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希望の灯り 神戸市

2012-04-04 | 街角の話し
神戸市役所南側、東遊園地内に設置されています

平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災を忘れることなく、震災を記憶し、復興の歩みを後世に伝え、犠牲者の慰霊と市民への励まし、大規模災害に対する世界的規模での連帯による復興の意義をアピールすることを目的として、「慰霊と復興のモニュメント設置実行委員会」の募金活動を経て、平成12年1月16日に設置されました。

本日は、どなたかが花束を添えられていました。

碑文です。

1995年1月17日午前5時46分 阪神淡路大震災

震災が奪ったもの命 仕事 団欒 街並み 思い出

…たった1秒先が予知できない人間の限界…

震災が残してくれたもの やさしさ 思いやり 絆 仲間

この灯りは 奪われた すべてのいのちと

生き残った わたしたちの思いを むすびつなぐ


この灯りが東北の被災地に分灯されています。



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goo | コメント ( 2 ) | トラックバック ( 0 )
 
コメント
 
 
 
Unknown (カイ)
2020-01-16 22:24:21
こんばんは~

明日1.17は、25年目になりますね。

>この灯りが東北の被災地に分灯されています。
そうでしたか。
この灯りが、碑文に書かれていたように、
「やさしさ 思いやり 絆 仲間
この灯りは 奪われた すべてのいのちと生き残った わたしたちの思いを むすびつなぐ」

希望の灯りに繫がってもらえればと思います。


 
 
 
カイさん ありがとうございます (kazu_san)
2020-01-17 14:26:02
神戸市役所南側にある「東遊園地」(神戸市中央区加納町6)で1月17日、「阪神淡路大震災1.17のつどい」が開催されている。

 阪神・淡路大震災の犠牲者を追悼するとともに、震災で培われた「きずな・支えあう心」「やさしさ・思いやり」の大切さを次世代へ語り継いでいくために毎年1月17日に開催。今年は震災の発生から丸25年を迎える。
 
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