平成27年9月18日(金)~11月15日(日)
聖徳太子ご創建の大寺。「四天王寺」境内にある宝物館。500余点の国宝、重要文化財をはじめ、これに準ずる寺宝を保存・展示している。
今回の名宝展では、仏の中でも最も親しまれている阿弥陀如来と地蔵菩薩に関する美術を取り上げ、その信仰の様相をご紹介。本展では、重文 阿弥陀三尊像や銀鍍金光背の他、庚申堂安置の地蔵菩薩立像、本坊位牌堂安置の芹田坊本尊弥陀地蔵尊像を初公開。また、支院の施行院・宝泉寺所蔵地蔵菩薩立像の大阪市指定有形文化財の指定を記念して特別公開いたします。

四天王寺 極楽門(西大門)からのハルカス

ハルカスからの四天王寺2014.4撮影 現在五重塔は工事中です

重要文化財 木造 阿弥陀三尊像 木造 平安時代後期

木造 阿弥陀如来坐像 木造漆箔 平安時代後期

木造 地蔵菩薩坐像 木造彩色 ヒノキの寄木造で四天王寺に伝わる地蔵尊の中でも屈指の優品である。
やさしい顔ですね

大阪市指定有形文化財 木造 地蔵菩薩立像 宝泉寺所蔵
今回特別出陳 大阪市指定有形文化財に指定(平成24年)後 初公開

宝物館

宝物館の拝観券
ここ図柄は天王寺が所有する国宝 扇面法華経冊子(せんめんほけきょうさっし)です
四天王寺所蔵の国宝・扇面法華経冊子の中に梶の葉を描いた場面があるらしい。梶の葉に和歌を書いた平安時代の七夕の習慣を描いている。梶は当時の紙の原料でもあった。
その梶の木が近くに植えられていました

梶の葉です

工事中の五重塔です
参拝記です
聖徳太子ご創建の大寺。「四天王寺」境内にある宝物館。500余点の国宝、重要文化財をはじめ、これに準ずる寺宝を保存・展示している。
今回の名宝展では、仏の中でも最も親しまれている阿弥陀如来と地蔵菩薩に関する美術を取り上げ、その信仰の様相をご紹介。本展では、重文 阿弥陀三尊像や銀鍍金光背の他、庚申堂安置の地蔵菩薩立像、本坊位牌堂安置の芹田坊本尊弥陀地蔵尊像を初公開。また、支院の施行院・宝泉寺所蔵地蔵菩薩立像の大阪市指定有形文化財の指定を記念して特別公開いたします。

四天王寺 極楽門(西大門)からのハルカス

ハルカスからの四天王寺2014.4撮影 現在五重塔は工事中です

重要文化財 木造 阿弥陀三尊像 木造 平安時代後期

木造 阿弥陀如来坐像 木造漆箔 平安時代後期

木造 地蔵菩薩坐像 木造彩色 ヒノキの寄木造で四天王寺に伝わる地蔵尊の中でも屈指の優品である。
やさしい顔ですね

大阪市指定有形文化財 木造 地蔵菩薩立像 宝泉寺所蔵
今回特別出陳 大阪市指定有形文化財に指定(平成24年)後 初公開

宝物館

宝物館の拝観券
ここ図柄は天王寺が所有する国宝 扇面法華経冊子(せんめんほけきょうさっし)です
四天王寺所蔵の国宝・扇面法華経冊子の中に梶の葉を描いた場面があるらしい。梶の葉に和歌を書いた平安時代の七夕の習慣を描いている。梶は当時の紙の原料でもあった。
その梶の木が近くに植えられていました

梶の葉です

工事中の五重塔です
参拝記です

知らなくてHPを見たら来年6月までかかるんですね。
ちょっと寂しいです。
大同生命ビルの展示もリニューアルされているんですね。
*つぐみ*
久々に五重塔を見て「未来記の番人」の世界に浸ろうかと思っていたら、まさかの工事中でした。ガッカリです
急遽ブログに工事中の写真追加しました(笑)
大同生命ビルの展示は初めてでしたが、「あさが来た」の人気でしょうか結構人が居ましたよ
今はまだ透けて見えますがそのうち見えなくなるかもしれないですね。
耐震工事だから仕方ないんですけれどね。
よく行く訳でもないのですがいつでも見られると思っていたのでちょっと我慢です。
*つぐみ*
未来記の番人 築山桂のブログ ご一読頂ければ幸いです
五重塔の上から写真撮りたかったな・・・