京都秋の特別公開 11/1~12/8
初参拝は2007.11.25でした。初参拝の記 金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)
新島旧邸 八重を訪ねて の後、行きました。
紅葉が綺麗でした

私には、6年振りの山門です。修復工事が終わり2年振りの公開とのこと
山門は1860(万延元)年の建築で高さ約23メートル。楼上には釈迦(しゃか)三尊像と十六羅漢像が安置され、天井一面に「蟠龍(ばんりゅう)図」が描かれている。
今回は、ラッキーなことに団体客を案内中のお坊さんのお話を聞くことができました。
十六羅漢像の中に囉怙羅(らごら)釈尊の実子が居ます、大概、お釈迦様の方を向いているのですが、ここは何故か正面を見てます---確認を忘れました(笑)
龍の指は何本あるか知ってますか? オスとメスで違うのですよ。面白い。調べると、諸説あるようで、位の高いのが5本指、4本とか3本もあるらしい。今度からじっくり見てみよう。
楽しいお話が続きました。

御影堂では、運慶作と伝わる文殊菩薩と出会えます。獅子に騎乗する文殊菩薩です。
続いて大方丈では新島八重の写真や直筆の和歌、会津藩主・松平容保の遺墨、藩士の鉄兜等が展示されています。「虎の襖絵」では係員の方が仕掛けの説明をしてくれます。
そして庭園の散策です。



そして、こんなのも見つけました。みなさん目敏いですね


江戸時代初期徳川秀忠公菩提の為に建立の三重の塔。

真っ赤な秋
初参拝は2007.11.25でした。初参拝の記 金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)
新島旧邸 八重を訪ねて の後、行きました。
紅葉が綺麗でした

私には、6年振りの山門です。修復工事が終わり2年振りの公開とのこと
山門は1860(万延元)年の建築で高さ約23メートル。楼上には釈迦(しゃか)三尊像と十六羅漢像が安置され、天井一面に「蟠龍(ばんりゅう)図」が描かれている。
今回は、ラッキーなことに団体客を案内中のお坊さんのお話を聞くことができました。
十六羅漢像の中に囉怙羅(らごら)釈尊の実子が居ます、大概、お釈迦様の方を向いているのですが、ここは何故か正面を見てます---確認を忘れました(笑)
龍の指は何本あるか知ってますか? オスとメスで違うのですよ。面白い。調べると、諸説あるようで、位の高いのが5本指、4本とか3本もあるらしい。今度からじっくり見てみよう。
楽しいお話が続きました。

御影堂では、運慶作と伝わる文殊菩薩と出会えます。獅子に騎乗する文殊菩薩です。
続いて大方丈では新島八重の写真や直筆の和歌、会津藩主・松平容保の遺墨、藩士の鉄兜等が展示されています。「虎の襖絵」では係員の方が仕掛けの説明をしてくれます。
そして庭園の散策です。



そして、こんなのも見つけました。みなさん目敏いですね


江戸時代初期徳川秀忠公菩提の為に建立の三重の塔。

真っ赤な秋

なななんと!
金戒光明寺へも行かれてたんですね!
美術館の後、新島旧邸、金戒光明寺と行きました。
これからもよろしくお願いします