国の文化審議会が6月20日に行った答申で、大阪府内からは、大阪大豊中キャンパス(豊中市待兼山町)で50年前に発見された巨大ワニ「マチカネワニ」の化石が登録記念物に、「八陣の庭」として市民に親しまれている「岸和田城庭園」(岸和田市岸城町)が名勝となる見通しとなった。
6/21 今日の朝刊で大きく取り上げられてました。
早速、「八陣の庭」を見に行くことにしました。2004.8.8に大阪みどりの百選で岸和田城を訪れた時に見ました。
ここ
先日、たまたま訪れた林昌寺の庭が重森三玲氏の庭だった。ここ
もう一度見に行こうと思っていたところ、背中を押されたような気持ちで行ってきました。なんやかやと岸和田城近くにはよく来てますが、「八陣の庭」はご無沙汰です。

天守閣から見た「八陣の庭」
岸和田城庭園(八陣の庭)は、昭和28(1953)年に重森三玲が設計・作庭を行った回遊式枯山水庭園です。地上からだけでなく、翌年に建築されることが決まっていた天守閣や、航空機などの発達で上空から観賞されることを意図して設計されるなど、伝統的な日本庭園にはなかった独創的なデザインで、評価されています。
なお、石材は沖ノ島(和歌山県和歌山市加太の友ヶ島の一部)産の緑色片岩(青石)で、白砂は京都白川産のものが使用されています。

地上からの八陣の庭

八陣の庭からの天守閣
新聞の影響か、天守閣は今日は賑わっています、「新聞見ましたか・・・」と話しかけてくれる人もいます。天守閣の階段では、偶然学校・職場の大先輩に会いました。階段でなければお互い気付かなかったかも(笑)・・・

天守閣の周りは、紫陽花が、いい感じで咲いていました。

なかなかいいよね。
もうひとつの認定は
マチカネワニ化石 です。以前に見ました。
大阪大学総合学術博物館 です。
大阪大学美術部 夏部展ーに去年行ってきました。 ここ
ワニの化石は展示されていますが、撮影禁止でした。

これは入口にある模造品。

豊中市のマンホールです。これから、ますます有名になりそうです。
6/21 今日の朝刊で大きく取り上げられてました。
早速、「八陣の庭」を見に行くことにしました。2004.8.8に大阪みどりの百選で岸和田城を訪れた時に見ました。
ここ
先日、たまたま訪れた林昌寺の庭が重森三玲氏の庭だった。ここ
もう一度見に行こうと思っていたところ、背中を押されたような気持ちで行ってきました。なんやかやと岸和田城近くにはよく来てますが、「八陣の庭」はご無沙汰です。

天守閣から見た「八陣の庭」
岸和田城庭園(八陣の庭)は、昭和28(1953)年に重森三玲が設計・作庭を行った回遊式枯山水庭園です。地上からだけでなく、翌年に建築されることが決まっていた天守閣や、航空機などの発達で上空から観賞されることを意図して設計されるなど、伝統的な日本庭園にはなかった独創的なデザインで、評価されています。
なお、石材は沖ノ島(和歌山県和歌山市加太の友ヶ島の一部)産の緑色片岩(青石)で、白砂は京都白川産のものが使用されています。

地上からの八陣の庭

八陣の庭からの天守閣
新聞の影響か、天守閣は今日は賑わっています、「新聞見ましたか・・・」と話しかけてくれる人もいます。天守閣の階段では、偶然学校・職場の大先輩に会いました。階段でなければお互い気付かなかったかも(笑)・・・

天守閣の周りは、紫陽花が、いい感じで咲いていました。

なかなかいいよね。
もうひとつの認定は
マチカネワニ化石 です。以前に見ました。
大阪大学総合学術博物館 です。
大阪大学美術部 夏部展ーに去年行ってきました。 ここ
ワニの化石は展示されていますが、撮影禁止でした。

これは入口にある模造品。

豊中市のマンホールです。これから、ますます有名になりそうです。

岸和田城の「八陣の庭」が国の名勝になるんですね。
初めて見たときに変わった枯山水のお庭だなぁ~と思いました。
天守閣からは魔法陣のような気がして記憶に残りました。
また改めて観に行きたいと思います。
魔法陣 が一番スッキリしますね。是非再度じっくり見てきて下さい。それだけの値打ちはあります。