伊勢の名物 赤福に「朔日餅」と言うのがある。「ついたち もち」と読む。
朔日餅(ついたちもち)の由来
伊勢には、毎月一日に普段より早く起きて、神宮へお参りする「朔日(ついたち)参り」というならわしが残っています。無事に過ごせた一ヶ月を感謝し、また新しい月の無事を願ってお祈りします。
この朔日参りのお客様をお迎えするために作り始めたのが「朔日餅」です。発売開始は昭和53年のこと。元日を除く毎月朔日(ついたち)に限り販売しています。季節ならではの餅菓子をお楽しみいただけます。
ご購入方法
当日のご購入
1.毎月1日、赤福本店にて午前4時45分より販売いたします。
2.開店時の混雑が予想されるため、販売前日の午後5時より販売当日の午前3時30分まで、本店前にて列整理券の事前受付をさせていただきます。
3.販売当日、本店前にて午前3時30分より事前受付分から、列整理券を配布させていただきます。4.開店後は、列整理券の番号順に販売させていただきます
結構大変ですが、実は大阪でも買えます。次の店に限られますが・・・
大阪府近鉄あべのハルカス店・近鉄百貨店上本町店・JR大阪三越伊勢丹店・大丸梅田店・高島屋大阪店・阪急うめだ本店・阪神梅田本店
以前に予約なしで買いに行ったが、売り切れでした(笑)。
今回は、しっかり予約しました。
毎月お餅の内容が違いますが、11月は「ゑびす餅」です。
十一月は、商売繁盛を祝うまつり「ゑびす講」のある月。商人(あきんど)にとって大切な“ゑびす月”です。そこで十一月の朔日餅は、商いの神ゑびす様にちなみ「ゑびす餅」。
打ち出の小槌に見立てた餅は、餡も生地も黒糖の味わい。
黄金色の小判に見立てた餅は、さっぱりとした柚子風味。
みなさまの商売繁盛と開運招福を祈願いたします

朔日餅を包むのは、日本伝統のゆかしい美しさを備えた伊勢千代紙です。
種々の図柄を、和紙に木版で色刷りにするという千代紙の製法は、京の宮中や江戸の大奥で始まりました。 やがて、木版ではなく伊勢型紙によって刷る方法が考案され、友禅や小紋のうつくしい紋様を刷るまでになりました。これが伊勢千代紙です。
赤福の朔日餅は、伊勢文化を継承した伊勢千代紙で包み、お客様の千代のご繁栄をお祈りいたします。絵柄は、版画家の徳力富吉郎先生に描いていただきました。
※伊勢型紙とは、着物の柄や文様を染めるために用いる型紙の一つです。丈夫な和紙を柿渋で数枚重ねて貼り合わせたものに、様々な手彫りの技法で文様を彫り抜いたものです。
うんちく一杯のお餅です。
11月は柚子風味が美味しかった。
朔日餅(ついたちもち)の由来
伊勢には、毎月一日に普段より早く起きて、神宮へお参りする「朔日(ついたち)参り」というならわしが残っています。無事に過ごせた一ヶ月を感謝し、また新しい月の無事を願ってお祈りします。
この朔日参りのお客様をお迎えするために作り始めたのが「朔日餅」です。発売開始は昭和53年のこと。元日を除く毎月朔日(ついたち)に限り販売しています。季節ならではの餅菓子をお楽しみいただけます。
ご購入方法
当日のご購入
1.毎月1日、赤福本店にて午前4時45分より販売いたします。
2.開店時の混雑が予想されるため、販売前日の午後5時より販売当日の午前3時30分まで、本店前にて列整理券の事前受付をさせていただきます。
3.販売当日、本店前にて午前3時30分より事前受付分から、列整理券を配布させていただきます。4.開店後は、列整理券の番号順に販売させていただきます
結構大変ですが、実は大阪でも買えます。次の店に限られますが・・・
大阪府近鉄あべのハルカス店・近鉄百貨店上本町店・JR大阪三越伊勢丹店・大丸梅田店・高島屋大阪店・阪急うめだ本店・阪神梅田本店
以前に予約なしで買いに行ったが、売り切れでした(笑)。
今回は、しっかり予約しました。
毎月お餅の内容が違いますが、11月は「ゑびす餅」です。
十一月は、商売繁盛を祝うまつり「ゑびす講」のある月。商人(あきんど)にとって大切な“ゑびす月”です。そこで十一月の朔日餅は、商いの神ゑびす様にちなみ「ゑびす餅」。
打ち出の小槌に見立てた餅は、餡も生地も黒糖の味わい。
黄金色の小判に見立てた餅は、さっぱりとした柚子風味。
みなさまの商売繁盛と開運招福を祈願いたします

朔日餅を包むのは、日本伝統のゆかしい美しさを備えた伊勢千代紙です。
種々の図柄を、和紙に木版で色刷りにするという千代紙の製法は、京の宮中や江戸の大奥で始まりました。 やがて、木版ではなく伊勢型紙によって刷る方法が考案され、友禅や小紋のうつくしい紋様を刷るまでになりました。これが伊勢千代紙です。
赤福の朔日餅は、伊勢文化を継承した伊勢千代紙で包み、お客様の千代のご繁栄をお祈りいたします。絵柄は、版画家の徳力富吉郎先生に描いていただきました。
※伊勢型紙とは、着物の柄や文様を染めるために用いる型紙の一つです。丈夫な和紙を柿渋で数枚重ねて貼り合わせたものに、様々な手彫りの技法で文様を彫り抜いたものです。
うんちく一杯のお餅です。
11月は柚子風味が美味しかった。

並んで買った人からいただいたことはありますが、自分で買ったことはありません。伊勢千代紙は実際に手にしたことがあります。
さぞ、美味しかった事でしょう。
息子夫婦は黒糖の方がおいしかったと言ってます。年のせいですかね。予約が面倒ですけれど適当な値段で美味しいものが食べれました。ついでに、久々に赤福饅頭も食べました。おいしかった。