔花(タネを結ばない花)の軸部分(花柄)が長く伸びて羽毛のようになり、花穂の見た目がもふもふした感じなります。
スモークツリーの名前は、この開花後の花穂が煙のように見えるところに由来します。和名のハグマノキ(白熊の木)は、その姿をハグマ(ヤクのしっぽの白毛)で作られた仏具の払子(ほっす)に見立てたものです。果実が風に乗ってより遠くに飛ばされるように、花柄が羽毛状に伸びるとも言われています。雄株は花穂がもふもふになりません。園芸で一般的に栽培されているのは、鑑賞価値の高い雌株です。
今日は少し風が出ていたので、面白いように飛んできます。
ここは、色んな面白いものがあります。
温室にはミッキーマウスの木があります。2008.9 ここ ミッキーマウスノキ
以前に紹介しましたが写真がさっぱりでした 今回リベンジです
でも・・・大して成長してないようです。(笑)


写真は趣味ですが万年ビギナーで拙作だらけのブログですからご笑覧くださいませ。
霊芝(れいし)というのは高価なキノコというイメージがありますが、
家内と16日に行ったばかりの花の文化園に無造作に生えていたとは・・・。
散策はしたものの暑くて写真を撮るのもそこそこに退散したのでした(^^)
素晴らしい数々の写真。粘りとラッキーがなければ、野鳥はなかなか撮れません。素晴らしいと思います。これからも宜しくお願いします